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ChatGPTとVeniceで実写級リアルAI美女を作る組み替え式プロンプト集

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「これ、AIでしょ」

数分で言われました。SNSに載せたAI画像、加工なしのつもりで出したのに、コメント欄で一瞬で見抜かれた。
悔しくて、何がバレる要因なのか、自分で何十枚も条件を変えて撮って(生成して)比べたことがあります。

結論から言います。
バレる原因は画質じゃありません。「完璧すぎる」んです。

肌がなめらかすぎる。
光がきれいすぎる。
表情が整いすぎている。

人間の生活には、必ずどこかに「雑」が混ざっています。

寝起きの片目、手ブレ、蛍光灯と窓の光が中途半端に混ざった感じ。
AIが苦手なのは、実はそこでした。


AIでリアルな実写画像を作るプロンプトは?って、何度も聞かれます

答えを先に言います。「完璧な写真にして」と頼むのをやめて、「ふだんの生活の一コマ」を注文すること。 それだけで別物になります。

先に、使い方だけ説明させてください。この記事に出てくるプロンプトは、ChatGPTにそのまま貼り付けて使います。 やることは3つだけ。

  1. ChatGPTを開く

  2. プロンプトをコピーして、そのまま貼り付ける

  3. 送信すると、画像が出てくる

英語の文ですが、読めなくて大丈夫です。コピーして貼るだけで動きます。

で、肝心の中身の話。
AI画像に慣れた人ほど「masterpiece(=最高傑作)」「best quality(=最高画質)」みたいな言葉を注文文に足しがちです。
実はこれが逆効果なんです。

「完璧にして」と頼むと、AIは律儀にカタログ写真みたいに整えてきます。でも、整いすぎた写真は人間の生活の中には存在しません。だから、見た瞬間にバレる。


わたしはこれまで、AI画像のプロンプト記事を有料で出してきて、手に取ってもらえてきました。

その中で一番よく来た質問が「プロンプト集ってどこで買えますか」でした。

正直に言うと、プロンプト集は買わない方がいいです。

15本のプロンプト集を買っても、出てくるのは15枚の同じような写真です。似た構図、似た表情、似た光。飽きます。買った瞬間がピークで、そこから広がらない。

単品のプロンプトは「1本=1枚」で消費されて終わります。

一方、シーンや表情を差し替え可能な変数にしておけば、5スロット×6語彙で組み合わせの数がまったく違う桁になります。

プロンプトは「集める」ものじゃなくて「組み替える」ものです。土台を1本作って、そこに差し込む言葉(変数)を何種類か持っておけば、掛け算で無限に増えます。集めた15本より、組み替えられる1本の方が強い。

これが今回、この記事でいちばん言いたいことです。

プロンプトは、集めるな。組み替えろ。



やることはシンプルです。

  1. ベースになる文章を1本用意する

  2. その中の「シーン」「服装」「表情」「カメラ」「光」を、それぞれ差し替え可能な穴(変数)にしておく

  3. 各穴に語彙を6個ずつ持っておく

  4. あとは好きな組み合わせで差し込むだけ

  5. 語彙×5スロットなので、単純計算でも組み合わせは膨大です。同じ土台から、毎回違う1枚が出てきます。

無料の範囲で、まず表情(EXPRESSION)の語彙6個だけ公開します。
これだけでも、いつも「smiling」しか書いていなかった人には効くはずです。

  • caught mid-laugh looking away from the camera(カメラを見ずに笑いかけの瞬間)

  • sleepy half-open eyes just after waking(起きたばかりの半目)

  • surprised glance at the camera(カメラにふと気づいた驚きの視線)

  • relaxed smirk while scrolling her phone(スマホをいじりながらの気の抜けた微笑み)

  • blank tired stare with a hint of softness(疲れた無表情に少しだけ柔らかさ)

  • shy smile half-hidden behind a mug(マグカップに半分隠れた照れ笑い)

「smiling」とだけ書くと、広告の顔になります。「何かの途中」の表情を書くと、生活の顔になる。

この違いだけで結構変わるので、まずは試してみてください。


ここからもう一段、表現の幅を広げたい人向けに触れておきます。
わたしは実写系のプロンプトを試すとき、GPT系で作った画像をVenice AIというサービスに持ち込んで、雰囲気をさらに寄せる、ということをやっています。

こちらの記事でも詳しく紹介しているので興味のある方は読んでみてください!

Veniceはプライバシー重視をうたっている、検閲がほぼないAIです。ChatGPTのような「これは生成できません」というプロンプトが弾かれる文言がまず出ません。

招待経由で登録すると初回にクレジットが付与されます。

実際に使ってみて、周囲に見せた反応がわりと良くて、招待クレジットが地味に貯まっていったのが一次体験としてありました。

ちなみに、ChatGPTで作った画像をVeniceに持ち込むと、検閲なしで好きなように編集できます。 

衣装の変更や削除、表情の差し替え、背景の作り直し。
ChatGPTなら断られる指示も、Veniceならチャットに一言書くだけで通ります。

この使い方の具体的な手順は、有料パートのVenice章で画面付きで解説しています。

この先に置いているのは、次の5つです。

  • 土台のテンプレート1本

  • 残り4スロットの語彙表

  • 完成プロンプト10本

  • よくある失敗パターン5つ

  • Venice実践手順

コピペしてそのまま使える形で全部出します。

無料で出しているのは表情スロットだけ。
残りはこの先です。煽るつもりはなく、正直にそう書いておきます。

買うのはプロンプト15本じゃなく、無限に増やせる仕組みです


ここから先は、原理の話ではなく物量と検証結果です。
何十回もテストして削った失敗パターンまで含めて、手を動かすための材料をそのまま置きます。

言葉だけだと怪しいので、有料パートのプロンプトで実際に生成した作例を少しだけ置いておきます。

この雰囲気の1枚が、組み替えで何枚でも出てきます。  

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