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サッカー未経験からB級コーチへ|「どう教えればいいか分からない」をなくすために私が辿り着いた答え

はじめに

こんにちは。
「PLAYERS FIRST! 〜育成年代コーチのためのサッカー指導メソッド〜」をご覧いただきありがとうございます。

こんな方におすすめの note です
・元プロ選手や有名指導者の本を読んでも、「うちの少年団の選手にはレベルが高すぎて全く真似できない」と絶望したことのあるお父さんコーチ・初心者コーチ

・サッカー経験がなく、「自分の感覚」で教えられないからこそ、明日のグラウンドでそのまま使える【論理的な言葉掛け・具体的な判断の規準】が欲しい方

・毎週の練習メニュー作りに悩む時間をゼロにしたい方(明日そのまま印刷して使える「図解付き指導案PDF」「限定トレーニング動画」で、1日の練習の流れを丸ごとパッケージ化しています)

・「次は何の練習をしよう・・・」という思い付きや行き当たりばったりの指導から脱却し、練習の狙いやポイント(キーファクター)を言語化して、ブレない軸を持って指導したい

・目先の1勝のために選手を怒鳴り散らす「勝利至上主義」ではなく、選手の将来を見据え、自ら考え行動できる【自律した選手】を育てたいと本気で願う指導者

・一度読んだら終わりのエンタメ記事ではなく、シーズンを通して何度もグラウンドで読み返せる記事を手に入れ、自分自身の「指導者としてのブレない資産」として知識を積み上げたい

私は、サッカー未経験からスタートし、B級コーチライセンスを取得して指導を本業とするようになった一人のサッカー指導者です。
経験ゼロから現場に立ち、悩み、失敗し、学び続けてきた中で、同じようにより良い指導を探し求める指導者の方々とたくさん出会ってきました。

・経験が浅い
・指導者ライセンスがない
・勉強する時間がない
・仕事や家庭と両立しながら指導している
・指導経験は長いが指導について整理したい

そんな指導者の方々が、現場で孤独にならず、迷わず、子どもたちの成長を支えられるようにしたい。
その思いでこのnoteを書いています。



noteで大切にしていること

①次回の指導から「すぐに使える」こと
②様々な年齢やレベル、環境に応用できる「実践性」
③「現場のリアル」を知っているからこそ書ける内容
④学んだ内容が「資産」になること

noteやX、Youtubeなど様々なメディアで高度な指導理論や海外の育成環境に触れる機会が増えましたが、それらはとても魅力的に感じます。

・最先端のプレーや戦術を分析し、それを実行可能にするためのトレーニング方法
・測定機器を利用した最適なトレーニング負荷設定
・昇格・降格もあり、常に適切なレベルでの試合が経験できる毎週末のリーグ戦
・試合に出られない選手を抱えないようにできる膨大なチーム数
・芝生のグラウンド

上記にあるような指導を受けたり充実した環境のもとでプレーしたりすることができれば、子どもたちは目覚ましい成長を見せることでしょう。
しかしそれらの中に、「あなたの指導現場」で「明日すぐにできること」「自分で変えられるもの」「自分の中に積みあがるもの」はどれだけあるでしょうか。

それを踏まえ、以下のポイントを大切にしてnoteを書いています。

①次回の指導から「すぐに使える」こと

「今日読んで、明日の練習でそのまま使える」即効性のあるノウハウ」に徹底的にこだわっています。

育成年代の指導者として子どもたちの将来を見据えたとき、「時間はあっという間に過ぎて行ってしまうので少しでも効果のある練習をしたいものの、場当たり的な指導はできない」というジレンマがあります。
この課題を解決できる、「将来につながる即効性のある内容」を提供します。

②様々な年齢やレベル、環境に応用できる「実践性」があること

年齢は小学生〜中学生、レベルは初心者〜競技志向まで幅広く応用可能な、「今の環境でも確実に変えられること」だけにフォーカスしています。

③「現場のリアル」を知っているからこそ書ける内容であること

私は未経験から指導を始めたことで、「わからない」「できない」苦しさをこれでもかというほど経験してきました。
だからこそ、「現場で本当に役立つもの」現場の温度感そのままに届けることにこだわっています。

④学んだ内容が「資産」になること

①のところで次回の指導から「すぐに使える」ことにこだわっていると書きましたが、それと「1回使い切り」「使い捨て」であることとは一線を画します。

むしろその反対で、
「これは毎年新入生にもやらせてみるのが良さそうだ」
「この2つの記事の内容をかけ合わせればより良いアプローチができそうだな」
「4年生の時にやった練習メニューだけど、ここをアレンジすれば6年生向けになるな」
といったように、学んだ内容が繰り返し使える「資産」になるようにしています。


なぜnoteを書いているのか

私のnoteは、未経験コーチや無資格コーチだけでなく、 経験が浅い指導者、本業が別にあって勉強時間が取れない指導者、そして経験者・有資格者も含めて「現場で迷う瞬間があるすべての指導者」のためのものです。
育成年代の現場を支えている指導者が、どんな環境でも子どもたちの成長を後押しできるようにしたいと考えています。

