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アマゾンで買った4束目のリリヤーンがなんか変 !?

 皆さまこんにちは! 「マクラメ100年プロジェクト」をまだやっている owarimao です。

 先週はここまで作りました。初めて作る手のこんだ模様で、本に書いてある指示はあいまいで、しかも直線じゃない形からのスタートなので、軌道に乗せるまでは大汗をかきました。

 上の写真は「蓋」の部分ができた状態です。このまま続けていくと、バッグの後ろ半分ができます。
 前半分は別に作り始め、下の図のように途中で前後を合体させて続けます。

 薄紫のリリヤーンをもともと3束買ってあったんですが、4束は要りそうなので、急いで買い足しました。アマゾンで、ちょっと安く買えて満足でした。
 でもその4束目が、ちょっとおかしいんです。
 下の写真を見てください。左半分と右半分では、色が違うのがおわかりだと思います。右は少し赤っぽいです。

 一瞬、買い間違ったかと思いました。でもラベルはまったく同じだし、色番号も間違っていません。 

 「ロット(染色のための釜)が違えば色が微妙に違ってくることがある」というのは、糸の世界では常識です。だから色の違いだけなら「仕方がない」とあきらめがつきます。 
 でも上の写真をよく見ると、色だけではなく、メリヤス編みの密度も異なっていることがわかります。赤っぽい糸のほうが少し粗く、したがって細く、柔らかい感じなのです。 
 これは困った。糸の太さが違うのは問題です。どうしようかな…… 
 アマゾンではなく、今までの手芸屋さんで買い直すか? でもこのお店は、商品が届くまでに少々時間がかかります。それに、ここで買っても希望どおりの品が届くとは限らないでしょう。材料を吟味するつもりが、結局は時間とお金の無駄になるかもしれません。 

 「もういいや」と思って、少々難ありの糸を使うことにしました。切っていると、長さも違うことに気づきました。 
 ラベルには9m×5本と書いてありますが、今まではこの9mから、240cm の糸を4本取ることができました。すなわち、実際には9mよりだいぶ余裕をもたせてあったことになります。 
 しかし追加で買ったリリヤーンは、240cm を3本しか取ることができませんでした。つまり本当に9mカツカツしか入ってない、ということですね。 
 これはたぶん、世相を反映しているのでしょう。商品の単価を下げるため、あるいは値上げを回避するために、原料を節約し、長さもおまけしないことにしたんだと思います。
 たぶんですけど……


 3束目と4束目を投入して、まっすぐに作り目(って言うのかな)をします。色の違いがくっきり出たらいやだから、2色を交互に並べて混ぜ合わせました。    

 さて問題はここ。2つのパーツがつながる部分です。

 この図↓だけがたよりですが、これを見ても細かいことはわかりません。接続部分に玉結びを作るのか作らないのか?

右端には玉結びがあり、左端にはない
どっちを信用すればいいのか
写真はないから確認できない
これは失敗
とりあえず先にメインの模様を連結してしまおう
これで自然な感じに見える
これでいこう

 きのうは奇跡的に暇があったので、だいぶがんばりました。それでも、まだ半分できてない感じです。
 左半分は、やや隙間が大きいのがわかりますね。色の違いもやっぱりわかります。折りたたんでしまえば目立たないと思いますけど。

 手を動かして物を作っていると、こんなふうにナンだかんだと持ち上がってきます。でもそのおかげで、note のネタも尽きないわけです。

このミシンをついに手放した
ただいま買取査定中
ほんのちょっぴりだけ値段がついた

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