【生き方】社会のレールに乗り続けるよりも個人の幸福を追求したほうがいい
日本では、社会のレールの乗ることで、幸せに人生を送ることができると考えられています。
遊びを我慢し、勉強をし、偏差値の高い大学に入る
大学卒業後は大企業に就職したり、官僚になる
結婚をして、マイホームを買い、子供を持つ
定年まで会社に勤めて、老後に趣味を見つけ、穏やかに暮らす
このような社会のレールに乗ることで、幸福な人生を手に入れることができる、と日本人は強く信じ、日々勉強に仕事に明け暮れています。
が、本当に社会のレールに乗り続けて、幸せになんてなれるのでしょうか?
遊びを我慢して勉強をして、大企業に入り、結婚して家族を持つって結構ハードではないのでしょうか。
そんなハードなことをし続けるって、むしろつらいのではないかと思います。
大企業に入ったら、確かに待遇は良いのかもしれませんが、望みもしない転勤を余儀なくされたり、人間関係の派閥に巻き込まれたりとかなり大変な面もあります。
そのような状況で結婚して、子供を持つって、さらに重荷を背負わされているように思います。
社会のレールに乗れば乗るほど、負担が大きくなっていく。
そういう人生が本当に幸せなのでしょうか。
もちろん、仕事をして、バリバリ働きながらも、結婚生活を維持できるハイスペックマンもいると思いますが、「社会のレール」は大多数には向かない働き方だと感じます。
皆が高学歴→大企業→結婚→定年して余生を穏やかに暮らすという生き方を目指すのは、かなり苦痛なはず。
そもそも働き方もライフスタイルも多様化している中で、皆が同じような生き方を目指すのは時代錯誤も甚だしいのでは。
むしろ、今はお偉い方が作り出した社会のレールに乗る生き方よりも、自分自身で人生のレールを作り、それに乗って生きる時代だと思います。
そして、自分で幸福を定義し、追求していく。
そうやって、個人で幸福を追求していけば、人生の満足度も高まるでしょうし、好きなことを我慢する必要もない。
他人が作った社会のレールは、大多数の人間を不幸にします。
一方、自分で創った人生のレールは、個人を幸福にします。
あなたはどちらの人生を送りますか?
以上です。
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