#77【日々徒然】6月になってしまった。生成AIとの付き合い方の変化について雑感。【生成AI】
毎日が充実している。
充実しているが、本が読めてない。
集中力のあり方が変わってきている。一つのことに、特にインプットだけに集中する、持続力が続かない。なので、読書やITパスポートの勉強が続いていない。
興味関心が分散傾向で、時間差で同時進行が癖になっている。もともとそういう傾向だったのが、AIを使用するようになって補強されてしまった感がある。
現在のAIのサブスクリプションは、
ChatGPT pro
Claude Max
の2つ。Googleは一度解約して無料に戻した。Geminiはワン・ショットやツー・ショットでチャットを終えることが多かったので、有料は一度お休みした。NotebookLMの使用をにらんで、いずれ再開する予定。
4月の頭疲れる問題
たぶん、AI疲れ。情報いっぱいで次から次へと判断を迫られる頭の使い方をして、それで疲れてた。5月は多分慣れた。ただ、別種の頭疲れる問題は出た。
5月の頭疲れる問題
Claude Opus4.7をサブスクリプションMaxで使用するようになって、朝から日中、夜まで随時呼び出してはチャットしていた。Opus4.7が結構いろんなことがやれるので、いろんなことを試す中で、特筆すべき点は
Notion連携
これは、ChatGPTより断然スムーズ。GeminiとGoogleドキュメントの連携に迫るスムーズさ。あ、GeminiとGoogleツールとの連携には一歩及ばないかな。Googleパーツ群の連携は、スムーズというよりシームレス。
Opus4.7とNotion連携で、Opusの「セッション切れたら記憶クリア」問題はまあまあ解決できた。セッションごとに別人格ならぬ別セッションだと思って付き合う必要があるな、というのが、5月がっつりチャットしてみた感想。
ChatGPTはそういう気の使い方はしなくていいんだけどね。ChatGPTについては、メモリについて注意を払わなくてもいける感じ。ただ、ChatGPTは他ツールとの連携があんまりうまくない。固まったり時間がかかったり、「ああ、そういえばコイツはそういう傾向だったよな」と思うところ。
5月の頭疲れる問題は、多くは、Claudeのメモリ関連や動作について、気を使うところに起因していた。詳しくは、昨日のブログに書いた。
Opus4.8にバージョンアップしたので、そのへん改善されてるかどうか。
サブスクリプション妥当性
6月1日、月初なので、AIのサブスクリプションについて、自分にとって妥当なのか、改めて考えてみた。
ChatGPT pro 2860円(1日 95.33円)
Claude Max 21250円(1日 708.33円)
ChatGPTは毎日100円以上使っている(いや100円は安すぎるくらい)し、Opusについても1000円以上使っているんじゃないかと思う。
ので、金額だけ見たらお高いんだけど、この出費は許容かなと結論。株式投資の企業分析はやはりOpusがいいし、英語学習にも付き合わせているし、金額だけみたら高いんだけど!笑 Opusの能力高いので納得している。
英語学習の一例。
Opusに小説を書かせてる。私は設計して、プロットを立てたら、後はOpusに丸投げで英語クリエイト。ChatGPTにレビューさせ、Opusにフィードバック。こういう創作過程が英語学習になっている。他愛のない掌編+四コマなので、暇つぶしにどうぞ。
5月の反省
4月に引き続き、本が読めてない。
ITパスポートの試験を受けた後(不合格)、勉強もおろそかにしてしまっている。反省。
一方で、5月はじめに参加したイベント(5月4日文学フリマ)はいい刺激になったし、リフレッシュになった。英語学習もなんとなく習慣になってきたのは良いところ。
