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『こち亀』は145巻(スーパー幹事⁉︎中川‼︎ 収録)も最高に面白い!これまた神巻の一つでは?【偏愛作品を語りたい!】

私の偏愛シーン

10ページの1コマ目
12ページの3コマ目・5コマ目
42ページ4コマ目
51ページの6コマ目
57ページの5コマ目〜59ページまで
77ページ5コマ目〜78ページ1コマ目
112ページから115ページ
122ページの2コマ目
129ページ3コマ目
138ページの3〜4コマ目
151ページの3コマ目
153ページの6コマ目
154ページの5コマ目から〜155ページの1コマ

◇ 書籍情報

Title:こちら葛飾区亀有公園前派出所 第145巻
Author:秋本治
ISBN:9784088738161
(私の読んだ版は、2020年第7刷発行です)


【偏愛作品を語りたい!】と題して、私が自分の好きな作品について、気ままに語っていく不定期シリーズ、前回は、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」129巻を紹介させていただきましたが、今回は145巻です!

この巻も面白い話、面白いコマがいっぱいです!

この巻は、まず表紙からして、素晴らしいです!
アニメ版主題歌のあの名曲に出てくると思われる取水塔が見える河原を、蜜柑を抱え檸檬と歩く両さん。
そして、その日のことはカバーを外すと?
詳しくは、実際に手に取ってのお楽しみです!

また、目玉は何と言っても「スーパー幹事⁉︎ 中川‼︎」です!
人気エピソードなので、お存知の方も多いかもしれません。

秋の旅行会の幹事を、中川が超低予算で務める話、
そしてパート2は、忘年会の幹事を、またしても中川が、今度は超豪華予算で務める話です。
こち亀の全てのエピソードの中でも、特に好きな話の一つです!

それでは、今回も、具体的なページとコマごとに、見どころを私の主観丸出しで、収録順に触れていきます!

もしお持ちであれば、一緒に笑えるかもしれません!


10ページの1コマ目、12ページの3コマ目・5コマ目

最初の話は、両さんが町おこしのために地域通貨を発行する話ですが、10ページの1コマ目、12ページの3コマ目・5コマ目、両さんのデザインした100亀、300亀が出てきます。
めっちゃ偉そうな両さんが!笑

42ページ4コマ目

次の話は、25ページから。

冒頭で触れた、中川が秋の旅行会の幹事を務める話で、この話は全コマ素晴らしいのですが、特に最高なのは、42ページ4コマ目の中川です!笑
あの状況で平然と!笑

51ページの6コマ目

この話は、あるチームと野球をする話ですが、51ページ(少なくとも私の持っている版では47ページ以降しばらくページ数の表記がないので、数えることになります)の6コマ目、あるものを落とす両さん!笑
そして、周りの反応!笑

57ページの5コマ目〜59ページまで

このシーンも最高です!笑
相変わらずいやな音だ、と思ったら、続々集まってきて・・・笑

77ページ5コマ目〜78ページ1コマ目

この話は、麗子とパトロールをする両さんがある人たちと会う話ですが、確かに、そうなるよな笑、という感じのシーンです。

112ページから115ページ、122ページの2コマ目

105ページから始まる、20年今昔物語、この話は非常に興味深く、「こち亀で歴史がわかる!」とよく言われる典型エピソードかもしれません。

112ページから115ページ、1984年の黒電話から、2004年の携帯電話への進化が描かれますが、あれから20年ちょっと、2026年、今やスマホの時代です。

122ページの2コマ目、今もまだCDはあるにはありますが、サブスクが主流になりつつあります。

これから20年後はどうなっているのでしょう?
ARコンタクトレンズのようなものだったりして?

もし今もこち亀が続いていたら、秋本治先生は、そんなエピソードをお書きになられていたのかもしれませんね。

129ページ3コマ目、138ページの3〜4コマ目

125ページからのこの話は、冒頭で触れた通り、スーパー幹事中川パート2です!
今回は前回とは打って変わって超豪華予算での旅行になります笑

全コマ最高なのですが、129ページ3コマ目の、両さんの顔が笑

138ページの3〜4コマ目、あることにスコップを使う両さん!
一度やってみたいですね笑
右下の男性にも注目!笑

151ページの3コマ目

この話は、商店街の借金回収のため、両さんとボーナス争奪戦が始まる話ですが、151ページの3コマ目の両さんの顔!笑

153ページの6コマ目、154ページの5コマ目から〜155ページの1コマ

また、153ページの6コマ目、154ページの5コマ目から〜155ページの1コマ目は、夏春都さんが言うと、なんだか説得力があるというか、もしかしたら若い世代にはあまりない?(もちろんあるかもしれませんが)ような、こういう視点もあるんだなと、なんだかほっこりするシーンです!


以上、この145巻も、いわゆる「神巻」の一つではないでしょうか?

記事のヘッダーは「みんなのフォトギャラリー」からお借りしています。制作者様へ、素敵な画像ありがとうございます!


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