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映画好きのおすすめするホラー映画!【洋画編】5選



1.『エクソシスト』

悪魔系ホラー映画です。

悪魔にとりつかれた娘を助けるため、母親が悪魔祓いのプロ、エクソシストに一縷の望みをかける話。

1974年7月13日公開。

私にとって原点にして頂点といえるホラー映画です。スパイダーウォーク(ブリッジした女の子が階段を下りてくるシーン)とテーマ曲が有名です。

数多くあるホラー映画の中でも、不気味さ気持ち悪さはピカイチです。グロい表現やびっくりに頼らない気味の悪さが最高です。大好きです。

ちなみに、スパイダーウォークのシーンはディレクターズ・カット版にしかないので、お気をつけください。


2.『ヘレディタリー/継承』

悪魔系ホラー映画です。
監督は『ミッドサマー』のアリ・アスター監督です。

精神不安定な主人公が、母を亡くしたことをきっかけにおぞましい事態に直面していく話。

2018年11月30日公開。


前半は間が長いシーンが多く「?」状態ですが、これは伏線です。後半は怒涛の展開ですのでご安心ください!

今時こんなエグいホラー映画作るか…という印象です。もちろん褒め言葉です。そんじょそこらのホラー映画では満足できない方におすすめです。


3.『チャイルド・プレイ』

人形系ホラー映画です。

殺人犯の魂が宿ったグッドガイ人形(=チャッキー)を子供にプレゼントしてしまい、次々と惨劇が起こる話。

1989年5月20日公開。

グッドガイ人形がかわいくないのがミソだと思います笑。通常状態でやけに大きくて不気味です。なんだかくせになるビジュアルです。

また、小さな人形がゆえに手口が巧妙です。「人形が殺人なんて、そんなわけ笑」と周りに信じてもらえないのも王道で好きです。


4.『キャビン』

マルチ系ホラー映画です。

山奥のキャビンに来た若者たちが恐怖体験をするが、その裏には仕掛け人たちがいて…という話。

2013年3月9日公開。

この映画は、ホラーの仕掛け人たちが登場する少し変わった映画です。霧を出したり、クリーチャーを解放したり…と舞台の裏側が描かれます。

ただ!その仕掛け人たちと主人公たちの交差が面白いです!血みどろの展開もありますし、私はかなり気に入っています(賛否両論あるみたいですが笑)。


5.『コンジアム』

心霊系ホラー映画です。

最恐の心霊スポットで生配信を行う若者たちが、本物の心霊現象に遭遇する話。

製作国:韓国。
2019年3月23日公開。

これは怖いです。不気味な廃病院を舞台に、配信者たちの持つカメラがいい臨場感を醸し出しています。かつてあったTVの心霊映像特集を彷彿とさせる雰囲気です。

配信前の楽しそうな空気が地獄と化すギャップが、気持ちいいです。


おわりに

  1. 『エクソシスト』

  2. 『ヘレディタリー/継承』

  3. 『チャイルド・プレイ』

  4. 『キャビン』

  5. 『コンジアム』

ホラー映画好きの私が厳選した5本を紹介しました!

刺激の強いホラー映画ばかり並んだな~という印象です笑。



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