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亀戸は三代豊国生誕の地

三代豊国五渡亭園

 亀戸六丁目高架下には、堅川の暗渠部分を公園化した「三代豊国五渡亭園さんだいとよくにごとていえん」があります。

 名前からお察しの通り、三代豊国生誕の地に因んで作られた公園です。
 亀戸駅北口改札を出て、明治通りを大島方面にまっすぐすすみ、

橋が見えるまで6分ほど真っ直ぐ進んでください

 五ノ橋に着いたら渡らずに高架下に降ります。

渡らず左の階段を降りると
庭園が奥へ伸びています

 亀戸自慢の知る人ぞ知る癒しスポットです。太鼓橋があり、その手前に三代豊国五渡亭園の看板があります。

三代豊国の画号、五渡亭が使われています
最高のネーミングセンスです


五ノ橋浮世絵ギャラリー

 五ノ橋で楽しめるのは庭園だけではありません。入り口に戻り向こう側を見てみると、浮世絵が並んでいるのが見えますでしょうか。

 横断歩道で向こう側へ渡り、近くで見るとこんな感じです。

 亀戸三丁目の前野屋さん(蕎麦屋)所有の浮世絵を元に作ったギャラリーです。
 先ほどは高架下に降りると庭園がありましたが、こちら側にはギャラリーがあります。

 橋上だけでなく、橋下でも楽しむことができるのです。

実際に亀戸に見にきてほしいので、あえて
もったいぶって斜め撮りにしています


 前野屋さん、よくこんなの持っているなあと思うくらい、貴重な作品ばかりです。原画は前野屋さんに行かないと見れませんが、レプリカでも正面から見るとかなり見応えがあります。よかったらぜひ、足を運んでみてください。

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