未来を描きなおすフェーズ3│受け入れた先に見える未来
こんにちは。
おさゆです。
今回は、このシリーズの最終章になります。
これまで、
自分の中心に戻って
”未来を描きなおす”
そのために、
もう一度価値観の棚卸から、
丁寧に順を追ってここまで
進んできました。
そして前回の記事では、
自分の内側に戻り、
感情という羅針盤とともに、
“ほんとうのわたしに出会う”
ということを見つめる記事を
お届けしました。
もし気になる方がいらっしゃれば、
こちらから読んでいただけます。
最終章になる今回は、
そこから更に、一歩進みます。
静けさの中に戻ってきたあなたが、
これからの未来を
”描きなおしていく時間”
そんな時間になれば嬉しいです。
「自分の中心に戻る」プロセスを
経て、ようやく取り戻してきた
“わたし”という人生の主語。
ここから訪れるテーマは
自己受容です。
多くの人が
自立=完璧になること
だと思っています。
でも本当の自立とは、
不完全なままの自分を生きる力
を育てること。
「わたしは、これでいい」
「いまの自分でも、大丈夫」
そうやって
自分に小さくうなずけるようになること。
そしてここで、とても大切なこと。
受け入れるとは、赦すことじゃない。
ポジティブに変換することでも、
正当化することでもなく、
ただ、
「そう感じた自分がいた」
と認めるだけでいいんです。
たとえば
・あのとき傷ついた自分
・助けたかったのに助けられなかった自分
・依存してしまった自分
・怒りをぶつけてしまった自分
どんな姿も、
あなたが生きてきた証です。
それを否定せず
「そうだったんだね」と受けとめることが、
自己理解を、
自己受容へと変えていきます。
こころの奥で泣いていた小さな自分が、
「ようやく見つけてもらえた」と
ほっとする瞬間。
これまで、
ずっとお伝えしてきたように、
このシリーズは
あなたが、
あなたの場所に戻るための記事
です。
以前のわたしは、
誰かの感情や機嫌や期待を基準に
自分を決めていました。
ちゃんとしなきゃ
支えなきゃ
嫌われないようにしなきゃ
そうやって生きているうちに、
自分の声がわからなくなっていました。
幼少期のかかわりで
習ったルールは、
大人になっても気づかない
まま、いつの間にか必死に
そのルールを守って。
でも、
「もう頑張らなくていい」と
自分に許したとき、
はじめて
未来のことを考えても
苦しくなくなったんです。
いよいよここからは、
あなたの中で
・「こうあるべき」が、ゆるみはじめる
・嫌いだった自分の一部に、意味が見えてくる
・未来を考えることが、怖くなくなる
・何かを目指すのではなく、在りたい感覚が見えてくる
・「これでいい」と深呼吸できる瞬間が増える
・自分が本当に望んでいた、在り方が見えてくる
そんな変化が、静かに起こっていきます。
ここまで読んでくださったあなたは、
なにかを変えようとしているんじゃなく、
ただ、
自分の場所に戻ろうとしているんだと思います。
この先は、
その「戻る感覚」を
もう少しだけ深く感じてもらいたい、
そんな願いを込めて書いています。
読んでみて
「いまの自分には違ったな」と感じたら、
24時間以内であれば返金もできます。
どうか安心して、
あなたのペースで進んでください。
ここからは、
あなたの真の望みを知って
未来を描きなおすことについて、
詳しくお届けします。
目次
・手放すとはじまる自由
・自己受容の実践:自分の「影」を知る
・「受け入れる力」が「描く力」になる
・「ビジョンを描く」ということ(未来を描くワーク付き)
・ありのままの自分で未来を描きなおす
・自己受容とビジョンがもたらす“安定した幸せ”
🌸プレゼント「あなたの真の望みを知る方法」・「眺めて知る現在地MAP」
手放すとはじまる自由
自己受容が難しい理由のひとつに、
ここから先は

言葉にすれば、 「自己探求」「自己受容」「ビジョン」。 どれも前向きで、美しいものに見えるけれど、 そのあいだには、揺れや迷い、名前のつ…
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