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お金は感謝の証。小さなありがとうを受け取るだけで、人生が循環する

昨日のメルマガを読んで、
不意に心の奥に、腕を突っ込まれました。

最初に投げかけられた問いが、
これまでずっと避けてきた感覚を
正面から照らしたからです。

お金って、好きですか?

この一文に、
私はすぐに答えられませんでした。

好き…と言うのはどこか卑しいようで、
嫌い…と言えばウソのように感じる。

その曖昧さこそが、
私の中でずっとブレーキに
なっていたんだと気づかされました。

著者は、さらにこう語っていました。

日本には「お金が好き」と言えない空気がある
清貧は美徳。お金に執着は卑しい
その結果、アクセルとブレーキを同時に踏む生き方になる

まさに私のことだ、と感じました。

「稼ぎたい」と思いながら、
「稼ぐ自分はよくない」と思う矛盾。

その相反する感覚が、
前に進もうとする足を止めていたのです。




【第1部】「お金は汚い」という刷り込みを直視する

メルマガの中では、
お金を憎んでいる人に共通する口癖が
紹介されていました。

・お金なんて、困らない程度でいい
お金持ちは、何か悪いことをしている
私なんかが大金を稼ぐなんて
こんなにもらって申し訳ない
やりがいの方が大事。お金じゃない

この五つのフレーズを見て、
思わず息をのみました。

どれも、
自分の口から出たことがある
言葉だからです。

とくに「申し訳ない」という一言。

私はその言葉でどれだけ
自分の価値を小さくしてきたのか……。

著者は続けて、こう断言していました。

お金はただの道具
包丁と同じ。料理にも凶器にもなる。問題は使い方
お金=悪、という無意識の図式が行動を止める

この言葉を読んだとき、
長年まとってきた重たいぜい肉を
一枚脱ぎ捨てたような気持ちになりました。

お金そのものに善悪はなく、ただの道具。

なのに私は「悪」というレッテルを貼りつけ、
自分の行動を縛っていたんです。

ここでふと、
過去のやりとりを思い出しました。

人から感謝を伝えられたときに、
すぐ「いえ、そんな」と引いてしまう自分。

その癖こそが「お金は汚い」と思う心と
つながっているのかもしれない、と。

著者が指摘するように、
それは相手の「ありがとう」を
拒むことでもある。

そう考えると、私のつつましさは、
相手の気持ちをも否定する態度
だったのかもしれません。




こうして昨日のメルマガを読んで、
私はまず「刷り込みを直視する」
ことから始めようと思いました。

お金は道具。
感謝の循環に使えるもの。

そう思うだけで、
少し前向きに捉えられる気がしています。

次は、著者が語っていた
「価値と対価の法則」について。

それを自分の生活にどう重ねられるのか、一
緒に考えていきたいです。

あなたはどうですか?
お金を受け取るとき、
ためらいを感じることはありませんか?



【第2部】価値と対価の法則を、自分ごとに引き寄せる

昨日のメルマガを読み進めていて、
心が大きく揺さぶられた瞬間がありました。

それは、著者が
「価値と対価の法則」について触れた場面です。

お金は価値の対価
たくさん稼ぐとは、たくさんの価値を届けること
価値を受け取らせないのは、相手の機会も奪うことになる

この三行を目にしたとき、
私は思わず上にスクロールして
読み直しました。

なぜなら、
自分の過去の行動がすべて
この言葉に集約されているように
感じたからです。




私はこれまで、
「お金を受け取る=欲張り」と
思い込んでいました。

だから、人に感謝されたときに
「そんな、気にしないで」と断ったり、
差し出されたものをすぐに遠慮したり。

それを「謙虚さ」だと信じてたんです。

でも、著者の言葉を読んだ瞬間に
ハッとしました。

断ることで、
相手が渡したかった「ありがとう」まで
突っぱねてしまっていたのではないか、と。




メルマガの中で紹介されていた、
著者自身の体験談が
さらに胸に刺さりました。

クライアントから
「あなたの仕事には100万円の価値がある」
と評価されながら、著者は
「30万円で十分です」と答えてしまったそうです。

いま思えば、バカですよね(笑)

