【フィリピン教育移住】たった1年で終わっていいの?残り1ヶ月半
こんにちは!フィリピンのタガイタイに2025年8月に小学生の双子と教育移住をした40代ママです。
雨季のシーズンに入っていますが比較的晴天が続いているTagayTay、毎日気持ちの良い風がふいています。
フィリピンを離れるまであと1ヶ月半となり、同じ年代のお友達家族が遊びに来てくれました。朝11時にコンドミニアム内のプールに集合して、解散したのは夜7時。子供達はほとんどの時間をプールで過ごしていました。
タガイタイのプール付き住宅事情
タガイタイには、プール付きのコンドミニアムや、ゲートがる敷地内に複数の一戸建てが集まった「サブディビジョン」と呼ばれる住宅があります。海外の映画に出てくるような、ゲート付きの分譲住宅地をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。共有プールがあることも多く、子育て世代には嬉しい環境です。なにより住民が迎えに出るなどしないと入れないシステムであったり、セキュリティが24時間敷地内を巡回していたりと、子供達が安心して走り回れるのも良いポイントです。
お昼はFood Pandaというフードデリバリーアプリを使って、みんなで食べられる大きめのピザを注文しました。こうしたデリバリーアプリ、本当に便利です。フィリピンはまだ物価が日本と同じか少し安いので、楽ができる選択肢が色々あるのは精神的にとても助かります。
わずか1年での帰国、複雑な気持ち
異国の地で暮らし始めてわずか1年でこの生活が終わると思うと、正直まだ気持ちの整理がついていません。寂しいような、新しい生活が待ち遠しいような、どちらとも言えない複雑な心境です。
ただ、振り返ってみると、双子の英語力は移住当初とは比べ物にならないくらい伸びました。フォニックスの読み方すらおぼつかなかった1年前から、今では英語のワークシートを一人で解けるまでになっています。残り1ヶ月半でどこまで伸ばせるかがとても楽しみですが、当初の目的は半分くらいは達成できたかなと思います。
帰国後は、英語環境での学習が始まります。教師の殆どは欧米から来ていますが、日本語教育も併用されており、日本人の少なさが少し懸念点とのことだったので、私も毎日の送迎ついでにフィリピンの学校の様に少しずつ関われたらと思っています。
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