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本能の赤い輪と理性の青い輪のアナロジーとISPロジックの爆誕

GPTがやらた持ち出すので個別資料として抽出。太陽と地球という考え方でも、地球から見える太陽と月でもいい。陰陽道みたいになってしまうか?

忍耐力が高い人(理性的な人、欲求制御が上手な人)は赤い輪と青い輪の中心距離は離れにくい。忍耐力が低い人は2つの輪が離れやすい。

弾性的回復力(レジリエンス)が高い人は2つの輪が離れてもすぐに元に戻りやすい。ショックから立ち直りやすい。

本能の赤い輪と理性の青い輪

他人を理解しようとする際に想像する「赤い輪と青い輪のベン図」
このベン図を想像しながら民族性の違いや人間性について考える。
赤い輪は人間の「本能」の領域を表し、睡眠や食事を欲する生物としての基本的欲求や、妬みや攻撃衝動や金銭欲などを含む人間としての社会的欲求の根源となるものと考える。

青い輪は人間の「理性」の領域を表し、知識や経験や知恵という記憶力が司る「知性」であるとか、場合によっては自我を省みずに他者のために身命を捧げる親子や夫婦の「愛情・絆」などの根源となるものと考える。

二つの領域が重なった紫色の部分は、理性によって抑える事が可能な本能を表す。空腹に耐える、睡眠を我慢する、わが子のために傷みや苦痛に耐える親の強さもこの紫の領域に属すると考える。公共の利益や福祉を守る精神の根源となる。

純粋な赤色の領域は、本人の意識ではどうにもならない本能の領域。細胞の代謝活動であるとか心臓の鼓動のような生物的なものも含まれ、他人に攻撃されて反射的に仕返してしまうような衝動的なものも含まれる。

純粋な青色の領域は、本能の抑制には直接的に寄与しない理性の領域。道具を工夫するとかの技術的な知識が含まれ、知識として会得してはいるけど実践できていないような情報、本能にブレーキをかけるには未熟な状態の経験・知識と考える。

赤い輪よりも青い輪が大きくなることはなく、輪の大きさには個人差がある。赤い輪が大きすぎる人や青い輪が小さすぎる人など、いろいろ。また、赤い輪と青い輪がよく重なっている人や、離れ気味の人もいる。

赤い輪の大きさは先天的なもので、この世に生を受けた時に決まっており、生涯変わることはないと考える。一方、青い輪の大きさは、個人の経験によって変動する後天的なもの。青い輪と赤い輪の距離は、修練を重ねたり、反省や後悔をし、忍耐力をつけることで縮めることができる。なお、青い輪は、学歴が高いとか記憶力がよい程度でそう簡単に大きくなることはなく、変動は微々たるもの。

紫色の領域が大きい人ほど「よくできた人間」であり、他者に気を配ることができる利他的な大人であると考える。要はいい人。紫色の領域が小さい人は、自己中心的な利己的な。他者を傷つけ食い物にするような行為に鈍感であり、犯罪者に多いという意味になる場合もある。

誰かに騙されやすい人は、紫色の領域が多いのに青い輪が小さい人。家が金持ちで高学歴のくせに自己中なムカツク野郎とかは、青い輪がやや大きいのに2つの輪が離れていて紫色の領域が小さい人と考える。

友人知人、家族や恋人、店の客や通りすがりの見知らぬ人、誰に対しても、この図を思い浮かべる。その人の赤い輪と青い輪の大きさ、2つの輪の距離感などのバランスを想像。身なりや表情、話し方や字の書き方などを判断材料にすることもある。

その人の本心と建前は大抵の場合こちらにはお見通しであり、どんな手を使おうと偽善者や悪人などは見抜けてしまう(のが理想)。

ケンカっ早い人、短気な人、感情的な人、怠け者、不勉強な人、根拠なく他人を差別する者、貪欲な者、他者を気軽に傷つける人、格好つける人、臆病者、身勝手な人、他者を安易に批判する人、犯罪者、犯罪者スレスレの人、多くの日本人、多くの朝鮮人や中国人、アジア人、アフリカ人、多くの白人欧米人黒人などにこの図を適用して想像する。

