見出し画像

『もう遅い』なんて誰が決めた? 52歳の価値観リセット革命

「このままでいいのかな」
「もっと違う生き方があるんじゃないか」

そんなモヤモヤした気持ちを抱えながら、毎日を過ごしているみなさん。私も以前は、まさにそんな日々を送っていました。

うつ病を抱えながら、就労継続支援A型事業所に通い、毎日がなんとなく過ぎていく。そんな日々の中で、一通のメールマガジンと出会ったんです。

読み進めていくうちに、「ああ、これだったんだ」と、心の中で何かが大きく動き出すのを感じました。

▼腰痛に悩む50代の皆さん▼今すぐクリック▼


■人生を変えるきっかけは、すべてを手放す勇気から

このメールマガジンでは、人生を変えるためのヒントが30日間にわたって配信されるそうです。

今回は、その中でも特に印象的だった「価値観の再起動」について、私なりの理解を深めながら、みなさんとご一緒に考えていきたいと思います。

著者は、

「今持っている価値観を、思い切ってすべて捨ててみませんか?」

と提案しています。

最初は驚きましたが、よく考えてみると、これって本当に大切なことかもしれません。

たとえば、私の場合。糖尿病や不整脈など、いくつかの持病を抱えながら52歳という年齢まで生きてきて、「もうこの年では変われない」と思い込んでいました。

でも、そんな価値観こそが、実は自分の可能性を狭めていたんですね。

今年の春、私は大きな決断をしました。貯金額が100万円を切っているにもかかわらず、66万円もする教材を購入したのです。

周りからは「そんな無謀な」と言われましたが、これまでの価値観を捨てて、未来の自分に投資することを選んだんです。

メールマガジンの著者も似たような経験をされたようです。

結婚して同棲を始めた時、パートナーとの価値観の違いに愕然としたそうです。でも、その時に自分の価値観を一度白紙に戻して、新しいルールを一から作り直したとか。

これって、私たちの日常生活でもよくある話ですよね。

  • 新しい職場に入った時、

  • 転居して環境が変わった時、

  • 人間関係が一新された時。

そういう時こそ、これまでの価値観をいったんリセットして、新しい自分を見つけるチャンスなのかもしれません。

■価値観の再起動を阻む「なんとかなっている」という落とし穴

メールマガジンによると、私たちが価値観を変えられない最大の理由は「今の生活でなんとかやっていける」という安心感なのだそうです。

これは本当によくわかります。

私自身、うつ病を抱えながらも、なんとか仕事には行けている。お給料も毎月きちんともらえる。健康面での不安はあるものの、病院にも通えている。

そう、まさに「なんとかなっている」状態なんです。

でも、この「なんとかなっている」という感覚こそが、実は私たちの成長を妨げる最大の敵なのかもしれません。

朝起きて、会社に行って、帰ってきて、寝る。その繰り返しの中で、私たちは少しずつ、でも確実に、夢や目標を見失っていってしまう。

著者は「もっと不安なく、もっと自由に、もっと幸せに生きたいなら、自分で意図的に変化を選ばなければいけない」と語っています。

この言葉には深くうなずかされました。

私も以前は「この年齢で、この病気を抱えて、何を今さら」と思っていました。でも、そんな言い訳こそが、自分を縛り付けている鎖だったんですね。

実際、私は去年の春からSNSでの発信を始め、今年からは毎日noteを更新しています。朝は読書の時間を確保し、夜は翌日の執筆時間に充てる。腰痛で長時間座るのがツラいときもありますが、それでも毎日コツコツと続けています。

この小さな一歩を踏み出すまでには、かなりの勇気が必要でした。

でも、一歩を踏み出してみると、不思議と次の一歩が見えてくる。それは、まるで暗闇の中でライトを灯すように、少しずつ前方が明るくなっていく感覚です。きっとみなさんも、似たような経験をお持ちではないでしょうか。

■お金への向き合い方が、人生の可能性を決める

メールマガジンの中で特に印象的だったのが、「お金は99%の問題を解決してくれる」という言葉です。

最初は少し違和感を覚えましたが、よく考えてみると、本当にその通りだと思いました。

私の場合、不整脈や心房細動、脂質異常症、糖尿病など、さまざまな持病があります。病院に通い、薬を飲み、検査を受ける。これらすべてにお金が必要です。もし十分なお金があれば、より良い治療を受けられたり、予防的な健康管理もできたりするはずです。

著者は「お金が不要だと言う人の多くは、ただの現実逃避をしている」と指摘しています。

本当はお金がなくて困っているのに、その現実から目を背けるために「お金なんて大事じゃない」と言ってしまう。私も以前は、まさにそうでした。

でも、お金は単なる数字ではありません。それは時間を買うこともできれば、可能性を広げることもできる。

たとえば、私が66万円の教材を購入できたのは、それまでコツコツと貯金をしてきたからです。確かに大きな決断でしたが、この投資が今の私の学びと成長を支えています。

著者によると、お金は大切な人との時間も、最先端の医療を受ける権利も、人生の選択肢も、すべてに関わってくるとのこと。だからこそ「お金を稼ぐことに、もっと真剣になろう」と提案しています。

これは決して、お金だけを追い求めようという話ではありません。より豊かな人生を送るための、現実的な提案なのだと思います。

私は今、Web制作やマーケティングの勉強をしながら、毎日noteを更新しています。体調と相談しながらの活動ですが、これも将来の経済的な自由につながる一歩だと信じています。

みなさんも、お金との向き合い方を、もう一度見つめ直してみませんか?

