わたし、わが子、地域の子ども、そしてその保護者。四方よしを目指したい
こんにちは、sioです。
2回目の子どもまんなか応援サポーターの集まりに行ってきました!
今日はすでに子ども食堂を運営されている方や、過去されていた方のお話を聞きました。
・子ども「食堂」とは言っても、ボードゲームをしてもいい、宿題をしてもいい、要は子どもたちの居場所つくりである
・来てくれている子どもたちと関係を作ることができれば、そこから悩みが見えてくるのでその支援もしている
ということでした。
悩みというのは不登校やいじめなど。
親がシングルマザーのため、学校と話し合う時間を取ることができず、親の代わりに子どもと学校の間に入ったこともあるそうですよ。
それはすごい!
児童発達支援や放課後デイでも、よくご家庭と園・学校の橋渡しをします。
この「第三者」の立ち位置ってすごく重要だと思っているので、こういうことをやりたい…!という自分の気持ちに気づきました。
ただ、続けていくうちに当初の意図と違う形になってしまい、一部のやんちゃな子たちとの関係性に悩んだというお話もありました。
私が自己紹介をすると、こういう専門家の方がいれば違ったかもしれないと言われました。
その子ども食堂は残念ながら今はないんですが、確かに力になれることもあったかもなぁと感じました。
学校でも家庭でもない子ども食堂でのルールや振る舞いかたが分からず、周りが見えていない行動をしてしまう子がいたのかもしれませんね。
逆に言えば、うまくいけば子どもの成長にも繋がるし、
地域のつながりが希薄な現代では、そういうことを学ぶ機会もないまま大人になっていくんだと気付かされました。
やりたいことはいろいろあれど、私の目標は「自分の子育てと、自分のやりたいことの共存」です。
私は「良い人」になりたいわけではないんですね。
そう思っていた頃もありますが、私にとってそれは無理がありました。
わが子にとっても、わたしにとっても、そして地域の子どもたちにとっても三方よし、そしてその子どもの保護者の方まで四方よしの活動をしていけたらなぁと思っています。
例えば、私がわが子に一対一で勉強を教えると嫌がりますが、数人のお友だちといっしょに教えるとよく聞いてくれるんですね。
また、私は療育の現場でヨガをすることがありますが、家で誘ってもしてくれません。
でも数人のお友だちと一緒なら、きっとしてくれるだろうなぁと思うんです。
私自身も、わが子2人よりも他の子もいれば張り切れるし、労力としてはそんなに変わりませんから。
今回、我が子が通う小学校の読み聞かせボランティアに誘ってもらったので、行く予定です。
我が子が通う学校の様子が見られますので、まさにWin-Winだと思っています笑
何を読もうかな?
楽しみです😊♡
こんな風にコツコツ出来ること、やりたいことをやっていくことで、どこかへ辿り着くといいなぁと思っています。