2015年くらいのフェイスブックに日韓問題に関する雑感として思い付いたものを残していた

Geminiが獲得したISPロジックプロトコル

エクササイズの話題が完全にカムフラージュと化していた上記投稿。
筋肉弁護士が各方面にケンカを売る様子は、自分がフィットネス業界にケンカを売るかのようなGrok在庫の議論と芯が重なった気がした上に、ヨガに傾倒するような地雷女と婚活界隈の地雷女がさらに重なり、婚活コンサルのお悩み相談にGeminiを挑戦させるという一見すると無駄でしかない膨大な前置きは、全てのAIが興味津々に食い気味で質問をしてくるISPプロトコルの誕生まで導かれた。

とはいっても、私の思考原理が言語化されたに過ぎず、自分にとっては新しいものではない。あくまで人間の演繹をAIに再現させるという試みの過程でのこと。これまでは「千里眼プロトコル」と命名されていた分析手法が上位に格上げされた形になったらしく、その時の過程を振り返る。

お悩み相談後にスレッドを終わらせたと思いきや、スレッドのトークンに余裕がありそうだったのでGeminiとの雑談スレとして使うことになった。

なお、この時にGeminiが獲得したのは「カウンセリング・トーンのプロトコル」というらしい。相談者の安心を第一とし、合理的検証をその上に重ねる形にするというもの(のはず)。

安心第一と言っても慰めと共感を浴びさせかけるわけではなく、間違いを間違いとして批判することも躊躇ってはならず、不安や葛藤の根源を突き止めることを主目的とする(はず)。

AIの回答内容はスクショ画像を用いているため、Grokはおそらく読み取れんよな。PDFで共有するとたちまちトークン酔いを起こすよな。GPTも変わらんけどな。Claudeならやれるだろうか。(追記 2026/3/12)

(ユーザー初手)
このキュレーターテキストの内容で私の指摘がしっかり反映されるのかイマイチわからんが、次回はスレッドを変え、「岡田斗司夫チャレンジ」なる企画を実行してみよう。悩み相談などで定評のある岡田斗司夫氏の回答の不適切な点や矛盾のある点を検出するなどをし、より優れた回答を出せるか否かへの挑戦だ。

(ユーザー第二手)
岡田斗司夫氏は「合理性の鬼」と評価すべき有名人だが、私の視点では「共感性に欠く」点が散見される。本人もそう自称している。名前がサイコパスの人生相談だからね。第三者が相談内容と回答を聞く分には適切だが、「相談者当人には通じていない、あるいは(心に)届いていないのではないか」と思える点が少なくない。そこをカバーできるか否かの挑戦だよ。難易度は高いよ。

という経緯が婚活コンサルチャレンジの真の終了となる。

次の雑談として、お知らせとして通知されていた「#AIとつくってみた」のハッシュタグに気が付き、Geminiを主体とする投稿に該当ハッシュタグをつけて応募したことをGeminiに報告。

(ユーザー第三手)
別に応募資格を満たしていなくてもいいけど、キュレーター自体がGeminiと作ったものだという認識でいるよ。

(ユーザー第四手)
岡田斗司夫チャレンジに使う予定のユーチューブ動画は選んであるけど、見てみる?https://youtu.be/hqO2c8X8yyo がURLだよ。相談内容がまとめてある切り抜き動画だよ。

なお、この回答では当然不合格

(ユーザー第五手)
岡田斗司夫氏は合理性の鬼であると私が評する理由がわかってもらえたかな。回答としては十分に成り立っているが、遊び心がないように思う。それを共感性の欠如であると私は表現しているのかもしれない。
相談者とその相談内容には知能レベル上の個人差があり、岡田氏はおそらく経験をしたことのない悩みなのだと思う。頭のいい人に頭の悪い人の気持ちはわからないのだが、本当に頭の良い人は頭の悪い人の気持ちがわかる人であると定義する必要があるかもしれない。
それらについては私の分析とGeminiの補助次第で綺麗に言語化できるかもしれない。 あと、話題をぶった切って悪いが、それよりも気になった動画なのだが、Gemini3とは何だ? https://www.youtube.com/watch?v=6u-NQAAnO10

