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アボカドの逆襲

感激するほどおいしかった、アボカドのぬか漬け。

これはもう一度食べたい。

そして、皮付きで漬けるのと皮なしで漬けるのでは、どのくらい違うのか、自分なりのエビデンスが欲しい。

そう思い、今度は皮をむいたアボカドをぬか床へ。

夜、寝る前に取り出す予定でした。

予定だったんです。

あのね。

ゲームに夢中になって、すっかり忘れました。

ゲームをしながら寝落ちし、そのまま一晩を越え、アボカドをぬか床から救出したのは翌日の昼前。

時すでにおすしー。


恐る恐る、ひと口食べてみると——

んぎょええええぇぇええ❗️
しょ、しょっぺー🤣‼️

皮付きで漬けたときは、ほどよい塩気とトロッとした食感で、チーズみたいで感激するほどおいしかったのに。

完全に漬けすぎました。やってモータ。

皮をむいて一晩漬けたアボカドは、
ぬか床の塩気を全身で受け止め武装してました。

アボカドの逆襲...く...

しかし、このまま諦めるわけにはいきません。

だってアボカド、すごく高かった……!😣

そこで しょっぱくなったアボカドを潰し、
ヨーグルトとレモン汁を混ぜてみることにしました。

これをドレッシング代わりにして、ケールとリーフレタス、鶏むね肉に合わせるんです。

仕上げに、食感担当として粗く砕いたアーモンドをほんの少し。

アボカドにしっかり塩気があるので、追加の塩も市販のドレッシングも必要なし。

ヨーグルトのまろやかな酸味とレモンの爽やかさが、しょっぱくなりすぎたアボカドを、優しく包み込んでくれます。

ケールの深みのある味、リーフレタスの軽やかさ、鶏むね肉の淡白な味にも、よく合うんです。

失敗したはずのアボカドが、濃厚なサラダソースに。

栄養面でも相性の良い組み合わせ🪄

アボカドには、脂質、食物繊維、カリウム、ビタミンEなどが含まれていて、そこに鶏むね肉を合わせることで、アボカドだけでは不足しやすい
たんぱく質を補えます。

一石二鳥、パワー!💪

ぬか漬けのアボカドは、皮をむいて長時間漬けると、想像以上に塩気が入りやすい。

今回の教訓は、
「皮なしアボカドは、寝る前に必ず救出する」
「ゲームに夢中にならない」
です。

失敗も、食べ方を変えれば立派な一品。
ミラクルオイピポサラダ完成➰🥑

……と、ここまで書いておいてなんですが。

現在、冷蔵庫にヨーグルトがありません。
なので、まだすべて私の想像中です。

きっとおいしいはず。

多分、おいしいよね?

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