■ビジネスとは「ありがとう」を生み出す仕組みづくり

メールマガジンでは、「ビジネス=怪しい」というイメージを持つ人が多いという指摘がありました。

私自身、就労継続支援A型事業所で働きながら、この感覚をよく理解できます。特に私のように50代になってからビジネスの世界に足を踏み入れようとすると、なおさら不安や戸惑いを感じるものです。

でも、著者が言うように、私たちの身の回りのものはすべて誰かのビジネスの成果なんですよね。

今この瞬間も、私はスマートフォンを使ってnoteを更新し、エアコンの効いた部屋で快適に過ごしています。これらはすべて、誰かが真摯にビジネスと向き合って生み出してくれた成果です。

たしかに世の中には、詐欺的なビジネスやマルチ商法など、悪質な例も存在します。でも、そういった一部の事例のせいで、誠実なビジネスまで否定してしまうのは、あまりにもったいない。著者はそう指摘しています。

特に印象的だったのは、

「ビジネスとは『ありがとう』を生み出すこと」

という考え方です。

お客さまが喜んでくれる商品やサービスを提供する。その結果として自然とお金がついてくる。

この単純だけれど深い真理に、私は心を打たれました。

実際、私が毎日noteを更新し続けているのも、読んでくださる方からの「ありがとう」の言葉に支えられているからです。

たとえ体調が悪い日でも、誰かの役に立てるかもしれないという思いが、私を前に進ませてくれます。

著者は「売上=客単価×集客数×成約率」という方程式を示しながら、それぞれの要素を「ありがとう」に置き換えて説明しています。

  • 客単価は「ありがとうの深さ」、

  • 集客数は「ありがとうを言ってくれるかもしれない人の数」、

  • 成約率は「実際にありがとうと言ってくれた人の割合」

なのだそうです。

これって、とてもシンプルで美しい考え方だと思いませんか?

ビジネスを難しく考えすぎず、まずは目の前の誰かに「ありがとう」と言ってもらえることから始める。

そんな気持ちで、私も日々の発信活動を続けていきます。

■倫理観と自己投資が未来を創る

メールマガジンの最後の部分で、著者は「倫理」と「投資」という二つの重要なテーマについて語っています。

特に印象的だったのは、

「ビジネスをしていれば、必ず倫理との戦いが起こる」

という指摘です。

私自身、noteでの情報発信を始めてから、この葛藤を何度も経験してきました。

「この内容は読者の方にとって本当に価値があるだろうか」
「私のような経験や知識で、発信する資格があるのだろうか」

そんな思いと日々向き合っています。

著者によると、大切なのは自分の中で明確な"ライン"を持つことだそうです。

「違法行為と人を傷つけることだけは絶対NG」

このシンプルな基準は、私の心にも深く響きました。うつ病を抱えながら生きてきた私だからこそ、人を傷つけることの重さを知っています。

そして、もう一つの重要なポイントが「投資」についての考え方です。

著者は「時間・お金・エネルギーをどこに使うかで、未来が決まる」と言います。

特に「自己投資」は、自分の行動次第でリターンが大きく変わる最高の投資対象なのだとか。

私の場合、66万円という大きな金額を教材に投資しました。当時の貯金残高を考えると、確かに勇気のいる決断でした。

でも、その投資があったからこそ、今こうして毎日学び、成長し、発信を続けることができています。

著者は最後に、「違和感を感じることは、変化の始まりのサイン」だと語っています。この言葉に、私は深くうなずかずにはいられません。

価値観の再起動は、勇気のいることかもしれません。でも、その一歩を踏み出さなければ、何も変わらないのです。

みなさんも、今の生活の中で何か違和感を感じていませんか?

もしかしたら、それは人生を変えるための大切なサインかもしれません。私のように52歳になってからでも、持病を抱えていても、新しい一歩を踏み出すことはできるんです。

さあ、一緒に価値観を再起動させて、新しい人生を歩み始めてみませんか?


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スキやフォロー、コメントをいただけると、この上ない励みになります。

これからも、皆さんの成長のお手伝いができれば幸いです。

共に成長していける仲間として、これからもよろしくお願いいたします。


いいなと思ったら応援しよう!

おっさー 夢を追う皆さまへ! あなたの応援が私の活動を支えています。サポートにより、より深い洞察や実践的なコンテンツをお届けできます。共に学び、成長しましょう。今すぐフォロー&サポートで、質の高い情報を逃さずキャッチ。一緒に夢への道を歩みましょう!

この記事が参加している募集