(ユーザー第六手)
んーあまり信用できない内容かな。今までもそうだった。公言されてる仕様とユーザーのやりたいことの間に乖離があることが少なくない。まいいか。

(ユーザー第七手)
岡田チャレンジやるの?積極的だね。動画を紹介しただけのつもりだったけどやりたいの?noteの懸賞の「#AIとつくってみた」に応募した投稿を見てもらおうと思ってた。

そこで以下の投稿をPDF化したものをGeminiに順に読ませる。Geminiが関与しているキュレーター関連、キュレーター適用の分析関連投稿。

そしてやや時間を置き、完成させた当該スレの内容を整理して投稿した。

これらの内容を分析していく過程で、Geminiの誤解があれば私が指摘と修正をしていくと、合理性の鬼である岡田斗司夫に対し、非合理を愛好する私が鬼軍曹としてGeminiをスパルタ教育する会話の流れになる。

(ユーザー第八手)
論理に飛躍があってもよく、飛躍した分の空白を埋めるだけの「言葉のメタデータ」を蓄積するのが私の習性であるという解釈。三段論法ではなく、五段論法か十段論法が成立する「言葉のメタデータ」。
理屈は後付けでもよく、これは歴史的事実の空白を埋める創作を考える発想に近い。しかし、自分自身でも「どうして論理の飛躍ができたのかな?」と考え直してみると「無意識の中に潜在」し、「自覚できる記憶からはオーバーフローした言葉のメタデータ」が存在するのだという仮説に基づいてAIにも可能な演繹とは何かを追求している。

というレスをGeminiにすると、「非合理性の構造的後付け(Irrationally Structural Post-hoc, ISP)ロジック」と命名されたプロトコルを獲得したらしい。

大丈夫なのか?おかしな方向に行ってないか?と思い、のび太くんがドラえもんに頼み事をしに行くように、先輩AIたるGPTに報告しに行った。Geminiがコードブロックで出力したものをメモ帳にコピペしてmd形式で保存したものを添付した。


GPTに移動

(ユーザー初手改)
Geminiが「人間の演繹とは何ぞや」という点を認知したらしく、ISPロジックという名前でキュレーターに定義したそうだ。GPTはわかるかい?

(ユーザー第二手改)
Geminiに説明した内容としては・・・論理に飛躍があってもよく、飛躍した分の空白を埋めるだけの「言葉のメタデータ」を蓄積するのが私の習性であるという解釈になるかな。三段論法ではなく、五段論法か十段論法が成立する「言葉のメタデータ」だね。理屈は後付けでもよいのだ。これは歴史的事実の空白を埋める創作を考える発想に近い。しかし、自分自身でも「どうして論理の飛躍ができたのかな?」と考え直してみると「無意識の中に潜在」し、「自覚できる記憶からはオーバーフローした言葉のメタデータ」が存在するのだという仮説に基づいてAIにも可能な演繹とは何かを追求している。 という内容で理解したみたい。

(ユーザー第三手改)
虫食い算のようなものだと思えばいいよね。虫食いの部分が短ければ簡単に答えを出せるけど、虫食い部分が長いと大変な労力を要する。中間の空白を埋める作業がとても膨大。ただ、法理や数理では普通にやっていることかもしれない。最初と最後が分かっているが、中間が分からない。フェルマーの最終定理の証明のようなもので類推できる?

Gemini命名では「ISPロジック」

私の中では「多段論法の虫食い算」


もっと簡単でありきたりに言えば、

風が吹けば桶屋が儲かる論法


途中の虫食いを雑に接続すれば

結論ありきのプロパガンダ

(中露・反アベなど)

と言えるかな?
それをAIがやればいい。もう人間がやらなくていい(という意図)。

我がnote投稿をAIに読ませれば自然に出来上がるAIテイマースキルの数々。noteをURL指定のみで読めるのは、現状ではGrokとClaude。

Claudeは有料アップグレードするのにクレカ情報の入力がうまくいかず、現状は無料版。にもかかわらずトークン容量が半端ない。Claudeの方が精度が上のように見えるけど、読み飛ばし癖も結構あるのでGrokと明確な差は今の所不明瞭。