と自嘲気味に書かれていましたが、
私は笑えませんでした。

数字は違えど、
まったく同じことをしてきたからです。

例えば、友人の相談に乗ったとき。

「ありがとう、せめて飲み代を払わせて」
と言ってくれたのに、
「いいよ、そんなの」と返したことが
何度もあります。

そのときは、
自分が大人の対応をしたように
思えたのですが……。

今振り返れば、
相手が示してくれた感謝を
拒んでしまったのだと気づき、
胸がチクリと痛みました。




著者はこう指摘していました。

受け取りの拒否は、自己否定の延長線
自己否定は、相手の評価も否定することになる

この一文を読んだ瞬間、
胸の奥がズシンと重くなりました。

私はずっと「遠慮」というきれいな言葉で、
自分の恐れをごまかしていたんだと。

でも本当は、相手の気持ちを跳ね返す
不誠実な態度だったのかも。




お金はただの数字ではなく、
『価値のやり取りの証』。

そう思うと、
「受け取ること=感謝を受け取ること」
だと腹に落ちてきました。

感謝をきちんと受け取ることが、
次の価値を生み出す力になるんだと。

昨日までは
「もらうことが申し訳ない」と思っていた私が、
今日は少し違う視点を持てています。

それは
「もらわない方が、むしろ失礼かもしれない」
という視点です。




この気づきは、
私にとって大きな転換でした。

まだ完璧に
受け入れられているわけではありません。

でも、「受け取る」という小さな行動一つで、
自分の中のブレーキが外れるかもしれない。

そう感じ始めてるんです。

【第3部】では、
著者が語っていた
「お金のマインドブロックを外す三段階」
についてまとめます。

具体的にどう定義を変えるのか、
どう使い道を定めるのか。

そのプロセスを知ることで、
さらに実践へ近づける気がしています。

あなたはどうですか?

もし誰かが差し出した「ありがとう」を、
これまで反射的に断ってきたなら――

今日から少し、受け取ってみませんか?



【第3部】お金のマインドブロックを外す三段階

昨日のメルマガを読み進めて、
私がさらに心を揺さぶられたのは
「お金のマインドブロックを外す三段階」
という部分でした。

読んでいるうちに、
まるで絡まった糸が少しずつ
ほどけていくような感覚がありました。

著者はこう提案していました。

ステップ1

お金の定義を変える

お金=感謝の印と定義し直してください。お金をもらう=感謝されているということです。

私はこの一文に目を奪われました。

「感謝の印」

――その言葉を読んだ瞬間、
お金というものに対する温度が
ふっと変わったんです。

これまでは数字に追われるイメージが強く、
冷たいもののように感じていました。

でも「感謝」と重ねてみると、
不思議とあたたかさを帯びて見える。

ただの数字が、
人の思いを受け取る証に
変わった瞬間でした。




続いて、著者はこう続けていました。

ステップ2

お金の使い道を決める

稼いだお金で、家族を幸せにする・社会に貢献する・次の価値を生み出す。使い道を明確にすれば罪悪感は消えます。

私はここで、はっとしました。

たしかに
「お金を持つこと=自分のためだけ」
というイメージが罪悪感を
生んでいた気がします。

でももし、受け取ったお金を

家族に還すことができたら?
社会に貢献できたら?
新しい価値を生む投資に使えたら?

