見出し画像

【無料note】パチンコの「特許」を知れば勝ち方がわかるのでは?

こんにっちは!こんばんは、
現役パチプロ式と申す者でございます。

ついついnote記事の画像をスマパチ東京喰種のリザルト画像にしちゃいがちなのは、背景白くて顔の映り込みがなくて使いやすいからだ、ピョーン!

まあ、今回は無料noteですから、私氏自身も気楽にラフな感じでやっていきますよ〜。

今回のテーマはズバリ

「特許」

です。

主にメーカーの特許をパチンコ優先で教えていこうと思います。

と言っても、
皆大好きSA◯KYOメーカーの特許一覧を見てますが
恐ろしいほど長く、言葉も難しいしで、全部読み解くことは出来ません。

ちょっと賢い私でも全部読むのは一日じゃ無理と思われるくらいの文章量です。

どれくらいの長いか気になる方はぜひ見てみてください。

この中から私達パチンコ遊戯者に関わるような、攻略出来そうな内容を探すのは非常に厄介です。

ただ私はPython(プログラミング言語の一つ)を使ってスクレイピング(ウェブサイトから情報を自動的に収集し、データを抽出)することが出来ます。

これをすれば、こんな気の遠くなるような各メーカーの特許一覧に対しても、自動である程度パチンコの遊戯者側に影響あるような内容の抽出が可能と思われますが、スクレイピングにもありとあらゆるリスクがあり、著作権的にもアカンのでそこまではやめときます。

もうそんなムキになることもやめたのでね、パチンコスロットに対して。

で、パチンコ特許って基本的にどんなことが書かれているかと言うと、

・時短(右打ち)中は、高速消化にして通常状態よりも高確率の抽選をさせられますよ。

・大当たりしたらセグがこんな風に止まり、アタッカーや電チューが解放しますよ。

・普図保留の最大保留記憶数は4としますよ。

・演出はこういう方法で選ばれて、抽選の基盤と密接に関わっていますよ。

特許の大まかな内容一部

など、カンタンに言ってしまえばこんなことが長ったらしく小難しい言葉で書き連ねられているのです。

でもこの辺は当たり前のことなんですよね。
遊戯者にとっては割とどうでも良いし、攻略や勝ちにつながるような内容は全然見つかりません。

ただ私(現役パチプロ式)がLINE会員募集終了予告を出した後すぐにこんな無料noteを出したということは、それすなわちナンカあるんです。


パチンコ攻略につながるナニカが。


まあ、それはもう少し後に話すとして
以前あった特許事例をまずはお話します。スロットですけどね。

ジャグラーの特許「乱数幅変更機能付き遊技機」

画像とかは出しませんが、カンタンに説明すると、
状態によって乱数幅が変わってきますよ、という話です。

すなわち例えばフラグのハズレと当たりが一回転一回転で抽選されますが、
そのフラグが全部で65536個あるとすると、ある条件下では
60000個程度に減らして大当り確率とかブドウ確率が向上した状態になる、例えばで言うとそんな話
になります。

こんなのすら特許で出そうとしているんです。

これは却下されてる出願なのですが、却下されてるとは言えこんなんも特許としてあり得るとなると完全確率どころじゃなく波が存在しても全然おかしくないですよね。なんならスマスロなんて全部怪しい波理論で動いてるのは明確ですし。

ジャグラーの特許出願例(北◯子)

この記事を書き始めてから、なぜかやたらとネット回線が重いのは何なんでしょうかね。スマスロのように謎の力が働いています。

さて、私が今回一番取り上げたかった内容に入りましょう。
がく然とするような内容の特許でした。

ただ、これも確認したところでは却下されてる出願の特許なのですが、ジャグラーのも含めかなり前の出願ですから、普通に新たな同じ内容に近い特許を出して既に通っててもおかしくないんじゃないかと思いますし、別に特許じゃなくても、遊技機をそうやって作って表に出てると個人的に思います。(検証での実践と特許出願内容を照らし合わせて納得できるものすぎる)

パチンコ怪しい特許①
パチンコあやしい特許②

これ理解できますかね。言葉がホント専門用語ばかりで難しいですよね。

パチンコ打ってると玉の動きってなんか操作されてるような変な風に感じませんか?

