時を超えて愛されるマクラメの美しい模様(昭和のマクラメ本)
皆さまいかがお過ごしですか? owarimao です。先週から、マクラメのいろいろな模様を作ってサンプラーにしようと意気込んでおります。
本の載っているたくさんの模様の中から、とにかく「おもしろそう」と思えるものをどしどし作ってみようというプロジェクト。
新たに作り始めたのは何かというと……


こういうの「シェル結び」というらしいけど、木の実のようにも見えますね

できてから間をつめる

うねの向きに注意(一度まちがえた)



おいしそうなナッツみたい

こんなに余ってしまった、もったいない
別のものの試作に使えるからいいけど

マクラメをするなら、一度は作ってみたい美しい模様です


菱形の中を埋めるのは細かい「七宝結び」
ポツポツ穴があいたようにできるので、穴の大きさ・形を揃えるように気を配ります

ところで上のような模様は、昔からポピュラーだったようです。
昭和30年に出たこんな本↓(雑誌付録)の中にも、同じような模様を使った作品が出ています。




「サザエさん」っぽいですね

大流行だったんですね
シャネルやグッチなんて誰も持っていなかった時代

でもちょっと違う
どこが違うか見比べてみてください

昔の本はたいていそうですが、わかりやすくはないです
とにかく情報がつめこまれている

