相撲マニアック編と、近況と。(独り言雑記回)
今日は、あんまり刺さる人がいなさそうなコトを気楽に書きたい気分です。飾らない、独り言スタイルで行きます。
たぶん、何のこっちゃ?ってなると思うんです。
人に伝わるかどうかも意識しないで、相撲のことを書いてみたかった…
ニュースには登場しない力士の話題とか、誰も思ってなさそうなことを書きたいんですよね。
だって、安青錦のことはもう、みんなこぞって語りたいじゃないですか!親方衆も評論家もファンも舞の海氏も。なんなら、私は胸に手を当てて、お空に耳を澄ましています。北の富士氏なら、どんな風に語ってくださるのかなってね。想像もしますよ。どんどんスリムになられて、もう誰なのだかわからなくなっている元大関・貴景勝の湊川親方の視点も聞きたい。でも、今場所の初日はね。サンデースポーツに登場した親方の全身を拝見して、足の長さと細さに目が釘付けになってしまって!顎はシャープでお顔がスッキリされていて、一重瞼が大きく見えるんですよ。もう、日曜日は何を語られていたのだか、全然耳に入ってきませんでした。振り返り映像も目に入らない。ほんの少し前に土俵の熱戦を観ていた私とお仲間。「ちょっと太ったかな」「お膝は大丈夫かしら」。いや、とても同一人物には見えません!
それはさておき。今や、湊川親方の解説はもう、横綱級と思っております。
話題の力士は、プロの記者さんが書くでしょ。そしてnoteにも、ごろごろいらっしゃる訳ですよ。うんと詳しくて、素敵な記事を書かれる方が!全ての方をリスペクトします。もう、本当に凄い。相撲で繋がるフォロワーさんもどんどん増えて、みなさんにそれぞれの相撲愛があって。私、技のことなんて全然書けないんですよ。相撲経験もなければ、親方じゃあないですからね。もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、この発信は知識というより、おすもうさんの土俵人生への興味と、ただただ愛と熱だけなんです!だから、33年のファン目線で、日頃思うことを書きますね。
そして、後半で今後のコトをちょっと…
じゃ、独り言なので。今日は頭ん中、そのままいきます。
いやぁ、貴景勝すごくない?場所ごとに細くなっていくのは大丈夫なのか。ちょっと心配レベル。お肌綺麗だよねぇ、そう、まだ若いんだよね。衝撃すぎる。あの髷姿って、ようやく髷結えるようになってここから這い上がってく序二段から三段目みたいに見える!カッコよすぎ。引退して一年でまだ29歳なのか。それで親方に解説者にって、凄い人生だな。断髪式が10月4日・・・どんな髪型にするの?それ絶対モテるやつだ!
びっくりなことは、翔傑さんよ!9月5日で私とおんなじ49歳だよ?現役最年長。彼こそが、真のレジェンドでしょう!いや玉鷲も凄いんだけど、精神レベルでいったらもう、東の横綱なんじゃないか?そればかりかさ、彼って今場所序二段から三段目に上がったからね!先場所序二段三十三枚目で5番勝っての昇進!ずーっと序二段の番付にいたのがだよ。これ、お履き物が下駄から雪駄に変わったよね。もちろん新調したよね。お祝いごとがまた味わえるなんて感動じゃない?私までウキウキなんだけど!かつてはもちろん幕下力士で、十両まであと一歩だったんだけどね。まさか、こんな日がくるなんて。生涯戦績、アプリで見たら634勝626敗で僅かに白星が上回ってるんだよね。しかも、一度も休場無しってさ!凄すぎるでしょ。泣けてくるよ。同学年の澤勇さんは、五月場所を最後に引退されたんだけど。お二人のことをここで書いておいて、本当に良かったよ。ありがとう。
それでね。ここだけの話なんだけど・・・(ちっちゃい声で話すね)
正直言って、夏巡業でいちばんカッコイイオーラを放っていたのって。
