こころをコミュニケーションしても全くスッキリしない理由とそのわけ
いやいや。
わたしも未だ発展途上でした。
日々いろんな人とかかわる中で、人間関係がスムーズにいって楽になるための鍵は、シンプルに感情をコミュニケーションすること。
で、恥ずかしながらわたし自身の傲慢な恋愛の失敗談を例に、以前こんな記事を書きました。
なるほど~!と、意味づけや解釈ひとつで「それがそうなるのか」と、自分の価値を自分がどうみてるのかといった、再認識の参考にぜひご覧ください。
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そして、もちろんそのときの気づきから、わたし自身もちゃんとこころを
コミュニケーションすることは誰に対しても大切にしてきました。
たとえば、
「悲しかった」「さみしかった」「うれしかった」といった感情を素直に言葉にするだけで、なんかこころが軽くなる経験、ありませんか?
こころをコミュニケーションする対話では、言い争いになるとか喧嘩になるといったことはほとんどなくて、責められてるとは感じにくく、相手にも届きやすいことがこの方法の最大効力だと思っていました。
それが…
とある人とのやり取りで、なぜか話しても伝えても全くスッキリしないまま、こころは悶々、頭はぐるぐる。
「おかしいな~。ちゃんと感情を伝えてるのに…」
それならと、一旦ここでおさらい。
いつもながらの自分の”お堀タイム”です。
こんなときこそ自分への質問が大事。
「なぜ、スッキリしないの?」
「なにが、そんなにぐるぐるするの?」
ちょっと待ったーーーーー!!!!!
”普通の質問”ではなんかもう足りません(笑)
お堀歴も長くなると、自分への質問がどんどん高度になって進化していくんですよね。
こんなふうに、なぜか言葉を尽くしてもモヤモヤが残る場合って、がんばったそのコミュニケーションが実は一方通行になってたりするんです。
でも、その一方通行にある「3つのパターンと整え方」を知っておくだけで、スッキリ感は格段に上がるので、合わせてご覧ください。
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そして、冒頭のスッキリしなかった理由のわけは”こんな質問”から紐解きを始めたんだけど、いったん立ち止まって考えてみたら、その違いの大きさにハッとしたんです。
自分にどんな質問を投げるのか?
どう質問するのか?
質問を変えるだけで、みえるものが全然違うことに改めて驚きでした。
あなたなら、こういう場合なんて質問しますか?
どんな質問をするんだろ?
わたしは、こう質問してみました。
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わたしは
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