【STEPN・STEPN GO】チャレンジカプセル攻略考察|チケットの集め方・靴選び・本番仕様を予想
チャレンジカプセルのベータテストが終了し、本番実装が待たれる状況です。
この記事では、公式のチュートリアル説明やコミュニティでのQ&Aをもとに、本番実装に向けた考察をまとめました。あくまで私の予想であり、公式に確定している情報ではない点はご留意ください。
■ この記事を読んでもらいたい人
チャレンジカプセルの本番実装に向けて、戦略を考えておきたい方
チケットの集め方や靴選びについて、効率的な動き方を検討したい方
STEPN・STEPN GOそれぞれの仕様の違いを整理しておきたい方
なお、チャレンジカプセルの概要やベータテストの内容については、下記の記事をご参照ください。
チケットとは?どうすれば手に入るのか?
チャレンジカプセルにおける「チケット」とは、ラッフル(抽選)に応募するために使うものです。チャレンジを1つクリアするごとに、そのチャレンジ専用のラッフルへの応募権が1枚もらえます。この1枚だけでも応募はできますが、当選確率を上げたい場合は追加チケットを集めてさらに応募口数を増やすことができます。
追加チケットの集め方はSTEPNとSTEPN GOで異なります。公式チュートリアルによると、STEPNでは「高Resilience-runから得られる特別なミステリーボックス」から追加チケットを獲得できます。STEPN GOでは「Charm-run」を通じて追加チケットが獲得できるとされています。つまり、STEPNはResilience値が高い(500以上)ほど、STEPN GOはCharm値が高いほど、追加チケットを多く集められる仕様になっています。
公式チュートリアルはこちらからご確認いただけます。
(FSL IDのチャレンジカプセルのページの「?」マークからもアクセスできます)
「チャレンジのクリア」と「チケットを集めること」は別軸
ここが少し誤解されやすいポイントだと思うのですが、STEPN GOのDiscordでGo King氏が質問に答える形で以下のように説明しています。
・ResilienceランまたはCharmランで獲得したチケットは、(チャレンジを)完了したカプセルに追加できる予備チケットである
・チケット獲得とチャレンジ完了は別物である
つまり、チャレンジをクリアすることと、追加チケットをたくさん集めることは別の軸の話だということです。
従って、Resilience(STEPN)やCharm(STEPN GO)が高い靴でチャレンジをクリアする必要はないということです。
あくまでチャレンジのクリア条件(Trainerで指定距離をムーブする、Walkerで指定エナ数をムーブするなど靴種ごとの条件)を満たすことと、追加チケットを集めることは別問題という整理になります。

チケットの集め方の仕組み(予想)
STEPNの場合
前述の通り、STEPNでは特別なミステリーボックスからチケットを獲得できます。通常のムーブで拾えるミステリーボックスと同様の拾い方になるのではないかと推測しています。
また消費エナ数が多いほどチケット枚数が増えるのではないかと予想しています。仮にエナ数が無関係だとすると、0.2エナの短いムーブを繰り返してミステリーボックスを乱獲し、1日に大量のチケットを稼げてしまうことになってしまいます。そのため現在のミステリーボックスの仕組み(Luck値とエナ数の両方が影響する仕様)と同様に、Resilienceとエナ数の両方が高いほどチケット数が増える仕様になっているのではないかと考えています。
STEPN GOの場合
STEPN GOについては、説明文に「Charm-runを通じてチケットを獲得できます」とある通り、現在のGGTモード・ミステリーボックスモードに加えて、新たに「チャームモード」のようなものが追加されるのではないかと予想しています。チャームモードに切り替えると、純粋にチケット獲得専用のムーブになり、GGTやミステリーボックスは拾えなくなるのではないかと考えています。
この場合、チケット集めに専念する人はGGTやミステリーボックスを稼ぎにくくなるため、結果的にGGTやGEM価格の下落抑制につながる可能性もあるのではないかと感じています。
靴選びについての考察
STEPNの場合
STEPNでは「高Resilience-runから得られる特別なミステリーボックス」から追加チケットを獲得でき、Resilience値は500以上必要です。靴にRソケットなしでは500には届かないため、Rソケットは最低1つはあったほうが良いでしょう。
またチケット枚数にレルム(Solana, BNB, Polygon)はおそらく関係ないでしょう。なので単純に枚数を集めたいのであれば、GEMが比較的安いSolanaやBNBのレルムで、Rソケットが多い靴に高レベルのGEMをつけてムーブするのが効率的ではないかと思います。
ただし追加チケットが得られる「特別なミステリーボックス」は通常のミステリーボックスとスロットを共有するのではないかと思います。そのためミステリーボックスの収益とチケットを両取りしたいのであれば、GEMやミントスクロール価格が高いPolygonレルムで特別なミステリーボックスを拾ったほうが良いかもしれません。
STEPN GOの場合

