見出し画像

📘DAY61|息子への「生きた教材」になりたい。未知のビジネスモデルへの挑戦と、僕の覚悟。

1. OS書き換えの、その先へ

今年の僕のテーマは「変化」と「行動」です。 これまで「1%の積み上げ」を続け、自分自身のOSを書き換える作業を続けてきました。

かつての僕は、会社に依存し、ただ漠然とした不安を抱えていました。

しかし、そこから一歩踏み出し、50日間の連投やFX、物販を通じて、少しずつ「自分の人生の経営権」を取り戻してきました。

そして今日、僕はさらなるコンフォートゾーンの外側へ踏み出します。 メンズの僕にとっては未知の領域、「フェイスケア・サプリ製品の紹介と、新しいビジネスモデルの構築」です。

2. ネタは何でもいい。必要なのは「真剣さ」だ

今回選んだのは美容・健康分野ですが、正直に言えば挑戦するネタは何だっていいと思っています。大事なのは、自分が「いける」と信じたものに対して、どれだけがむしゃらに、真剣に向き合えるか。

FXの時もそうでした。手法(聖杯)を探すのではなく、自分の規律を磨き、期待値を拾うことの大切さを学びました。

「メンズだから…」という言い訳は捨てました。 優位性の説明に苦労し、壁にぶつかることもあるでしょう。でも、その試行錯誤こそが今後の副業選びの「肥やし」になります。自分で実際に使い、肌で感じ、体幹に落とし込む。その一次情報こそが、僕の最強の資産になるのです。

3. 息子へ渡す「生きた教材」

僕には、この挑戦の先にどうしても叶えたい目標があります。 それは、将来息子が経営やビジネスの道に進もうとしたとき、「このモデルは引きがある」「これはやめたほうがいい」と、自分の経験を元にアドバイスができる父親になることです。

「お父さんは、あの時あえてアウェイな場所でがむしゃらにやって、こういう学びを得たんだ」 そう胸を張って語れる背中を見せたい。机上の空論ではない、泥臭い「生きた教材」を息子に手渡したい。その一心で、僕は今日も新しいビジネスの感触を確かめています。

かつて高校球児の息子から「分析と逆算」を学んだように、今度は僕が背中で教える番です。

4. 結び:自分の可能性を、自分で決めない

40代、がむしゃらに生きるのはかっこ悪いことでしょうか? 僕はそうは思いません。失敗しても、それは「経験という資産を買った」ということ。

今日も一歩、昨日までの自分を超えていく。 皆さんも、自分の中にある「いける」と信じた種に、水をやってみませんか?


いいなと思ったら応援しよう!