[EXCEL]100円でエクセルもワードもミスが減る 定規一本、無事故の元
直接のエクセルネタではありませんが、大型連休ということでご容赦を。
私は、かなりのガチャ目&乱視なので、紙の資料を読むのが苦手。
視力も悪いので、紙の上の数値や文字を目チェックすること自体かなり辛い。特に明朝体は読みづらくて閉口。
行を横に辿っていても、違う行に移っていいることもしばしば。
集中力を使えばいいのですが、それも疲れます。
なので、エクセルでのデータチェックや、通知文や法律を精読する際は、定規を当てて読んでいます。
定規がないと、読み間違え多発なのです。
逆にいうと、定規があることで、ミスを防げているとも言えます。
ただ、普通の定規って意外と使いづらい。
平らなので、指を押し当てながらずらしていくという行為がやりづらいのです。
なので、デスクでは、ずっと「アーチルーラー」を使っていました。
アーチルーラーとは、その名と通り、アーチ状になった定規。
真ん中が盛り上がっていて、そこを押さえながら使うのです。
そうすると、ずらすのが簡単。
どこかに紛れこんでしまうことも稀です。
買ったのは10年くらい前?
値段は400円から500円。
一応目盛りはついているけれど、長さを測るのが主目的ではありません。
緑とオレンジを持っていて、デスクで使っていたのはオレンジ。
それを先日、割ってしまった・・・。
盛り上がっているがゆえに、そこにちょっと重たいものを載せたら、パキっと・・・
プラスチックだけに経年劣化があったのかもしれない。
結構ショック。
新たに買えないかと探したけれど、どこも売り切れ。
仕方なく、ペンケースに入れていた緑のものを使っていたけれど、いまいち。
なぜなら、デスクマットが緑で同化しやすいから。
どこにあるか、いつも探してしまう。
それに、これも割ってしまったらもう二度と手に入らない。
そんなとき、100円ショップで見かけたのが、チャーム付き三角形定規(名前は不確か)。
三角形の形で、チャーム(飾り)が付いている。
当然100円。
使えなくても、大した痛手にはならない。
というわけで、購入。
色はデスクで目立ちやすいオレンジ。
チャームの部分はペキっと折って取り去る。
で、デスクで使ってみると・・・

下がアーチルーラー
結構いいじゃん、これ。
なぜなら、
三角形なので指で押さえやすい。指で押さえながらずらしやすい。
オレンジ色なので、目立つ。
立体的(三角形)&オレンジなので、どこかに紛れこまない(すぐに見つかる)。
100円なので、ラフに扱える(でも壊れる心配はなさそう)。
目盛りのところに、フルーツ?などのイラストが描かれていて、ちょっとかわいい目だけれど、自分以外の目には留まらないはずだから、気にすることはない。
アーチルーラの新規入手はかなわなかったけれど、100円で代替品が手に入って、とりあえず満足。
ペーパーレスというか、画面上で大体済んでしまう作業が多いけれど、やっぱり紙を読み込むことは、まだまだ多い。
エクセルの数値チェックなら、読み上げ機能を使うこともできるはず(使ったことないけど)。

画像の書類はいつもお世話になっている茨城県の宿泊許可事業者一覧。ちょっと小さくしすぎたかな。
今回の記事のために、見本として印刷したもの。
データチェックや、資料の校正のときは、水色のラインマーカーでチェック済みの部分を全部色塗りしていくこともある。
これは、どなたかだったか、若手経営者の方のノウハウをパクらせていただいたもの。
どこまでチェックしたかが一目瞭然で、便利。
ただ、修正箇所が多いと、ボールペンに持ち替える頻度が高くて、効率が落ちるのがネック。
だったら、最初からボールペンで下線を引いていくという手もある。
細いペンだと力がいるので、0.7mmを愛用(画像は0.5)。
力いらずでサラサラと書ける。
液だれぽくなってしまうのが、弱点。
ただ、太めの字になるので、激下手な私の字でもそれなりに味があるように見える(と思っているのは私だけ? 書類に「赤」を入れて返されたスタッフは結構苦労している・・・)。
エクセルといいワードといい、パソコン中心の仕事だけれど、まだまだこの手のアナログな道具は重要。
こちらは、ペンケース。
デスクでは0.7mmボールペンを使っている。
こちらも、0.7mmにしようと思いつつ、なんとなく、まだ0.5㎜。
オレンジの定規は、撮影用に入れたもの。
いつもならここに蛍光ペンが入っている。
サインペンもチェック用。これなら見過ごさないから。


反対側には、ジッパーがついて、こちらにはアーチルーラー。
他には、付箋とか、むか~しから使っている256MBのUSBメモリとか(仕事パソコンには刺せないけど)。
以上、きわめて私的な記事をご覧いただき、ありがとうございました。
