嫌われるから選ばれるフリーランスになる
いきなり変なタイトルです(笑)
嫌われるからこそ選ばれる。
フリーランスのブランディングでは
とても大切なことです。
多くの人は
「できるだけ多くの人に好かれたい」
と思っています。
人間関係でも、
SNSの発信でも、
もちろん仕事でもそうです。
でも実際は、
みんなに好かれようとすると、
結局誰にも響かないのです。
好かれようとすると『普通』になる
フリーランスとして発信していると
嫌われたくない。
これはフリーランスに限らず
人として当たり前の感覚です。
でも、
この「嫌われたくない」が強くなると
発信がどんどん無難になります。
・当たり障りがない
・誰にでも当てはまる
・優等生っぽい
すると、
何をしている人なのか
何が強みなのか
相手には全く伝わらないのです。
すべての人に好かれる必要はない
そもそも、
あなたのサービスは
世の中全ての人に
必要なものではありません。
価値を感じてくれる人は
限られています。
それなら、全ての人に
好かれる必要はないのです。
むしろ問題なのは
価値を理解しない相手にまで
好かれようとすること。
来てほしくない相手を決める
例えば
・価格だけで判断する
・値引き前提
・本来の価値を見ない
・とにかく無料相談したがる
こういう相手に合わせた発信をすると
そういう人ばかり集まります。
すると・・・
疲れます。
価格競争になります。
仕事が楽しくなくなります。
そもそもビジネスとして
うまくいきません。
ブランディングで大切なのは
「誰に好かれるか」
だけではありません。
「誰に来てほしくないか」
も決めることです。
来てほしい相手には
「これは自分のための発信だ」
と思ってもらう。
逆に合わない相手には
「なんか違うな」と思ってもらう。
「これは自分向けじゃない」と
認識させることなのです。
些細な違いで人は離れてくれる。
例えば
・肩書きや経歴
・言葉づかい
・デザイン
・写真
・発信の雰囲気
・価値観
こういうものです。
以前の記事でも書きましたが
人は『些細な違い』で
あなたを選びます。
逆に言えば、
些細な違いで離れていきます。
僕なんかは、
大学も出てないし、
大企業で働いたこともない、
立派な資格も持っていません。
これを全く隠していません。
それでもブランディングコンサル
としてちゃんと活動できています。
ここで肩書きや経歴などで判断する
大企業病の人からは
「大したことないのに偉そうに」と
嫌われます。
それが僕の望むところ(笑)
選ばれる人は、相手を選んでいる
これは嫌われる勇気とか
人にわざと嫌われろ
という話ではありません。
そうではなく
誰に届けるのかを決めると
自然と合わない人が出てくるのです。
つまり自分の立ち位置は
どこなのかということになります。
選ばれているフリーランスは
仕事を選んでいます。
お客さんを選んでいます。
相手の価値観を選んでいます。
だから
・価格で揉めない
・関係性がいい
・無理をしない
こういう良い状態になっていきます。
ブランディングとは「線を引くこと」
フリーランスのブランディングは
みんなに好かれることではありません。
誰に価値を届けるのかを決めること。
つまり、線を引くことです。
その結果として
あなたと合わない人は
離れていきます。
でも、それでいいのです。
むしろ、それによって
あなたを本当に必要としてくれる人から
選ばれるようになるのです。
このnoteで書いていくこと
このnoteではフリーランスが
「作業者」から「専門家」へ進むための
MISSION
POSITION
BUSINESS MODEL
について書いています。
もし今、
何をやればいいかわからない
と感じているなら
きっとヒントになると思います。
興味があれば
フォローしてもらえると嬉しいです。
小澤歩の著書
単価を上げても選ばれ続ける ひとり社長ブランディング
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