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【ちび創作大賞】 雲の上のトップに直談判?大人が本気でビビり散らした時の対処法

※この記事は企画への参加記事です。

海外帰りの社長に、一介の社員が挑む「ある決意」

先日、海外のある国で「国際的な大規模経済フォーラム」が開催されました。 日本からも現地からも数百社が参加し、両国のトップ(首相クラス!)も出席されたという、まさに国を挙げた大舞台。今後の経済発展に向けた、熱気ある意見交換が行われたそうです。

実は……わが社の社長は、その会合に出席していました。 ニュースで見るような世界を股にかける社長。普段から常に牧場にいらっしゃるわけではありません。

そんな雲の上の存在のような社長に、私には「未だ言えていないこと」があります。

それは、 「マラソン大会に、会社のPRユニフォームを着て参加させてください!」 という直談判です。

↓【あの日の選択】vol.1 記事↓

本日のスケジュールを見ると、午前中のみ社長が牧場にいらっしゃることは分かっていました。 しかし、予定表を見る限り、分刻みのスケジュール。一介の従業員が入り込める隙なんて、1ミリもありませんでした(笑)。

迫り来るタイムリミット

先日、目標としていたマラソン大会のエントリーが遂に開始されました。 私が声をかけて集まってくれたメンバー2名は、すでに無事エントリーを完了。

あとは、私が一歩踏み出して社長に直談判するだけ。 準備はすべて整っている。やるしかない。

……しかし、正直に言います。 めちゃくちゃビビっています。

国のトップが参加するようなフォーラムに出席してきたばかりの社長を捕まえて、「マラソンのユニフォーム着ていいですか!」と切り出すこのプレッシャー、想像してみてください。

決戦は「Xデー」

スケジューラーと睨めっこした結果、次に社長が牧場にいらっしゃる予定は近日中のとある日。 なんと、これを逃すと社長はまた海外へ飛び立ってしまうとのこと。

つまり、その日が正真正銘、最後のチャンスかもしれないのです。

もう、逃げ道はありません。 この日に行くしかない!!

読者の皆さま。 各国の首脳陣と時間を共有してきた社長に、マラソンのPRユニフォーム着用を直談判しにいく私に……どうか、ほんの少しの勇気をください(笑)。

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ぱぐぱぱん 絵本作家×牧場飼育員×保育士 記事をご覧いただき、本当にありがとうございます。noteの「サポート機能」でいただいたご支援は、今後の執筆活動の励みとして、大切に活用させていただきます。もちろん、スキやフォロー、読んでいただけるだけでもとても嬉しいです!これからも良い記事をお届けできるよう頑張ります。