佐田の海なんだよね!胸を出してのぶつかり稽古、痺れたわ。佐田の海が出てきた途端、土俵の空気がピリっと引き締まったのが伝わるくらいだった。「おうおう!」って声もめっちゃ大きくて。若い力士をころんと倒すお姿。後輩力士が尊敬の念で彼に当たっていく雰囲気。38歳の貫禄っていうのかな。巡業って、長年観てきたけれど、本当にオーラの強い横綱が出てくると完璧に空気が変わるんだよね。緊張感が半端無いの。みんな深々と神様にお辞儀するようなね。正直なところ、大の里はもちろん凄いんだけど、最速で横綱になっちゃったから、相撲界にいる時間はまだまだ短くって。いわゆるその、よく言われる「ちゃんこの味がしみてない」っていうのかな。だからなのか、横綱として本物のオーラが身体からムンムン出るのは、もう少し先なんだろうなって思う。
若手がたくさんいるけれど、ほら。琴栄峰なんかの方が、スッと上がった後長く幕下を経験していて、でもまだ22歳でしょう。そういう力士は長年相撲界の人として、ちゃんこ作ったり、関取のお世話をしながら、壁も挫折もたくさん味わって、良いところも嫌なところも見てきての、今。朝から晩まで365日、何年もおすもうさんよ。人間形成に大きく影響する思春期後半をずっと、ね。
だから、なんていうかお顔にも出るというか。最近は高校出てから入門する力士も多いけど、中学卒業時の3月から相撲界に入ってる平戸海は、25歳にして10年も相撲界にいるんだよね。
そういう、ちゃんこの味が爪の先までしみてるのが、私の中でおすもうさん。琴櫻なんかはさ、師匠である父も祖父も、おすもうさん。生まれる前から遺伝子が相撲界なのよ。それこそ、映画「国宝」の世界か。パパは超甘いマスクでカッコよかった。それでねぇ、巡業の時ったら、汗かくたびにタオルで拭いて、几帳面に畳んでたなぁ。育ちのいいおぼっちゃんって感じだった。あの笑顔って優しくて怒らなさそうだもんね。眉毛下がってるじゃんね。琴櫻って、最後の仕切りの時もの凄い形相に変えて気合い入れてるけど、あんな優しいパパに育てられてるから、本当の彼はどうなのかなって思う。イマドキの子ってみんな優しいよね。
いつだったか、石浦もパパになって、「はじめてのおつかい」に娘が出てたね。泣いてたもんね。彼なんて細くて小柄だから、はたからみたら一般人。余計にイマドキのパパって感じだったな。男性の涙って、令和じゃ珍しくないもんね。ドラマでも若い男の子泣くもんね。
大の里は、まだまだ自分が新入りってことやら、そういうこと含めて自覚してる。謙虚で学ぶ姿勢を持ち続ける立派な人。本人が最もわかってる。あの目は只者ではないって、入門した時から思ってた。学生時代の華々しいタイトル引っ提げて入門してくる力士はたくさんいるけど、中でも、あのギラギラ光った目は他の力士とは違った。大横綱になると信じてる。
思うのはね。幕内にいる力士って、いつまでたっても年上に見えてしまう。なんでかな。もう親方衆と同じ年齢なんだけど。千代大海や若の里と同級生だからね。心技体を鍛えて上り詰めたあの番付上位にいる力士達。あの貫禄。ただ大きいだけじゃなくてね。濃い人生、高い精神力。甲子園の球児なんかもそうだよね。顔つきが、自分の高校生の息子とは全然違う。時間の過ごし方って、顔に出るのだね。成熟した大人で、別世界の人。永遠の憧れ。土俵を降りたら、もうみんな可愛くってニンマリなんだけれどね。熱海富士とか隆の勝の笑顔って、なんであんな魅力的なんだろ。木瀬部屋ファミリーもさ…決してイケメンじゃないんだけど(失礼すぎる)、みんな120%もう絶対にいい人じゃん!引退して早い時間に解説してる明瀬山とか、徳勝龍。志摩ノ海。たまらん、あの優しいおじさん感が。同じ釜の飯っていうけど、顔つきや笑顔のシワの感じまで似てくるんだね。
優しいおじさんといえば、解説の琴風氏よね。もちろん解説は明快でわかりやすいのだけど、親戚のおじさんと一緒に相撲観てるようなあったかさがあって、いいよね。舞ちゃんと北の富士氏の時の、妙な緊張感とか、あの「間」が出来るハラハラする感じがないけど。なんなら、琴風氏は舞の海氏に共感して寄り添ってる。この優しさって、令和っぽくて良いのかな。