STEPN GOでチケットを純粋に多く集めたいのであればCCCCなど、Charmソケットが多い(Charm特化)靴が最も強いのではないかと考えています。また靴の種類ごとにCharm特化靴を準備する必要はなく、自分が普段使いやすい1種類(WalkerやJoggerなど)の靴を1足用意しておけば十分だと思います。
ただしチャレンジのタスクをクリアするためには、それぞれのタスクの条件(靴の種類、レベルなど)を満たせる靴は別途準備しておく必要があるでしょう。
注意点として、靴の種類によってチケット枚数が変わるかどうかは現時点では不明です。
STEPN GOのホワイトペーパーには「最適速度が速い靴種ほど収益が高くなり、これは4つの属性(Efficiency・Luck・Charm・Karma)全ての収益に適用される」と記載されています。
もしこれが文字通りの仕様であれば、最適速度が速い靴種(RunnerやTrainerなど)のほうがWalkerやJoggerよりもCharm-runによるチケット獲得数が多くなる可能性があります。

ただし、実際にはホワイトペーパーの記述通りになっていないようです。
ミステリーボックスの品質(レベル)に影響するミステリーボックススコアの効率は靴の種類に影響しないことがすでに確認されています。そのため、Charmによるチケット枚数についても、靴の種類が関係するかどうかは不明です。この点は本番実装後に確認が必要です。

参加費はどれくらいになるか
ベータテスト時の開封費用は1回5GMTでしたが、本番ではこれより上がると言われています(ベータテストの詳細はこちらの記事参照)。
とはいえ、現在STEPNのムーブで1日あたり100GMT以上を稼げる人はあまり多くはないと考えられるため、開封費用が大幅に高騰することは考えにくく、せいぜい10~数10GMT程度ではないかと予想しています。
またライト層(1日3~4エナ程度のムーブ)でも参加できるタスクが用意されている以上、開封費用が高額になりすぎるとそもそも参加できない層が出てきてしまうため、そこまで高くはならないと考えています。
頻度についても、ベータテスト期間(約2週間)で15個のチャレンジが行われたことから、平均すると1日1個程度のペースで本番でも実施されるのではないかと予想しています。この頻度で開封費用が高額だと参加者が離れてしまうため、その意味でも参加費はそこまで高くならないのではないかと考えています。
まとめ
現時点で分かっている情報と公式説明をもとにした考察をまとめると、以下のようになります。
チャレンジのクリアと追加チケット集めは別軸の仕様
STEPNはResilience重視 + Rソケットの多い靴がチケット集めに有利と予想
STEPN GOはCharm特化靴がチケット集めに有利と考えられるが、靴の種類によってチケット枚数が変わるかは本番実装まで不明
参加費はそこまで高額にはならないのではないか
繰り返しになりますが、これらはあくまで筆者個人の予想であり、本番実装で異なる仕様になる可能性も十分にあります。
チャレンジカプセルの様々な戦略を考えながら、本番実装を楽しみに待ちましょう。
