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【実録】婚活日誌3

 皆さん、こんばんは。しみです。

不正出血が続いているのと、連日朝晩の冷え込みによって完全に体調がよろしくないですが、書かずにいられない生き物で…今日も書いていこうと思います。

 婚活日誌の続きです。婚活日誌の1と2は下記からどうぞ。

 体験記をエッセイと後日談を含めて書いています。

 今回は3ということで、あがり症なAさんのエピソードから見て後の自分の婚活を振り返ろうと思います。



 Aさんとの後…

 Aさんとの後も、お見合いは10件以上組めました。
トータル、オンラインを含めると20件は超えていたかもしれません。かなりの数、お見合いを組んでいただきました。積極的にこちらから、気になった方には「いいね」を送るようにしていました。

 結婚相談所での婚活は、

お見合い→仮交際(お試しで交際)→真剣交際(結婚前提の交際)→成婚退会

 となり、お見合いが終わっての交際は仮交際と呼ばれます。
友達以上恋人未満(恋人も含めるかも?)な関係なので、何かやっぱり合わないと思ったらそこで関係を終わらせることができます。
(仮交際の間には何人もの方と交際ができますので、仮交際は、あくまで恋人というよりも友人関係としての交際かなと思います。)

 仮交際は位置づけがちょっと厄介なのですが、仮交際で1人に絞るというよりも、就職活動などのように何社も受けて採用をいくつももらい、そのうちの1社を選ぶ…ような感じです。
 何人もの方と、友達以上恋人未満の関係でやり取りやコミュニケーションを取りながら、より自分に合う方を見つける…な感じです。

 そんな仮交際に進めたのは、そのうちの3人だけ

 基本的に私はお見合いの印象がかなり悪かった以外の方は、仮交際に進むを選んでいました。

 仲人さんから教わっていた、「仮交際(プレ交際)は、友達として食事やどこか一緒に出かけたいと思ったか」で決めていたので、

その基準で考えると、一度きりのお見合いではその友人のことを知るには不十分です。できれば仮交際を何度か経て、真剣交際へ進むとか、仮交際をそこで終了する…という頭でいました。

 けれど、実際は結構な頻度でお断り…ごめんなさいの返答ばかりでした。
特に多かったお断りの理由のが、「フィーリングが合わない」でした。

何だその漠然としたお断り!と当初は思ったのですが、今になれば分かります。
無理してニコニコ取り繕って接する相手が、将来のパートナーになることはない…ということだったのかなぁと。

 仮交際への温度感がお互いにまず違うので、やはり『交際』とつくので、お付き合いをしていくのだということで、恋人選びには真剣になるのは納得なのです。
 ただ、私はかなりライトなスタンスで、仮交際でよりお見合いで知らなかったことやその人の手癖や習慣などを理解できればいいかな、と思っていたのですが、なかなかそれが叶いませんでした。

 私の思っていた仮交際

 上記にも書いたように、私にとっての仮交際は友達以上恋人未満…以下くらいで一緒にデートをしながら、将来をどういう風に考えているのかや、お互いの温度感をきちんと合わせていけるお相手かどうかを確認する時間だと思っていたので、

 仮交際でもしもお相手がいなくなったら、お見合いからまたやり直せばいい!と切り替えメンタルで進めていました。
 「パンがないなら、ケーキを食べれば良いじゃない」ではないですが、「相手がいなくなったら探せばいいじゃない」といった具合でとりあえずダメならダメでというような感じでした。

 なので、仮交際からガチガチな恋人関係…というよりも、複数人の異性の方とデートをしながら、「この方が自分の思う生活を共にできそうだ」というような感じで、真剣交際へと進みます。

 仮交際中にすること

 仮交際中に食事へ行きつつ、お互いの好きなものを確かめたり、趣向は似ているか、はたまた全然違うか確認したり。また、お互いの違いをそれぞれでデート中で許し合える程度のものか。

 あとは確認できそうだったら将来のことを軽く確認します。
 ただ、老後はどうしますか?とかはあまりに遠い未来の話になるので、近い将来の話…特に結婚や、結婚してからを軽く聞いてみるのが良いかな、と思います。

 例えば、

家事分担について…何が得意で苦手か。同棲してできそうな家事は何か。
子どもについて…何人ほしいか。
いつまでに結婚したいか…結婚についての温度感を確かめるイメージ。
・結婚式する?指輪って必要ですか?…ここはかなり揉めると揉めます。

軽いジャブのような感じで、将来のことをどう考えているのかを確かめていきます。そこで曖昧に返されたら、その方と仮交際は終わり…な感じで私は考えて進めていました。

ただ、仮交際でここまで聞くよりも、こういったことは真剣交際で聞くこともできます
でも、真剣交際で聞いた時にプロフィールに書かれていた内容と違うし、温度感も違うし…となると嫌だったので、私は仮交際中に聞きました。

 仮交際中に気をつけていたこと

 私は、えり好みし過ぎないように気を付けていました。

 仮交際は本当に、シンプルに「これからも会いたいか」で考えていたので、確かに延長線上にその人と真剣交際があるかもしれないけど…深刻に仮交際を考えていませんでした。

 仮交際から真剣交際の温度感でひたすらに真剣に考えてしまうと、いっこうに素敵な方にはめぐり会えないと思います。最初のお見合い、2、3回のデートだけではまだ分からないことがたくさんあります。だからこそ、2回目はフランクに。相手を見る時は減点方式ではなく、加点方式を。

 分からないことや、気になることは仲人を介して確認できます。
マッチングアプリではできない、恋愛コンシェルジュのような仲人をここぞ!と利用してください。
 
何よりゴールは皆さん「結婚」なので、結婚に対するモチベーションは少なからずあるはずですから、あとはその温度感を確認することを忘れないようにしましょう。


 と、いうことで次回夫との出会い含め、真剣交際までのそれを書きます!


 いつものようにマシュマロを…
 では、またノシ

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