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【STEPN/STEPN GO】マラソンチャレンジで見落としがちな注意点と報酬の仕組み

10/27からSTEPNとSTEPN GOの新イベント「マラソンチャレンジ」が始まりました。

しかし、その一方で、参加登録の仕様や報酬システムのわかりにくさが原因で、意図せず参加に失敗したり、報酬の仕組みを誤解してしまったりするケースも散見されます。

この記事は、マラソンチャレンジをプレイするのに見落としがちな注意点や報酬の仕組みについてまとめました。

マラソンチャレンジのルールや概要についてはこちらの記事をお読みください。

マラソンチャレンジのルールやFAQはこちらのページに書かれているので、詳細はそちらでご確認ください。


1. 参加登録の落とし穴:「ロック」し忘れに注意

マラソンチャレンジに参加するためにはまず参加費の50 GGUSDを「ロック」する必要があります。しかし「参加費を入金したにもかかわらず、ロックを忘れて参加できなかった」というユーザーが複数確認されております。

そこで参加するための手順を改めて説明します。

マラソンチャレンジのページ(参加費ロック前)
  • 参加確定までの2ステップ 参加を確定させるには、以下の2ステップが必須です。特に2つ目のステップは非常に見落としやすいので注意してください。

    1. 50 GGUSDの入金: まず、マラソンチャレンジのページに行き、ウォレットからスペンディングに50 GGUSDを移動させます。

    2. 50 GGUSDのロック: スペンディングに50 GGUSDを入金しただけでは、参加は完了していません。その後、必ず 50 GGUSDをロック(Lock)して参加を確定させる必要があります。 これが、参加に失敗した多くのユーザーが見落としてしまった操作です。

    3. 次ラウンド以降の注意点:参加費をロックするときに「Auto-join….」をチェックしておくと「自動ロック」機能が利用できます。この設定を有効にしておけば、次のラウンド以降は自動で参加が継続されるため手間がかかりません。もしこの設定を外している場合はラウンドごとに手動でのロック操作が再度必要になるため、注意が必要です。

参加費(50 GGUSD)のロック画面
  • 参加ステータスの確認方法 正常に参加登録が完了したかどうかは、マラソンページのアイコンで簡単に確認できます。アイコンの表示が「LOCKED(ロック済)」に変わっていれば、参加が確定しています。必ずこの状態になっているかを確認してください。

マラソンチャレンジのページ(参加費ロック後)

無事に参加登録を終えたら、次に重要となるのは日々の進捗を正しく確認していくことです。

2. 日々の進捗確認:実績はいつ反映されるのか?

FSL IDに紐づいたSTEPNかSTEPN GOのアカウントで毎日合計2エナ以上をムーブすればタスクは完了します。タスクを達成しているとエナジーマークのアイコンの色が1つ変わります。

しかしムーブを完了しても、マラソンチャレンジのページに実績がすぐに反映されないため、「正しくカウントされているのか?」と不安に感じた方も多いのではないでしょうか。この「タイムラグ」はイベントの仕様であり、その仕組みを理解しておくことが重要です。

  • 実績反映のタイミング:ある日のムーブ実績がマラソンページに反映されるのは、翌日の日本時間17時頃です。2エナのムーブを完了した後や、日付が切り替わる朝9時のタイミングではないので注意してください。

  • 問題発生時の具体的なアクション:14日間のうち1日でもタスクが未達の場合は参加費の50 GGUSDが没収されます。もし2エナ以上ムーブしているのに、17時を過ぎても実績が反映されない場合は、システム上のエラーや記録漏れの可能性がありますので速やかにサポートに問い合わせることを推奨します。

3. 報酬の仕組み

毎日マラソンページのアクティビティに入っている報酬について、誤解されている方もいるようなので説明します(私も最初は勘違いしていました)。

マラソンチャレンジのアクティビティ

アクティビティのリワードは生存報酬

毎日2エナのムーブを達成した方は、マラソンチャレンジのアクティビティのところに報酬(0.082191 GGUSD)が表示されていると思います。

この報酬は、50 GGUSDを保有している分の利息ではなく、マラソンチャレンジの生存者への報酬(予定)です。

ただしこの報酬はラウンド1に限っては、脱落者(1日2エナを達成できなかった参加者)の参加費からの分配ではなく、運営が準備したものです(参考:FAQ記載あり)。なのでこの報酬額を見て、現在の脱落者が何%いるかを計算することはできません。

報酬の流れ(FAQより)

報酬の流れ

  • 運営(FSL)が報酬を資金提供 → ラウンド1の生存者に分配

  • ラウンド1の脱落者の参加費 → ラウンド2の生存者に分配

  • ラウンド2の脱落者の参加費 → ラウンド3の生存者に分配

つまり、脱落者から没収した参加費は1ラウンドずれて生存者に支払われます。

通常のGGUSD保有リワードはもらえない

マラソンチャレンジでロックしている50 GGUSDに対して、通常GGUSDを保有することでもらえるリワード(利息)はもらえません

  • 通常GGUSDを持っているだけで:約6.5%の利息(ブースト込み)

  • マラソンチャレンジでロックしたGGUSD:この利息は受け取れない

脱落者が少ないと損する可能性も

脱落者が0.25%以下になると、マラソンチャレンジのAPYが6.5%以下になる可能性があります。

つまり、脱落者があまりに少ないと、普通にGGUSDを持っているだけの方が良かったという状況もありえます。

ただそれも含めて「GGUSDをただ保有しているよりも、マラソンチャレンジに参加して報酬を増やす方に賭けた」と言えそうです。

ただし、50 GGUSDに対するAPYなので大した金額ではありませんが…

5. アブノーマルランが出た場合

アブノーマルランが出た分のエナジー数は、マラソンチャレンジのカウントから除外されます。

対策 例えば20エナジー持っていて、10エナジーがアブノーマルランになっても、残り10エナジーをムーブしBot判定が出なければ問題なくクリアできます。

💡 安全策 20エナジーある場合、10エナジーだけ歩いてパスを確定させてから、残りを歩くという方法もあります。

6. マルチデバイス判定に注意

アブノーマルランと異なり、マルチデバイスが出た場合の扱いがFAQにははっきり書かれていません。おそらくはアブノーマルランと同じく、Bot判定が出ていないムーブが2エナ以上あれば大丈夫だと思いますが、極力マルチデバイスを出さないように注意しましょう。

まとめ

マラソンチャレンジは楽しいイベントですが、細かいルールで躓く方も多いようです。特に:

  1. ロックを忘れない(最重要!)

  2. 反映タイミングを理解する

  3. 報酬の仕組みを理解する

  4. アブノーマルラン・マルチデバイスに注意

これらを押さえておけば、安心して参加できると思います。

せっかく50 GGUSDを払って参加したのに、ロック忘れで参加できていなかった…なんてことがないよう、しっかり確認しましょう!

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