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【雑感】健やかになるためのごはんとは何か? 380円のプリンに込めた想い

皆さん、健やかになりたいですか?

いま、何をたべたいですか?

自分がたべるものに、どれくらい意識を向けていますか?


はじめて書く有料note。
何事も、最初の一歩は必ずある。
大人になっていろんな経験を積むけれど
それでも「はじめて」はドキドキします。

こんにちは、pekomoguと申します。
こちらを見つけていただきありがとうございます。

たべることが好きすぎて、カフェを営んでいます。
普段は北海道の小さなお店で
せっせとお客様にお料理を運びながら暮らしております。

なぜ「たべることが好き」なのかって
小さい頃は意識したこともなかったけれど
だんだんと年齢を重ねるにつれて避けられない
健康病気のこと。

具合が悪くなってから痛感する
(あの時あれをたべなきゃ良かった…)
(元気になったらあれをたべたいな…)という心の声。

でも、健康になると忘れてしまうのは、わたしだけでしょうか。
胃腸などの消化器系が弱いわたしは、しょっちゅう腹痛になります。
子供の頃から正露丸と胃腸薬にはとってもお世話になりました。
だからこそ、たべる喜びも、すごくあります。
noteではオリジナル小説で食事のシーンをやたら丁寧に書いてしまったりと、食についてなみなみならぬ熱意があるわたしですが…

「生きることはたべること」
「心と身体はつながっている」

これは、カフェを開業した時からずっとずっと変わらない信念で、
ひとりでも多くのお客様に伝えたいと思っていることです。

小説内でも似たフレーズを書きました。
伝え続けるのはきっと、ものすごく大量のお薬を飲まれるお客様や、介助されながらご家族と当店にお立ち寄りくださるお客様や、減量や食事制限のご相談をされるお客様と日々お会いする機会があるから。
そして、食にこだわりすぎてしまうがあまり、食事を楽しめていない方もいらっしゃいます(ただ、アレルギーなどでこだわりが必要な場合ももちろんあります)。

健やかに生きるにはどうしたらいいでしょうか。

一度きりの人生ですから、痛みや辛さに耐え続けるより、
楽しんで生きていたいのではないでしょうか。

この記事は、
たくさんの人に買ってほしいわけではありません。

推敲を重ねても、公開しようと思った瞬間に手が止まるのは、
たべたくてもたべられない人がいることや
たべることについて辛さを感じている人がいるのを知っているから。

私の書いた記事で、誰かを悲しくさせたくはありません。

もし、読んでいる途中で辛くなってしまいましたら
どうかこのページから離れてくださいね。


さて、
有料部分に書いたことは、無料で垂れ流していいものではなくて
ずっとカフェをしてきた中で、自分の想いの奥底にあるもの。

「ひとりでも多くのお客様が健やかになって帰られますように」

この言葉を、毎朝トイレの神(紫陽花守)に祈り続けてけっこうたちます。
たくさんのお店があるにも関わらず、それでも当店に通ってくださるお客様は本当に大切なお優しい方ばかり。

\ 健やかになってほしい! /
 😆😚🍀☕🍮😌😊

腰は痛いし手はがっさがさ。
それでも、今日もやるぞぉ〜と立ち上がれるその一歩は、
確かに「毎日」の積み重ねにあるのです。

(この、はじめての有料noteのトップ画像は
 ひいろ様の「11月後半のフォトギャラリー」の作品です。
 願いと感謝を込めて使わせていただきます…!)


有料にしてまで書こうとしたこの記事は
『健やかになるためのごはんとは何か?』
ということ。

この後に、
わたし以外の人物や食に関する価値観が登場しますが、
決して「何が良い」「何が悪い」と言いたいわけではありません。
世の中にはたくさんの書籍、食文化、食の仕事があり、
ビジネスが絡む関係で異なる価値観を否定することがあります。
わたしはそれをしたくありません。
わたしがそれをできるほどの人間だとも思っていません。
否定することは、健やかとはかけ離れた行動だと思っています。
健やかであるかどうか、は、自分だけが分かること。
どうか情報は選んで、本当に自分に合うものを、時間をかけて見つけてほしいと願っております。

本記事の冒頭で尋ねた、

——皆さん、健やかになりたいですか?
——いま、何をたべたいですか?
——自分がたべるものに、どれくらい意識を向けていますか?

これは、意識を「いま」に集中するのに役立つ質問です。
動画を見ながら、別のことを考えながら、とりあえず適当に…
そうやってたべる食事は
お腹は満たされるかもしれませんが
ちょっともったいないのです。


健やかになるためのごはんとは何か?

そもそも論です。
「生きることはたべること」
そりゃそうでしょ、と思いますよね。
はい。わたしたちは、たべないと生きることはできません。
ただ、何をたべるのか、はけっこう重要で
現代の日本は、食材を選べる素敵な時代になっています。
有機、オーガニック、無添加、自然、エシカル…
こだわればこだわるほど奥が深い「食」。
ご自身の、そしてご家族の体に摂り入れるものだからこそ、選びたい。
値は張りますが、大事だからこだわるのです。

世の中にはたくさんの情報が溢れていて
情報も、食と同じように選べる時代になっています。
でも、これが難しい。
なぜなら、正誤があやふやになったものがたくさんあるからです。

よくお見かけするのが、
小麦は体に悪いという情報です。
砂糖、炭水化物、脂肪、乳製品も悪いとされがち。
調べ出せばたくさん該当する書籍が出てきます。

そこで大切だとわたしが日々思っているのが、
「心と身体はつながっている」
ということです。

その理由を痛感した体験談がありまして

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