【エンタメの効能】ノンタイトル シーズン5ロスです。#20
テレビのない部屋では、エンタメを能動的に選べることが可能になったかと思えば、YouTubeでおすすめのチャンネルや人気の動画が個別最適化された形で表示される。
YouTubeがテレビ化へ進んでいるという事は、何度か耳にしたことはありますが、もっぱら自分は「おろちんゆー」というチャンネルばかり見ていて、スマホで編集した野良的であまり作りこまれていない動画を好んでいました。
※おろちんゆーは編集よりも、友人(ペインさかい)とのコミュニケーションやトーク力が面白い!子供の頃を思い出す!おすすめ。
ある日、そんなYouTubeでひとつの動画がおすすめ欄に上がってきました。
それが起業リアリティーショーのノンタイトルというチャンネルです。豪華な方々のキャスティングと編集技術が素晴らしく毎週木曜日配信という、まさにテレビ番組を見ているようでした。
シーズン5で初めてみたのですが、このシーズンの第1話では、高卒と大卒が討論をして、演者を決めるオーディションのようなもの。
対立構造を作り、過激に見せている演出は正直気持ちの良いものではありませんでした。特に1話目はコメント欄を見ても大荒れしており、恐怖でした。。
ですが、AIはそんな人の感情を汲み取るわけでもなく、一度見たチャンネルの似た属性の動画を矢継ぎ早にレコメンドしてくるのです。
人間の好奇心というのはめちゃくちゃ不思議。
(面白く奇妙で恐ろしい物を好む心と書いて好奇心と書きますネ)
恐ろしいものには近づかない方が明瞭であるはずにもかかわらず、またクリックをするのです。そして2話目。3話目へ─
シーズン5では4話目から起業の事業構想の話に入っていました。ここからが非常に興味を引く内容になっていました。高卒だから、大卒だからという枠組みで言及することはあまりなくて、チームとしての相性や個々人の人間性を俯瞰して見ることが出来る面白い番組でした。
久しぶりに毎週放映するテレビ番組を楽しみに待つ子供のような感覚がありました。会社の人におすすめしたり。
シーズン5は11話まであります。
そして昨日、デモデイという事業内容のプレゼンをし、高卒チーム事業か大卒チーム事業のどちらかに投資をする(勝敗を決める)という日でした。
結果は煮え切らないものとなりましたが、ここまで駆け抜けた両者のチームには応援する気持ちで生放送を視聴していました。人がひとつの方向に向かって進む姿を見るのは面白いですね!大変お疲れ様でした!!
シーズン5の放送が終わってしまい、現在ノンタイトルロスです。。テレビドラマが終わった感覚と同じかもしれません。
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うーむ。
いかん!いかん!
自分のやりたいことに使う時間を削ってどうするの!(笑)
これではエンタメにどっぷり浸かう時間の使い方になってしまう。たまに息抜きに見る分には良いですが、ある程度の距離感が合った方が精神衛生上心地が良い。寝る前のショート動画に時間を取られて睡眠時間が失う事象と似ている。
個人的な考えですが、エンタメは日常生活で気分が害した時や落ち込んでいる時に見るとリフレッシュできて清々しい気分になる薬のようなものだと思っています。
ですが、それは一時的なものにしかなりません。そのエンタメで得た気づきや視点を現実に織り交ぜていくことで、自分の人生に活かす働きを促す薬にしたいものです。
このノンタイトル シーズン5で得た気づきや学びを以降のnote記事で何か綴ってこうと思います。
両チーム楽しませてもらいました!
ありがとうございました!!!
まだ見ていないよという方はよかったらノンタイトル シーズン5見てみて下さい!
おわり。
