登録証 届かぬ不安 拭われて 安心するも タイムリミット丨特別養子縁組丨やっと届いた里親登録証
1月初めに行われた2日間の乳児院実習は、2日目の最後に実習のまとめなどを書き、実習記録と言う名のプリントを提出して終わった。それからすぐに里親登録証が届くだろうと思いきや、いつになっても届く気配がない。
まぁ、あと数日後には多分届くだろうな…と思うも、ふと気付いたらあっという間に1か月が過ぎていた。すぐに届くと思っていたものが全然届かず、1か月が過ぎてもなかなか届かない。まさか不合格なのか…もう一度また実習し直さなくてはならないのかと不安がよぎった。
もしそうなると実習後1か月近く待ってこの状況なので、そこから再実習したとなると、また改めてこのような感じで1か月も待つのか…と色々なことを想像してしまう。そうならないよう少しでも早く届くことを願いながら、子ども達と過ごした色々な楽しい時間をふと思い出していた。
2日間の乳児院実習の話はこちらからも↓
↑すべてが愛おしい赤ちゃん。1日目の乳児クラスのお話は、優しい気持ちになれる話です
↓こちらは2日目の元気いっぱい幼児クラスの子ども達とのお話です。ぜひお読みください
実習が終わり1か月が過ぎ、そこからまた半月近く経つのに何もなく。そろそろ本当に届いてもおかしくない…と思うも、児童相談所(児相)からの連絡はいつになっても入らず、音沙汰なく何も変わらぬ日だけが過ぎていく。
催促したほうがよいのかどうか迷いながらも、あまり言いすぎると、これからまだ色々とお世話になるのに、児相から嫌がられたりするのもよくないと思い、なかなか言うにも言えなかった。
私達が子どもを授かりたかった民間のクリニックでは、里親登録証の取得が必須条件だったので、時間がかかれど絶対に取得しなければならなかったが、年齢制限のあるクリニックだったため、主人の46歳の誕生日までもう既に3ヶ月を切っており、猶予なきカウントダウンだった。
特別養子縁組のあっせんを行っている、そのクリニックの話はこちらから↓
乳児院実習から2か月近く経ち3月に入るも、登録証はなかなか届かない。不安になる中、ようやく児相から連絡が入り、社会福祉審議会の審議と審査が無事クリアし、あとは京都府知事からの認定待ちで、その認定がいただければ里親登録証は届くはずとのことだった。
その連絡から1週間くらいで届くだろうと思いきや、その連絡からもまた待たされる。早く届くよう願うもなかなか届かず、そこからさらに1か月が過ぎた頃、ようやくA4サイズの大きな茶封筒が届いた。里親登録証に間違いないと感じ、早く開けたくて仕方なかったが、主人が帰ってきてから一緒に開けることにした。
帰ってきては「 届いたよ!」と、言ってはドキドキしながら茶封筒を開けると、そこには予想通りの里親登録証が。やっと届いたと喜び興奮するのも束の間、とりあえずクリニックの方に届いたことを急いで連絡し、すぐに返事が来て担当の方に明日伝えてくださるとのことだった。
とりあえず届いた里親登録証のコピーと、今まで準備していた書類とを一緒に送り、そこからまた1週間少し過ぎた頃、担当の社会福祉士の方から連絡が入った。改めて今後の流れの説明を受け、少しでも早く面接をということになり5月27日に埼玉に行くことになり、特急と新幹線の予約も入れては、少しずつ先が見えてきたような気がしていた。
もう4月半ばのことで、年齢制限まであと1か月半くらいしかなく、とりあえず急ぎ足で動くしかなかった。
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次は【 やっと漕ぎ着けた1次面接① 】
こちらも是非お読みください↓
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※久しぶりに色々懐かしく見返していたら、今まで里親登録証と思っていた、京都府知事より交付された研修・実習修了の証書の正式名称は「修了証書」でした。
それにしても、その修了証書が届いたのが4月半ば過ぎだったのに、改めて見るとその交付された日付が1月半ばって…
え?どういうこと?…約3か月放置?
コロナ禍とは言え放置しすぎやないか?…
…と今改めて思う私のぼやきでした。
まぁそれどころではないですよね…コロナ禍で。
どこの誰か分からぬ者への修了証書なんて、後回しになってもおかしくありませんよね…コロナ禍だったので。
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