仕事復帰
この記事は、上記の記事のつづきとなってます
仕事復帰してみた
2025年12月中旬
入院(1ヶ月間)、自宅療養(1ヶ月間)し、仕事復帰しました。
仕事を復帰するのにあたり、担当医から以下の指示がありました。
治療方針
基本方針
決められた時間に3食摂取し、必ず食後に薬を服用すること
規則正しい生活により基礎体力を備え、自身の免疫力を高めるようです。また、ステロイド剤をやめるとステロイド離脱症候群など発症するようです
リハビリを続けること
ステロイド剤により筋力が低下しますが、それを上回るリハビリ(筋トレ)が必要だそうです
ストレス(フィジカル・メンタル)をかけないこと
ストレスによって病症が悪化するようです
睡眠時間は最低8時間確保すること
8時間睡眠が疲れやす身体をリカバリーするようです
就労について
就労可能だが在宅勤務に限る
筋力低下につき通勤不可
免疫力低下につき出勤は控える
短時間勤務などは会社と相談して決めること
ステロイド剤(プレドニゾロン)減薬
55mg/日(4日間)
45mg/日(4日間)
40mg/日(3日間)
35mg/日(3日間)
30mg/日(2週間)←退院
25mg/日(2週間)
20mg/日(2週間)
15mg/日(4週間)←今ここ
リハビリ
腕や指先のリハビリ
筋トレ
脚のリハビリ
筋トレ
ウォーキング
嚥下(飲み込む)のリハビリ
腹筋、背筋の筋トレ
あいうべ体操
吹き戻し
内服薬(太字は前回から変更した)
ステロイド剤:プレドニゾロン(3項により減薬中)
免疫抑制剤:プログラフカプセル(4mg/日)
痰切り:カルボシステイン錠(250mg/夕食後)
頻尿:八味地黄丸料(2g/朝昼夕食前)
便秘:下剤 ピコスルファートナトリウム内用液(5滴/朝食後)
細菌感染予防:抗生剤 バクタ(半錠/朝食後)
胃潰瘍防止:ランソプラゾールOD(15mg/朝食後)
骨粗鬆症予防:ボナロン経口ゼリー(35mg/毎週土曜日)
副作用について
頻尿
夜間、2時間おきにトイレ(漢方薬が効いてきたようだ)
便秘
下剤の量を毎朝5滴
ステロイド歯痛
知覚過敏(冷たい水などで歯が沁みる)
満月様顔貌(ムーンフェイス)
さらに丸顔になった(洗顔時ほほが重たく感じる)
倦怠感
日によって出たりなかったり、少し重たい二日酔いのような感じ
頭痛
起床時(2~3日に1回、2時間程度)、軽い頭痛がある
疲労感
筋トレなど過度な負荷をかけた翌日は体が重たい
微熱
37℃を超える日が出たりなかったり、37.5℃以上にはならない
多毛
毛深くなってきた。下の毛については白毛が減って、黒毛に
皮膚菲薄
足や手の平の毛細血管が浮き出てきたため、パット見、青白い
振戦
手の指先が震える
スケジュール
仕事復帰したけど、結構タイトなスケジュールです。特にお昼休みの1時間で、昼食を作って食べるのはギリギリです。
また、夕方のウォーキングは、日が暮れて暗いなか、通勤ラッシュの歩行者が殺気立っているため、転倒事故につながりそうで本当に怖いです。とりあえず衝突防止のため、杖に自転車用のヘッドライトを装着してみました。

6:00 起床
6:30 朝食
8:30 在宅勤務開始
12:00 昼食
17:30 勤務終了後、ウォーキング、買い物
20:00 夕食
20:30 筋トレ
21:00 お風呂
22:00 就寝
視力障害
在宅勤務はパソコンで作業を行いますが、一定時間目を酷使すると、目が見えづらく(視力低下)なり、物が二重に見える(複視)ようになることから、時休を取って早退するようになり、有給休暇を取得する日が増えてきました。
複視の症状がひどい時は、船酔いしたみたいになり、めまいや頭痛となり、仕事どころではありません。
仕事復帰をしてみて
これまで、ステロイド剤や免疫抑制剤の重篤な副作用もなく、順調に回復していたため、仕事復帰は普通にできると思っていました。しかし、ステロイド剤の副作用は服用後3~4ヶ月後から現れるとのこと、私は自分だけは大丈夫と変な自信があって、仕事復帰のタイミングを見誤ってしまいました。
緊急入院したため、引き継ぎもままならず、職場には迷惑をかけてしまったことから、焦りもありました。
仕事復帰したもののお休みすることになり、また迷惑をかけることに・・
勤務時間もフルタイムでしたが、午前中2時間、午後2時間の短時間勤務が必要だったのではないかと思います。昼休憩をゆっくり設け、15時位からウォーキングするなど、無理のない復帰プログラムが必要だったと思います。
視力障害の原因はわかりませんが、次回通院で主治医と相談することとし、仕事はほどほどに、新たな年を迎えることにしましょう。
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