例えば、急に玉が吸い込まれるようにヘソにポポポンと入賞するときもあれば、一定時間ヘソ付近でやたら玉が弾かれる、こんな風に感じる経験ってパチンコまあまあ打ってる人ならあると思うんですよね。

打ち始め全然ヘソに玉が入らんときもあれば、打ち始めだけ1000円20回転回ったのにだんだん回らなくて一万円投資時点で1000円13回転に落ち着いたとか。

これは一般的に単純な回転ムラということで片付けられてますが、実際はこの特許出願内容によると始動口誘導電磁コイルによる仕業だと。

しかも、この特許によれば回転率の基準値を店側が設定することができるそうです。

つまりどんなパチプロが打っても長く打ってヘソへの回転率を上げることは不可能であることを示してますし、これがまかり通っているならオヤジ打ちクソジジイが打っても回転率は変わらんということになるのではないでしょうか?

また一つ実際の話ですが、
とある釘も読める系パチプロの方が、イベント日の店に出張して行きました。
釘をザーッと見た感じガッツリボーダープラスで打てそうな機種は全然なかったが、とりあえず一番回ってくれそうな台(それでもボーダーくらい回るかな程度)を打ったところ、ボーダー+5というめっちゃ良い数字で打てた。
しかし、なぜこんなヘソが開いてるわけでもなく、他の部分にも釘が良いとこが見られず、オマケ入賞口付近の釘まで良くない台がここまで回るのかわからない、とあるパチプロはそんな感想だったそうです。
別に釘的に良くもないのになぜかめっちゃ回る。そのまま打ち続けて結局十分な期待値も積めた、と。

これ、先程画像で出した特許によれば、店側がかなり高い基準値を遊技機に設定したと言えるのではないでしょうか。
さらにこの店の今回のイベ日では、とあるパチプロが釘を見て避けた台すらもめちゃくちゃ回って、ほとんどが同等の回転率で回ったそうです。

店舗やパチプロの実名とかは出しませんしそれに伴って確固たる証拠もないですが、実際に直近(数年前)であった話です。

さて、ではこれは攻略につながる特許でしょうか。
そう、全然つながりません。
釘読みなんてたいして意味ないんだな程度です。

ちなみにこれ2007年に出願された特許で、メーカーのアルゼは現在のユニバ(2009〜)です。ユニバはハイフリとかメイドインアビスとか、えとたまとかパチンコ出してますね。ハーデスとかもそうですが、全然設置少ない台ばかりです。

ただ一つ言えるとしたら、ユニバの台が一番玉の変な動きを私個人の実践上体感してません。他のメーカーのほうがエグいくらいヘソの入賞弾かれてる感じします。

ステージがクソ強いので、変に傾斜とかなく、ワープも潰されてなく普通に置いてあれば一番回しやすいと思います。

で、この始動口誘導電磁コイルに対しての攻略法ってあるんじゃないかってオカルト熱烈同好会の私達であれば思いませんか?

どっかのサイトでは電圧直撃打法とやらもありますし。

ちょっとその辺については、とあるボーダー理論系パチプロにインタビューした内容の以下の記事がありますから、ぜひ見てみてください。

★まとめ

いかがでしたか?
他にもスマスロの有利区間やCZ、ATの特許とかも山程あるのですが別に今さら知ったところでって内容のモノが多いので割愛します。

で、実際はこんな膨大な量の特許を調べ尽くすよりも、私のように様々な打ち方での実践や様々な過去データ状況の台を打ちながら統計取って地道にやっていくのが一番遠回りのように見えても勝つ術となるのではないでしょうか。

だから現役パチプロ式本人は、パチンコ・スロットに膨大な時間と金を浪費したことに後悔はありません。

結局メーカー側にとって不都合な事実は隠されているのが普通でしょうからね。

有料noteや解析サイト系でも、差枚条件下を元にした統計データを載せて冷遇優遇の有無を判別してるモノは非常に信憑性の高い情報だと言えます。(実践データ量も豊富)

私はあくまでそれをパチンコでやってきて、打ち方による統計、履歴データなどどこから打つかによる統計、各機種ごとの統計をほぼ個人で取ってきたに過ぎません。
なので実践データ量で言えば、個人(少人数)の限界まで追い込んだのかなとは思いますが、実際はそれらのサイトや有料noteに比べると微々たるレベルの統計なのでしょうね。

パチンコのラッシュの普図抽選仕様のモノ限定での統計だったり、店ごとなどの統計、過去の当選回転数や条件下での統計など、なかなか集めるのが厳しい誰もやらんであろう統計データばかりを取ってきました。

まあその中身を知りたい方は、私の有料noteをぜひ購入してみてください。

買って後悔はさせません。

今回の無料noteは以上です。


いいなと思ったら応援しよう!