映画好きのおすすめするホラー映画!【洋画編】5選
1.『エクソシスト』
悪魔系ホラー映画です。
悪魔にとりつかれた娘を助けるため、母親が悪魔祓いのプロ、エクソシストに一縷の望みをかける話。
私にとって原点にして頂点といえるホラー映画です。スパイダーウォーク(ブリッジした女の子が階段を下りてくるシーン)とテーマ曲が有名です。
数多くあるホラー映画の中でも、不気味さ気持ち悪さはピカイチです。グロい表現やびっくりに頼らない気味の悪さが最高です。大好きです。
ちなみに、スパイダーウォークのシーンはディレクターズ・カット版にしかないので、お気をつけください。
2.『ヘレディタリー/継承』
悪魔系ホラー映画です。
監督は『ミッドサマー』のアリ・アスター監督です。
精神不安定な主人公が、母を亡くしたことをきっかけにおぞましい事態に直面していく話。
前半は間が長いシーンが多く「?」状態ですが、これは伏線です。後半は怒涛の展開ですのでご安心ください!
今時こんなエグいホラー映画作るか…という印象です。もちろん褒め言葉です。そんじょそこらのホラー映画では満足できない方におすすめです。
3.『チャイルド・プレイ』
人形系ホラー映画です。
殺人犯の魂が宿ったグッドガイ人形(=チャッキー)を子供にプレゼントしてしまい、次々と惨劇が起こる話。
グッドガイ人形がかわいくないのがミソだと思います笑。通常状態でやけに大きくて不気味です。なんだかくせになるビジュアルです。
また、小さな人形がゆえに手口が巧妙です。「人形が殺人なんて、そんなわけ笑」と周りに信じてもらえないのも王道で好きです。
4.『キャビン』
マルチ系ホラー映画です。
山奥のキャビンに来た若者たちが恐怖体験をするが、その裏には仕掛け人たちがいて…という話。
この映画は、ホラーの仕掛け人たちが登場する少し変わった映画です。霧を出したり、クリーチャーを解放したり…と舞台の裏側が描かれます。
ただ!その仕掛け人たちと主人公たちの交差が面白いです!血みどろの展開もありますし、私はかなり気に入っています(賛否両論あるみたいですが笑)。
5.『コンジアム』
心霊系ホラー映画です。
最恐の心霊スポットで生配信を行う若者たちが、本物の心霊現象に遭遇する話。
2019年3月23日公開。
これは怖いです。不気味な廃病院を舞台に、配信者たちの持つカメラがいい臨場感を醸し出しています。かつてあったTVの心霊映像特集を彷彿とさせる雰囲気です。
配信前の楽しそうな空気が地獄と化すギャップが、気持ちいいです。
おわりに

『エクソシスト』
『ヘレディタリー/継承』
『チャイルド・プレイ』
『キャビン』
『コンジアム』
ホラー映画好きの私が厳選した5本を紹介しました!
刺激の強いホラー映画ばかり並んだな~という印象です笑。
