身体を「動かせる人」と「動かせない人」の差ファンクショナルトレーニングが変える、あなたの身体|パーソナルベース五反田
はじめに
・昔はもっと身体が軽かったのに、最近は思ったように動けない
・「筋トレをしているのに、身体が硬くなった気がする」
・筋力はあるはずなのに、疲れやすい
そんな感覚を持ったことはありませんか?多くの人は、身体能力を高めるためには「筋肉をつけること」が大切だと考えます。
もちろん筋力は重要です。
重いものを持つ力、姿勢を支える力、日常生活を快適に送るための基礎として、筋肉は欠かせません。
しかし、実際に身体を上手く動かすために必要なのは、それだけではありません。
本当に大切なのは、身体全体を連動させて使う能力です。
腕だけ、脚だけ、背中だけ
部分的な筋力が高くても、それらを正しく連携させることができなければ、身体は本来持っている能力を発揮できません。
スポーツ選手を見ると、その違いがよくわかります。
同じように筋肉が発達していても、「動ける選手」と「動きがぎこちない選手」がいます。
その差を作るのが、身体の使い方です。
私は現役時代、レスリング競技に取り組んできました。
レスリングは、単純な筋力だけでは勝てない競技です。
相手を押す力、引く力、瞬間的な爆発力、バランスを崩さない能力、倒されてもすぐに立ち上がる身体のコントロール。
全身を一瞬で連動させる能力が求められます。
当時は「ファンクショナルトレーニング」という言葉を知っていたわけではありません。
しかし、今振り返ると、レスリングの練習そのものが身体を機能的に使うトレーニングでした。
そして現在、パーソナルトレーナーとして多くの方の身体を見ている中で感じることがあります。
身体の悩みの多くは、単純な筋力不足だけではありません。
身体の動きが分断され、本来持っている連動性が失われていることが大きな原因になっています。
このnoteでは、
・なぜレスラーはあれほど動けるのか
・大きな筋肉と使える筋肉の違い
・ファンクショナルトレーニングとは何なのか
・なぜ30〜50代の会社員に必要なのか
・身体の動きが変わることで何が変わるのか
について、私自身の経験とトレーナーとしての現場で感じたことを交えながらお伝えします。
「ただ筋肉をつける」から、
「自分の身体を自由に動かせる」
そんな身体づくりへ!
この記事が、今の自分の身体を見直すきっかけになれば幸いです。
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