いやぁそれにしても、佐田の海、惚れました。38歳・・・そうか。精神年齢は私よりずっと上なんだろうな、だから惹かれるのか。今場所、思い出して佐田の海を観たら、身体が心無しかますますハリがあって筋肉が美しく見えて、また惚れた。はぁぁ〜。巡業でお手洗いに立った時、たまたま近くで写真撮影に応じてたから間近で観たのだけど。もう素敵過ぎて直視出来なかった。私、本当に好きな人には一生グイグイいけないわ。やっぱり、ああいう昭和的厳しさを持った力士が、なんだかんだでかっこいい。
だめです、この企画。サクっと終わるつもりが、永遠に書けてしまいますから、そろそろ終わりましょうね。おすもうさんって600人以上いますからね。息子が600人!いえ、妄想です。炎鵬や、丹治、聡ノ富士の引退や、羅漢児の初弓取りとか、書きた過ぎる。炎鵬は大けがからの復帰戦となった、去年の名古屋場所。序ノ口から出てきたのを、溜席から観てました。みんなそれをわかっててね。朝9時半頃だったかな、人はまばらながら、声援がいっぱいだった。会場ごと、みんな半分泣いてるような雰囲気っていうのかな、よく出てきたねって。一瞬、観客全員家族みたいでした。あぁ、幕下まで来られましたね、泣きたいです。あんなちっちゃいのにね。バラエティにもよく呼ばれてたから、知ってる人もいますよね。幕内からケガで番付を下げてもなお這い上がってくる力士が、たくさんいるんです。友風も朝乃山も・・・。北海道の矢後もよくやってます。関取だったらローカルニュースで取り上げられるのにね。幕内に定着出来る力士はほんの一握り。華のある時間って短いんです。番付を下げると忘れられてしまう。あの照ノ富士だって、そうだった。いちばん力の出る年齢で大ケガをした力士は、気の毒です。休場するごとに番付が落ちる。再入幕目指すのに、年単位にもなってくる。運なんかもあるし、本当にこればっかりは勝負の世界だから仕方無いとはいえ、厳しい荒波をこえて、まだ生き残る強さって、奇跡です。
そう、だから、翔傑さんは、神様ですね。休場無しの49歳ですから!
相撲観戦の時、縁起をかついで、私のトップスは白い服。
九月場所は残暑が厳しいから?秋でも白い軽やかな服が目立ちますね。
おかげで、宇良の登場時間は、宇良ピンクのタオルやら応援グッズが映えてます!私も白星を連想させる白い服で、応援しましょ。
みどりん好きだけど、すもう人全員好きだから、緑にはしないかな(笑)。もうすぐ会えるのかぁ。息子だか恋人だか、いっぱいいて幸せ。
さいごに、近況です。
いよいよ今週は東京へ。国技館で二日間、相撲観戦します。それで、心の準備、旅の準備、非日常の時間、その後の余韻まで、しっかりと味わい尽くすつもりです。
いろいろ訳あって、相撲だけでなくこの先は、私の転機となる深い時間となりそうなんです。今日のどこかのタイミングから一定期間、ちょっと気の済むまで、デジタルデトックスに入ります。
また、次回まで、みなさんもお元気でお過ごしくださいね。マス席で痺れるような観戦をしてきます。今日もありがとうございます!!
ご飯に困ったら。
もち吉さんで「北の富士カレー」を買うと良いですよ。絶品。料理は伯方の塩ね。朝は永谷園のお茶漬け。昼はシーチキンおにぎり。夕飯は紀文の練り物でおでんかな。ビールのおつまみは、なとりでね。これであなたも大相撲スポンサーの仲間入り。
追記…北の富士カレーは在庫限りで終売でしたね。国技館カレーか、ハヤシで行きましょう!
皮肉屋ジョーさん、素敵コメントありがとうございます😊
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もしも一瞬でもチップを送りたいと思われましたら、私でなくあなた様のリフレッシュの為にお使いください。それでもとのことでしたら、交通遺児の子達に寄付させて頂きます。私は交通遺児として、見えない方々のご支援のもと育ちましたので、恩返しをしたいと思っています。