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12月8日浮世絵のシャッターラッピングを施工します


 歌舞伎の町亀戸プロジェクトを応援してくだっているフォロワーの皆様にお知らせがあります😙

 亀戸の友人のご厚意で、私の浮世絵をシャッターラッピングしていただけることになりました!

 施工日は12月8日、浮世絵はもちろん三代豊国画です。

小春宴三組杯觴こはるのえんみつぐみさかずき
三代豊国画
安政5年1858年10月 市村座にて

お瀧所蔵
小春宴三組杯觴こはるのえんみつぐみさかずき
三代豊国画
安政5年1858年10月 市村座にて

お瀧所蔵


 この2枚絵と1枚絵を、シャッター3面にラッピングします。


 幡随院長兵衛(五代目市川海老蔵)と白井権八(初代河原崎権十郎)が亀戸の町にドーンと現れるわけです。
 幡随院長兵衛と白井権八と言えば

「お若えの、お待ちなせえやし」


と言う長兵衛に

「待てとお止めなされしは、拙者がことでござるかな」


と応える場面が有名です。



 こちらはシャッターラッピングのミニチュアサンプルです。


 シャッターの横幅に合わせて比率を調整したのでちょっと太って見えますが、そこは目を瞑ってください笑

 絵にシャッター線が入っているのがわかるでしょうか。この線がカットラインとなります。スラット(シャッターを構成する細長い板)の数だけシールを作り、一本一本貼っていきます。作業は朝から夕方までかかるそうです。

 8日夜には、施工の様子や完成画像をnoteでお伝えできると思います。

 亀戸のどこかは、その時にお知らせしますね😄



 完成したら、亀戸の浮世絵鑑賞スポットがまた一つ増えることになります✨

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