そう考えた途端、
「もらってはいけない」ではなく
「もっと循環させたい」という気持ちが
芽生えました。

私自身、小さなことでも
実感したことがあります。

たとえば、仕事で得た収入の一部で
両親に食事をご馳走したとき。

その笑顔を見て

「お金って、こんなふうに使うとあたたかい循環になるんだ」

と心から思えたのです。

著者が語っていたことは、
まさにその体験と重なりました。




そして最後のステップ。

ステップ3

価値提供にフォーカス

いくら稼ぐかより、どれだけ価値を提供するかに集中してください。価値を追求すれば、お金は必然的にあとからついてきます。

この一文を読んだ瞬間、
胸がすっと軽くなりました。

「稼がなきゃ」という焦りが、
ずっと私を締めつけていたからです。

でも
「価値を届けること」に意識を向けるなら、
肩の力が抜ける気がしました。

自分の行動が誰かの役に立つ。
その積み重ねが自然と収入になる。

その順番なら、
私も歩んでみたいと思えたのです。




三つのステップを通して、
私は気づきました。

これまで「お金を受け取ること」に
ブレーキを踏んでいたのは、
実は「お金=悪いもの」という古い定義を
信じ続けていたから。

でも「感謝の印」として再定義し、
使い道を決め、価値に集中すれば……

お金はただの循環の一部になる。

昨日までは
「受け取るのは申し訳ない」と
思っていました。

でも今日は
「受け取ってこそ次の価値につながる」
と思えている。

そんな小さな変化が、
自分にとってはとても大きな
前進に感じられました。


【第4部】では、
著者が最後に示していた
「今日からできる具体的な実践」
について書きます。

鏡の前での宣言、
小さな価値提供と対価の受け取り……。

その行動はシンプルですが、
心に深い変化をもたらすものだと
感じました。

あなたはどうですか?

もし「お金=悪」という刷り込みに
縛られてきたなら。

この三つのステップを取り入れることで、
少しずつ景色が変わるかも。



【第4部】今日から始められる「感謝と循環」の実践

ここまで読んでくださったあなたは、
きっと私と同じように
「お金への見方が少し変わってきたかも」
と感じているのではないでしょうか。

でも――

頭で理解しても、
実際に行動に移さなければ何も変わらない。

昨日のメルマガでも、
著者は最後にとても具体的な
「今日からできること」を
教えてくれていました。




まず、一番シンプルで効果的だと思ったのがこれです。

毎朝、鏡の前でこう唱えてください。

私はお金が好きです。
なぜなら、お金は人を幸せにする道具だから


声に出して、10回繰り返してください

正直、最初に読んだときは
「さすがにちょっと照れくさい」
と思いました。

でもよく考えれば、
私たちは「お金は汚い」と無意識に
何十年も唱え続けてきたのです。

その刷り込みを上書きするには、
声に出して繰り返すくらいが
ちょうどいいのかもしれません。

思い返すと、私もこれまで
「お金が欲しい」と思うこと自体に
罪悪感がありました。

でも声にしてみると、
不思議と心が軽くなる。

「好き」と言葉にすることで、
自分に許可を出せる感じがするのです。


そしてもう一つ、
大切だと思った実践があります。

今日、誰かに価値を提供してください。
そして、対価を堂々と受け取ってください。


友達の相談に乗ってコーヒーをごちそうになる
家族を手伝って「ありがとう」を受け取る
SNSで有益な情報を発信して、いいねをもらう

小さなことでいい。

大事なのは、
価値提供→対価受け取り、
この流れを体感すること

私はこれを読んだとき、
胸の奥がすっと軽くなりました。

なぜなら、これなら
「いまの私でもできる」と思えたから。

大きなお金を稼ぐことを
いきなり目指さなくてもいい。

まずは身近な小さな「ありがとう」を
ちゃんと受け取ることからでいい。

例えば、今日。仕事で助けた同僚に
「ありがとう」と言われたら、「いえいえ」と流さず、
ちゃんと「どういたしまして」と受け取ってみよう。

それだけでも、循環の一歩になる。


読み終えたとき、
著者の言葉が静かに響いていました。

お金は感謝の印。
お金は価値の対価。


お金を好きと言える人のもとに、
お金は集まる。

昨日までの私は
「お金を受け取ることに罪悪感がある人」でした。

でも今日からは
「感謝を受け取る練習をしている人」
になれそうです。

その違いはほんの小さなものかもしれません。

けれど、
その小さな違いが、これからの流れを
大きく変えていく気がしています。




あなたは、
誰かの「ありがとう」を
ちゃんと受け取れていますか?

もし少しでもためらいがあるなら――
今日、この瞬間から試せることがあります。

鏡の前で
「私はお金が好きです」と声に出してみる。

誰かに「ありがとう」と言われたら、
ただ一言「どういたしまして」と返してみる。

ほんの小さな一歩で大丈夫。
それが、新しい循環のはじまりになるから。

さあ、次はあなたの番です。
どんな「ありがとう」から受け取ってみますか?



最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

新たな一歩を踏み出すきっかけとして、
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