夏を食べたら元気が出てきた
連日猛暑!夏!夏きました!
ここ数日ちょっと涼しいものの、急に夏すぎやしませんか。40℃とか溶けてしまうよ…
7月上旬からずっと気持ちが低空飛行しており、買い出しもコンビニやまいばすけっとで済ますような日々。先日、2週間ぶりにしっかり買い物に行って夏野菜を買ったら一気に活力が戻ってきました。
その日、私は思い出した…夏野菜が大好きだったことを…

久しぶりにスーパーに行ったら夏野菜がズラリ。そして安い…!(そりゃコンビニやまいばすけっとと比べると安いわよ)
トマト、茄子、ズッキーニ、とうもろこし。私の大好きな野菜ばかりがところ狭しと並べられていて、どれもプリプリでおいしそう。
揚げ浸し、豚肉とししとうの煮浸し、夏野菜カレー。あれ作りたい、これ食べたい、と気持ちが前向きになっていました。
私、1年のなかで夏野菜が一番好きだったんじゃん!!!
とりあえず薬味たっぷりなめこ蕎麦食べよう
薬味たっぷり(ネギ、大葉、おくら)のなめこ蕎麦と焼きびたし。

焼きびたしは、片栗粉をまぶした鶏むね肉と茄子、赤ピーマンを焼いて、トマトと茹でおくらは出汁に入れただけ。
たっぷり野菜を摂るのいつぶりだろう。酸っぱいのもうれしい。
ポークチャップととうもろこしごはん
生姜焼き用の豚肉で作ったポークチャップととうもろこしごはん。

私の一番好きな炊き込みごはんの存在を忘れているなんて。余裕なさすぎるわ。大丈夫そ?
この日はメインの味が濃いので、とうもろこしごはんを炊く際のお塩はほんのひとつまみに。
ポークチャップの付け合わせは焼いただけの舞茸(味なし)と切っただけのトマトとサラダを。
全体的に甘めな献立だったので、切り干し大根より酢の物か浅漬けとかのほうが良かったかも。
夏野菜関係ないけど食べたかった参鶏湯
最後は手羽元の参鶏湯。

手羽元に塩麹・酒・にんにくをまぶしてジップロックに入れて2日ほど冷蔵庫で放置。食べる日に炊飯器に水とともに入れて炊くだけと簡単…!
ただ、かなり脂っぽかったのでそこだけは反省点。次作るなら皮を取ろうかな。ずっと参鶏湯食べたかったので、「脂質高めだからやめとこうかなあ」とか考えずに作ってみて大正解でした。
季節のものを食べる、自分が食べたいものを食べる

PFCバランスが、脂質が…と栄養バランスを考えるのも大事だけど、まずは自分で自分を満たすこと。安定した生活を継続したうえで栄養のことは考えようね。
病んでるわけではなかったものの、気力がすこぶる落ちていたんだな〜と買い出しに行って気付いたのです。
自分の状態を理解しているのが一番いいんだろうけど、こうやって気づく機会があるだけでよいのでは。
夏はまだまだ長そうですが、なんとかご機嫌に乗り越えていきましょう。
今日のひとこと
東野圭吾さんがお亡くなりになったということを母に聞かされて叫んでしまった。
往復3時間かけて通っていた大学生活、ひたすら東野さんの作品を読んでいました。夫とも『変身』『秘密』『手紙』と、この作品はここが好き、と何度も夕食のときに話すほど。
東野さんはいつか「読書が嫌いだった昔の自分でも読める作品作りを」と仰っていましたが、「本が好き」な私を形成してくださったのはあなたです。本当にありがとうございました。
ゆっくりお休みください。
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焼きびたしは下の南蛮とほぼ同じ作り方です
春も同じこと書いてるわね
豊橋のとうもろこし美味しいよね
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