映画好きのおすすめするホラー映画!【Jホラー編】5選
1.『リング』
呪い系ホラー映画です。
見ると1週間以内に死ぬという呪いのビデオを見た記者(松嶋菜々子)が、元夫の講師(真田広之)と共に呪いの発生源に迫る話。
超有名作です。これを観ないとJホラーは語れないと言っても過言ではない王道の1本です。貞子が登場する映画として有名です。
私はこの映画のミステリー感が好きです。「なぜ呪いのビデオが作られたのか?」「貞子とは一体何者か?」といった謎が解き明かされていく過程に、ワクワクします。
もちろん、気味の悪いJホラーらしさも好きです。
2.『感染』
恐怖系ホラー映画です。
刺激のかなり強い描写があるので、苦手な方はご注意ください!
深夜に病院へ運び込まれた急患が姿を消し、そこから院内に恐怖が広まっていく話。
とにかく怖い映画という印象です。気持ち悪くて、グロくて痛そうで…。
これを初めて観た時(中学生の時)直視できなかったのを覚えています。
刺激の強いホラー映画を探している方におすすめです!
3.『輪廻』
生まれ変わり系ホラー映画です。
山奥のホテルで起きた大量殺人事件の再現映画に主演として参加した新人女優(優香)が、奇妙な夢や幻覚に襲われる話。
ジャンルはホラー映画ですが、呪いや心霊とも違う、どちらかというと不思議な話という感じです。それでも不気味さは十分です。
実はどんでん返し要素のある映画でもあります。気になった方は、オチを予想しながら楽しんでみてください!
4.『残穢―住んではいけない部屋―』
心霊系ホラー映画です。
ホラー小説家(竹内結子)が一人暮らしの大学生(橋本愛)から受け取った心霊体験の手紙をきっかけに、その発生源を探る話。
これは近年のJホラー映画の中ではかなり面白いと思います。私自身お気に入りで、何度も観ています。
過去を紐解いていく過程は『リング』に通じる面白さがありますし、様々な心霊体験が織り込まれていて見ごたえがあります。
「そこでそれが繋がる!?」といった驚きもありますので、飽きずに最後まで観られると思います!
ネタバレありではありますが、個別に記事を書いています。
5.『来る』
怪異系ホラー映画です。
新婚の会社員(妻夫木聡)が怪奇現象をきっかけに、オカルトライター(岡田准一)の力を借りて怪異から娘を守ろうと奮闘する話です。
『残穢―住んではいけない部屋―』に次ぐ近年面白かったJホラーだと思います。
ただし、たしかに怪奇現象など描写があるものの、本質としては「育児」や「子供」「親子」がキーワードになっており、社会派な要素もあります。その分、ドラマとしての面白さもあると思います。
見どころは、怪異に立ち向かう「助っ人たち」です。霊媒師(柴田理恵)を筆頭に沖縄のシャーマンや神主、巫女…など総力戦で挑むシーンは、とてもテンションが上がります。
おわりに

『リング』
『感染』
『輪廻』
『残穢―住んではいけない部屋―』
『来る』
Jホラーから「これは面白い!」と私が思うものを5本選びました。
洋画のホラーと違った独特の雰囲気が、素晴らしいです。
