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nyakopan
人助けは「自分がやりたいとき」だけでいい。自分を大切にすることが誰かの希望になる話。
誰かのために自分をすり減らしていませんか?
どうも、精神科医Tomyです。
日常の中で、困っている人がいると放っておけなかったり、ついつい自分のことを後回しにして他人のためにがんばってしまったりすることはありませんか?
世の中には、学校や社会の教育のなかで「人を助けるべきだ」「善意で行動するべきだ」という考え方が頭に深く染み付いている人がたくさんいます。困っている誰かの役に立ちたい、手を差し伸べたいと思えるのはとても素晴らしいことですし、そのような優しい行動を僕は決して否定しません。
ですが、そのがんばりの裏側で、
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