[EXCEL]シート移動の方法6選 「ナビゲーション」は使えるのか?(私には「微妙) エクセル超基本
【まとめ】
同一ファイル内の別シートへの移動方法
1 マウスでインデックスをクリック
2 (微妙)ツールバー ⇒ 表示 ⇒ 表示 ⇒ ナビゲーション
3 Ctrl + PageUP/Pagedown
4 Ctrl + Fn + ↑/↓
5 F6 ⇒ →/← ⇒
6 リンクでワンクリック(別記事参照)
*私は、マウスを握っていれば1、そうでなければ3を多用。可能なものは6に移行中。
【説明】
インスタで、「これできます!」的なリールを見ると、つい眉唾っぽく見てしまう悪いクセがついてしまっていて、試してみて、使えるか試すことがあります。
これも、そんな一コマから。
エクセルで同一ファイル内の別シートへの移動方法はいくつかあります。
1 インデックス(タブ/ミミ)をクリック
一番簡単なのはこれ。
マウスでクリック、以上。マウスに手を伸ばす必要があります。
インデックスが見切れていると、面倒です(見えない部分は、端っこをクリックすれば出てきますけど)。
2 ナビゲーションを使う
インスタで、
「ナビゲーションを使えばシート移動が楽になる(OFFICE限定)」
という動画を見ました。
で、やってみましたが・・・。
ツールバー ⇒ 表示 ⇒ 表示 ⇒ ナビゲーション

これで、ナビゲーションが右に出ます。

ただ、気になる点がいくつか。
・マウスを使わないと、Alt⇒W(表示)⇒ZS(表示)⇒K(ナビゲーション)と、工数が多い。おまけに、直感的でない。
特に「ZS」。
私は必ず、ここで突っ掛かる(しかも、「Z5」と見誤る)。
・ナビゲーションが表示されるまでに、時間が掛かる(数秒だけど)。
・一度出たナビゲーションは、右上の「×」をクリックしないと消えない(常時出しておいてもいいけれど、その分、作業領域が狭くなる)。
・Office365 でないと使えない。
便利な方もいるでしょうけれど、私は多分使いません。
シートの移動は、エクセルの「面倒な操作」の一つです。
先の記事でも触れましたが、シート移動の方法はいくつかあります。上の2つ以外でも・・・
3 Ctrl + PageUP/Pagedown
4 Ctrl + Fn + ↑/↓
3も4もほぼ同じ。
PageUp/Downキーがあれば3、なければ(PageUp/Downと↑/↓が兼用なら)4を使います。
3の方が遥かに楽ですが、最近のノートパソコンにはPageキーは多分ありません(あるいは矢印キーと兼用)。
私のキーボードにもないので、もっぱら4を使っています。
5 F6 ⇒ →/← ⇒ Enter
F6を押した後に、→で右に、←で左に選択シートが移る。
ただし、インデックスの色は反転せず、枠で囲まれるだけ(下図:「データ表(2)」シート参照)。
移動先のシートが決まったら、Enterを押すと、インデックスも反転する。

私は使っていません。
F6キーを機能させるには、Fnキーとの同時押しが必要、かつ、F6キーの位置は手が覚えていないので、目視が必要だから。
ただし、これは私の事情。
F6キーを押しやすい人にはいいかもしれません。
ただし、インデックスが反転せず、選択後、Enterを押すひと手間が必要です。
6 リンクを張る
上の方法はいずれも、面倒と言えば面倒。
なので、できればワンクリックで移動したい。
という方は、前の記事をご覧ください。
リンクを貼れば、ワンクリックです。
[EXCEL] 別シートへの移動はワンクリックで!(リンク入門①) 特定のセル・行・列へのリンク
「設定1分、移動1秒」になります。
いや、1分も掛からないです。
以上が、シートの移動方法です。
他にも方法があったら、是非、ご教示ください。
おまけ1:シートの移動は、インデックスの右クリックからは行わない
インデックス右クリック⇒移動またはコピー


上から「移動またはコピー」を選択して
下の画面から移動またはコピー。
これ、御法度です。

シートの移動なら、マウスでインデックスをドラッグして左右に移動。
シートのコピーなら、Shiftを押しながらインデックスを左右いずれかに移動。
マウスは使うけれど、ダイアログ(小ウィンドウ)から項目を選択する必要もないし、どこへ移動(コピーを作成)するか直感的に決められる。
おまけ2:シートの新規作成は、Shift + F11 で行わない
新規ファイルの立ち上げは、Ctrl ⁺ N で出来るが、こちらも同じく御法度。
理由はいずれ。端的に言うと「ゼロスタート」になってしまうから。
私の場合、シートの新規作成は、どこかのシートをコピー(Ctrlを押しながらインデックスをドラッグ)⇒Ctrl+Aでシート全選択⇒右クリック⇒Dで全削除 しています。
「ゼロスタート」っぽいけど、実は違います。
ご異論もあるでしょうけど、これは私の見解。
詳細はいずれ。
以上
