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お昼に外を歩くと、自動的に人間っぽくなる自閉症。そして、HE。

脳の休憩が終わりました!
イエイ、イエイ。

今日はカイロを切らしてしまったので、
お昼から散歩に出ました。

お昼の日光は気持ちがいいですね。

あと、私の目だと、
お昼頃には、なぜか建物より人間が目立つので、
自然と人間に注目することになります。

つまり、お昼頃に外を歩くと、
きっと皆さんが生まれつき持っている、
人間へのオートフォーカスを疑似体験
することができるわけです。

これは便利だ😆


今日は公園を歩いてみたんですけど、
ちょっとした小道に入った時に、
ご婦人とすれ違ったんですよ。

その時に、道がちょっと狭かったので、
私が念の為少し端に寄って、すれ違ったんです。

そうしたら、ご婦人が、
かすーかにお辞儀をなさったんですね。

あっ

ってびっくりして。

そんな可能性もあるのかと。

私がかすーかに道を譲ると、
相手もかすーかにお辞儀しているかもしれない。

おー!って、発見でした。

いや、発見っていうか、つい忘れていました、
その可能性を。


分かります?


えっと、普段、私の頭の中では、

人の気配→道が狭い→よける→通れる

ってだけの話なんですよ(物体的な処理)。

だから、道を譲った後、相手を見ていないんです。


ところが、人間にオートフォーカスが当たると、

 あら、人だわ
→ちょっと、これ、道が狭いかもしれないわね
→そっと端に寄ったら通りやすそうよね
→あ、無事に通ってくださったわ
→あら、今ちょっとお辞儀してくれた?
→うれしい。よかった

って話になるんですね。

最初から最後まで人間を気遣って見ているんです。
(情緒的な処理)


いけました?

普段は物体的な処理をしてばかりで、
相手を最後までは見ていないので、
ついお辞儀してもらえる可能性を忘れていたと。

そういうことです。

だから、今日は面白かったです😀


それと、公園からの帰り道にある事件が。

この間、『建物や庭の美しさを、
人間と一緒に楽しめたらいいのに!』

って、noteに書いたんですけど、

今日、公園からの帰り道に、
私の前を歩いていたお爺さんが、

道端で突然立ち止まって、
道の向こう側にある建物をじっと見ていたんですね。

「ああ、建物鑑賞だ。いい建物のチョイスだ~」
「吟味してる、吟味してる。分かるわ~」

って、情緒的な処理をしながら、
お爺さんを追い抜いたら、


プゥ~。

プリプリ。

ブッフォ。


って、

屁ぇしてはるだけでしたわ。

いい屁ぇが出て、「ふーう」言うてはった。


そんな日ぃもある。


びっくりしすぎて、カイロ買い忘れた。
こもりびとなのに!もう一度外に出ろと?😱

Shit happens!!


#この経験に学べ


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