・子どもたちがサッカーを始める場所
・サッカーを好きになるきっかけ
・人間的に成長する土台
・技術・戦術の基礎を身につける時期

少し挙げただけでも、育成年代の指導者がとても重要な場所・時間を任されていることがわかります。

レベルや環境に関係なく誰でも明日の指導から活用できる「実践的なノウハウ」を届けることであなたの指導が変われば、子どもの未来が変わります。
そして、そこから日本のサッカーが変わります。

だから私は、育成の入口を支えているあなたの「明日の指導」を支えるnoteを書いているのです。


noteで得られること

【概要編】(キーファクター解説)

現場で役立つ指導のポイントや練習時に指導者が持つべき視点を整理し、現場で再現できる形で理解することができます。
初めて知る内容も、指導経験が浅い方でも分かりやすいように解説し、あなたが自信を持って選手と向き合えるようサポートします。
※主に有料記事として公開していきます。

【実践編】(現場で使える1日練習メニュー)

【概要編】で扱ったキーファクターについての練習メニューを「ウォームアップ → トレーニング1 → トレーニング2 → ゲーム」という流れで紹介・解説し、その意図と構造を理解することができます。
※主に有料記事として公開していきます。

【コラム】(育成に役立つコラム集)

指導現場で活用できるノウハウに加え、育成年代に起こりがちな問題とその解決法、背景など、視野を広げるテーマも扱っていきます。
※主に無料記事として公開していきます。

【YouTube】

YouTubeでは、今後【実践編】の記事で紹介した練習メニューの中から、毎回1つをピックアップして無料公開していきます。
まずは動画でトレーニングのイメージを掴み、現場で取り入れる際の参考にしてください。

「動画でイメージを掴み、noteで練習の流れやロジックを深く知る。」
この組み合わせが、理解と指導力を高める近道です。

1メニューだけでも練習として活用できますが、「1日の流れの中での役割」や「なぜその設定なのか」といった深いロジックは、noteと合わせて活用することで最大限の効果を発揮します。


更新頻度

1〜2週間に1回を目安に更新できるよう頑張ります。(前後する場合があります)


保有資格・経歴

私はプロ選手だったわけでも、元からサッカーの知識があったわけでもありません。
だからこそ、誰よりも「わからない人の気持ち」が分かります。
以下は、私が未経験からピッチで愚直に選手と向き合い、学び積み上げてきた足跡です。

保有資格

・日本サッカー協会公認B級コーチ
・スペインサッカー指導者養成学校(acadef)公認コーチライセンス MONITOR(モニトール)
・サッカーサービス eラーニングエコノメソッド オンラインコース
・日本サッカー協会公認4級審判員
・日本サッカー協会公認キッズリーダー U-6・U-8・U-10
・サッカーのピリオダイゼーション スペシャリストコース Level 3
・公認ライフキネティックトレーナー パーソナルトレーナー
・公認ライフキネティックトレーナー チームトレーナー
・日本スポーツ教育協会公認 ジュニアサッカーフィジカル&メディカルサポーターライセンス
・三国志検定運営委員会主催 三国志検定 2級


経歴

・中学~高校
 東京都内の弱小野球部でプレー。ポジションは三塁手。

・大学
 いわゆる「バーンアウト(=燃え尽き症候群)」の状態になっていたため、野球部やサークルには入らず。
 将来的に野球のコーチになれないか調べてみたところ、甲子園に行ったりプロで活躍したりなどの輝かしい競技歴が必須と知り、断念。
 野球とともに好きだったサッカーについても調べたところ、野球と異なりライセンス制度がしっかりしており、「頑張って勉強すれば未経験者でもコーチになれるかも」と考える。

・大学卒業後
 一般企業に就職するも退職し、サッカー指導の勉強をするべく専門学校に入学。在学中にC級ライセンスを取得。

・専門学校卒業後
 地元のサッカーチームにボランティアコーチとして採用してもらい、小学生を指導しながら様々な経験を得る。在任中にB級ライセンスを取得。

・現在
 中学生を指導できる指導者を探していたチームと縁があり、移籍。現在に至る。
 指導案の作成からトレーニング指導、試合での采配までを全般的に担当しながら、よりよいコーチングを日々探求中。

【指導した選手の進路】
・Jリーグジュニアユース・ユース
・全国高校選手権出場校
・地域のサッカー部・クラブチーム

プロ選手を輩出したわけではありませんが、「サッカーを好きでい続けること」「成長し続けること」を大切にした指導を心がけている身としては、小・中学校卒業後もサッカーを続けてくれる選手が多いことを嬉しく思っています。
また、サッカーを続けていなくても別の分野で活躍していることを見聞きすることも同様に誇らしく感じます。


おわりに

最後までお読みいただきありがとうございます。

子どもたちの未来を、 あなたと一緒にもっと豊かにしたい。

そのために、 私はこれからも現場で本当に役立つ情報だけを発信し続けます。

このnoteが、指導に悩む方・より良い指導を求める方の力になれれば幸いです。

一緒に選手の可能性を引き出す指導を追求し、より良いサッカー環境を作っていきましょう!


▼初めての方におすすめの実践記事
【ビルドアップ】「正しい体の向き」が可能にする速さと正確性の両立【現場で使える1日練習メニュー】(PDF指導案付き)

本メディアの特徴である「理論と実践の一貫性」を体験していただける記事です。
ウォームアップ → TR1 → TR2 → GAME の流れで、試合につながる“準備の質”を高める1日メニューをまとめています。


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