【キャンプ飯】焚き火🔥で作る!アルミホイル直火ローストビーフ🍖
「キャンプで食べる肉は、なぜこんなに旨いのか…」
焚き火の炎を眺めながらじっくり焼き上げるローストビーフは、アウトドアでしか味わえない特別な一品。
しかも、使うのはアルミホイルだけ!ダッチオーブンも不要です。
今回は、焚き火の熾火でじっくり仕上げる「アルミホイル直火ローストビーフ」の作り方と、絶妙な焼き加減のコツをご紹介します。
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材料(4人分)
• 牛モモ肉(ブロック) … 500g〜800g
• 塩 … 小さじ2
• 粗挽き黒コショウ … 小さじ1
• ニンニク … 2片(スライス)
• オリーブオイル … 大さじ2
• ローズマリー(あれば) … 2本
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必要な道具
• アルミホイル(厚手で二重に)
• 焚き火 or BBQコンロ
• トング
• 肉用温度計(あると便利)
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作り方
1. 下ごしらえ
まずはキャンプサイトでじっくり準備。
1. 牛肉を常温に戻す(30分〜1時間)
2. 塩・コショウ・オリーブオイル・ニンニク・ローズマリーをまんべんなくすり込み、15分ほど置く
3. アルミホイルで二重に包み、肉汁が漏れないよう端をしっかり折り込む
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2. 焚き火でじっくり加熱
• 炎が落ち着いた「熾火ゾーン」にアルミホイル包みを投入
• 片面10〜15分 → 裏返して10〜15分、じっくり加熱
🔥 焼き加減の目安(中心温度)
• レア:50〜53℃(ピンクでとろける食感)
• ミディアム:55〜60℃(程よい赤みとジューシーさ)
• ウェルダン:65℃以上(しっかり火が通りつつ柔らかい)
※温度計がない場合は、加熱後にホイルを少し開け、肉を指で押して「やや弾力がある」くらいがミディアムの目安。

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3. 休ませる
焼き上がったら、アルミホイルごと取り出し、タオルや新聞紙で包んで10〜15分休ませます。
ここで肉汁が落ち着き、プロのようなジューシーさに。
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4. 実食!
いよいよホイルをオープン!
ワサビ醤油やガーリックソースを添えれば、アウトドアとは思えない絶品ディナーの完成です。
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さらに美味しくするコツ
• 焼く前に表面を直火で軽く炙ると、香ばしさが増して「キャンプ感MAX」
• アルミホイル内にオリーブオイルを少し垂らすと、しっとりジューシーに
• スモークチップを焚き火に投入すると、即席スモークローストに進化
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まとめ
道具はアルミホイルだけ。
焚き火の力を借りて作るローストビーフは、シンプルなのに豪華、そして何よりキャンプならではの味。
次のキャンプでは、ぜひ「焚き火ローストビーフ」で仲間を驚かせてください。
きっと、忘れられない一皿になりますよ。
