♪43 初任者先生の学級開きの穴はここにある
新年度まであと2日。
この記事を読んでくださっている、初任者先生は、学級開きを楽しみに待っていることでしょう。
今日は視点を変えて、穴についてお話させてください。
🕳️熟読!かとれは先生の記事 学級開きで陥りやすい穴
学級開きについて、ズバっと分かりやすくまとめてくださっています。特に若い先生が陥りやすいミスについて書かれています。是非【必!熟読】していただきたい内容です。
【熟読】していただきましたね。
若さ故の勘違いで、崩壊した学級があったことを思い出しました。
🫨若さ故の学級のぐらつきエピソード
知り合い教員から聞いた話です。
その先生は2年目の男性教諭でした。中学年担任です。男女共にやんちゃで元気のよい子供達が数人いたクラスを受け持つことになりました。
1学期の授業参観、授業の中で盛り上がるシーンが結構多かったそうです。しかし、それは全員が同じ方向を向いていない違和感があったそうです。いじりのような発言も多々あったそうです。授業自体は予定通り、なんなく終わりました。でも、そのクラスに子供が通っていた知り合い教員は「大丈夫かな」という直感があったそうです。
案の定、2学期からは、授業中の立ち歩き、いじめなど、ガクガクと崩れてしまった…と。
こんな話もありました。他県の先生からの情報です。若い先生は、子供に人気のゲームも知っていて、よく話をしていたそうです。 すると、土日の学校に社体の練習でやって来た児童数人と、休日出勤していた先生が落ち合って、一緒にゲームをしてしまったそう…。保護者だった私の知り合いは、すぐに校長に連絡しました。
✨️若い先生は、児童はみんな大好き!
若い先生全てを、総括したような話にしてしまって申し訳ございません。もちろん、試験を勝ち抜いただけあって、ほとんどが情熱を持った、素晴らしい先生であることに違いはありません。
若さ故に、子どもと気の合う話をしたり、休み時間には子ども達に負けない体力で外遊びしたり…。若さって素晴らしいんです。子ども達の憧れなのです。
どうか、学級開きで、しっかりした土台が築けるよう、残り2日で再確認してくださいね。
💡予告
かとれは先生の記事について、本当に大事なことばかりだと感じています。今回内容に触れられず、失礼しました。次回2回に分けて、内容までしっかり読ませていただきます。かとれは先生、よろしくお願いいたします。
