亀戸には浮世絵鑑賞スポットがたくさんあります
江戸時代、亀戸にはたくさんの歌舞伎役者が訪れていました。その役者たちの役者絵を楽しめるスポットをご紹介します。
亀戸一丁目「ローズカフェ」
三代豊国は、竪川五ツ目に渡し舟の株を持つ材木問屋角田屋の家に生まれました。その五ツ目には現在五ノ橋が架かり、亀戸と西大島を繋いでいます。
豊国生誕の地にちなみ、五ノ橋に近いローズカフェでは豊国の役者絵が飾られています。
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亀戸天神境内の料亭「江戸懐石若福」
若福は、日本で唯一の神社境内にある日本料理店です。落ち着いた店内で三代豊国の浮世絵を楽しみながら、江戸懐石をお楽しみいただけます。
人気メニューは梅とろろ御前です。
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亀戸三丁目「王様のかくれ家」
お為さんがいた越前屋があった天神橋からすぐのところにあるパン屋さんです。お為さんの聖地巡礼スポットとしてもおすすめです。
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亀戸三丁目「鳥長」
鶴屋南北は一八一六年から一八二八年まで亀戸の百姓地に住んでいました。南北宅があった辺りには、現在鳥長という飲食店があります。その鳥長には、鶴屋南北のヒット作「東海道四谷怪談」の三枚絵(三代豊国画)が飾られています。
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亀戸駅北口駅ビル「アトレ亀戸」7階
町の玄関口とも言える駅ビルで「亀戸ゆかりの江戸の歌舞伎役者たち」と題したミニ浮世絵展が無期限で開催されています。
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亀戸六丁目割烹馬目
亀戸自慢の老舗割烹、馬目さんでは、女形五代目岩井半四郎の長男次男を描いた浮世絵をご鑑賞いただけます。落ち着いた空間で美味しい割烹料理をいただきながら、どうぞお楽しみください。
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亀戸一丁目「大東京信用組合」
大東京信用組合亀戸支店は、三代豊国が生まれ育ったとされる五ノ橋近くに建てられています。豊国の聖地とも言える場所で、どなたでも豊国の三枚絵が鑑賞できます。
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亀戸三丁目「前野屋」
前野屋の店主は浮世絵コレクターとして有名です。五ノ橋ギャラリーのレプリカは前野屋から原画を借りて作成したものです。
店内には浮世絵が飾られ、美味しいお蕎麦と共に浮世絵鑑賞ができる神スポットとなっています。
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亀戸一丁目「林ビル」
五ノ橋豊国通りの林ビルのオーナーが地域活性のためにシャッターラッピングしてくださいました。かなり見応えあります。
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五ノ橋浮世絵ギャラリー(二箇所)
五ノ橋付近に、三代豊国の浮世絵(レプリカ)が楽しめるギャラリーが二箇所あります。
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みずほ銀行亀戸支店横
みずほ銀行亀戸支店にも、三代豊国の浮世絵(レプリカ)が飾られています。
詳しくは五ノ橋豊国通り商店会のウェブサイトをご覧ください。
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