運気の変わり目にやってみよう!夏至から七夕までにやると良い「7つのリスト」実践記録
「夏至から七夕までの期間に、7つのことをやったら願いが叶う」
そんなワクワクするお話を耳にした。ちょうど季節の変わり目、せっかくなので自分の暮らしを見直すきっかけにしようと、この開運アクションに挑戦してみることに。私が実際にやってみたこととその気づきを、ここに書き記しておこうと思います。
夏至から七夕までにやったらいい「7つのリスト」
デトックス・手放し
今までやったことのないことをやる
旬の野菜を食べる
誰かのお世話になる(迷惑をかける)*家族以外がいい
時間割を変更してみる(30分何か新しいことを入れる)
茅の輪くぐり
DDP設定(七夕の願い)
1.デトックス・手放し
何かを入れるにはそこに入るスペースを作るために不要なものを出さないといけない。空間があればそこには新しいものが入ってくるという宇宙の法則がある。
私自身が手放したものは不要な衣類やモノだけでなく、「傲慢さ」「猜疑心」「不安・怖れ」「疑心暗鬼」「白黒思考」「結論の飛躍」など要らない負の思考も手放した。
2.今までやったことのないことをやる
今までやったことのないことは、例えば、「ふだん読まないような本を読む」「ふだん聴かないような音楽を聴く」など、なんでもいい。
私はふだんアクセサリーを身につけない。なので、ピンキーリングを買って身につけることにした。
ちなみに、左手小指に付けるピンキーリングは、「チャンスを引き寄せる」「願いを叶える」という意味がある。

3.旬の野菜を食べる
6月から7月の旬の野菜は「枝豆」「きゅうり」「ズッキーニ」「なす」「とうもろこし」などなど。
4.誰かのお世話になる(迷惑をかける)*家族以外がいい
7つのリストを見た時、これが一番難しい……と思った。
考えて実行したのは、ジムの友人に少し時間をいただき、空手の道場訓を暗記できているかどうかの確認を手伝ってもらった。
空手の稽古では、休憩時間に先輩にお願いして基礎練習を見てもらった。
5.時間割を変更してみる(30分何か新しいことを入れる)
意外と苦戦したのがこれ。
人は知らない間に決まった時間に決まったことをやっている。時間を変更して何か新しいことを取り入れるのは意外と難しい。でもこれをやることで脳に新しい回路ができて活性化されるとのこと。
迷いに迷って決めたのは、「寝る30分前に読書をする」。読もうと思って積み上げている本が何冊もあるし(汗)、寝る前にデジタルではない活字を読むといい感じで眠気も誘う(笑)。
新しい習慣は、脳の活性化と積読解消の「一石二鳥」になりそう。
6.茅の輪くぐり
近くにある神社で茅の輪を設置している神社を探して行ってきた。夏越大祓で夏至のあたりから七夕まで設置している神社は意外とあるようだ。

7.DDP設定(七夕の願い)
最後に実行するのがDDP設定。これが一番楽しい。
実現させたいことを決めるのだけど、決め方は人それぞれやり方も自由。瞑想しながらイメトレして決めてもいいし、紙に書いてもいいらしい。
私はA3サイズのスケッチブックに「ワクワクする言葉(単語)」を思いつくままに書いていった。

DDP設定(願い事の書き出し)で大切なのは次の3つ。
①書くときに気持ちが落ち着いて、ワクワクした状態であること。
そのために私は書く前に、7.83Hzや432Hzの音楽を聴いて波長を整えた。
鳥の声や風のそよぐ音など自然の中に身を置いて書いても良さそう。
②叶えたいことは単語で書く。
例えば「世界一周」「フランスの美しい村制覇」とか「iMac」とか。
③書いたら忘れる
ひと通り書いたら忘れることが大事。理由は、叶えたいことに到達するにはいくつもの方法があるから。人の脳は「それに到達するには〇〇するしかない」と考えてしまいがちだけど、実際は、思いがけない方法でたどり着くやり方が無数に存在する。
みなさんは、この夏至から七夕までの期間をどのように過ごされましたか? 日常のほんの小さな変化が、新しい運気を運んできてくれますように。
