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移植日が確定しないので連日クリニック。通うだけで大変だ【最速妊娠エッセイ】

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すでに、「月末」というアバウトな移植日は決まってるのですが、排卵ギリギリを狙って移植日を確定させるため、妻は何度もクリニックに通っています。

クリニックに1回行くと半日つぶれてしまうため、働く女性は通うだけでも大変です。

うちの場合、自営業なのである程度、融通は効きますが、これは会社員だと周囲の理解を得るのが大変だなと思いました。

治療過程を備忘録的にnoteに綴っている僕ですら、あまりに高頻度で妻がクリニックに通っているので、進捗がつかめなくなってきています。

これは、漫然としたスタンスで不妊治療に臨んでいる夫さんだと、

「また、クリニック行ってきたの?」

とか、うっかり地雷を踏んでしまうことも想定されます。

妻から逐一状況をシェアされていますが、正直なところ、卵子?卵胞?の育ち具合??排卵と排卵日って違うの?という感じに、理解が曖昧なことは認めざるを得ません…。

だから、せめて早朝、クリニックに向かう妻を、わからないなりに寄り添おうと

オザワ「朝から偉い!良い情報わかるといいね」

みたいな感じで送り出しています。

今日こそ、移植日が決まればいいな。

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