見出し画像

私の好きなこと、まとめ一覧【偏愛プロフィール】

タイトルの通り、私の好きなことをまとめてみました。

自己紹介やプロフィールがわりになれば、と思います!

それにしても、こうして自分でまとめて読み返してみると、どうも私は、音楽、漫画、小説などなどを、その時の天候や季節、時間帯に合わせて楽しむことが大好きなようです!

特に、未知・隔絶された異世界の雰囲気、日常の中の非日常を感じる、その瞬間に流れる空気の質感を味わう、自然や季節などの風物を感じる、物語に触れる喜び、このあたりが共通点のように思います。

外国語に惹かれるのも、そこにその言語ならではの世界が広がっているから、その世界に触れたいから、またその言語を通じて小説などを味わいたいからなのだと思います。

それでは、以下、私の好きなことをまとめてみました。


好きな季節


圧倒的、夏派です!

ラジオ体操、夏の早朝の匂い、怖い話、蝉の鳴き声、花火、スイカ、桃、梨、などなど、夏ほどワクワクする季節は他にありません!

特に、 小学生の頃の夏休みは最高で、あの頃に、私の好きなことというか送りたい人生というか、いろんなヒントが詰まっているような気がします。

好きなゲーム


ドラゴンクエスト VI 幻の大地

ドラクエは、私は、6が一番好きです!
初めてやったドラクエだったこともあるのですが、転職システムやモンスターが仲間になること、BGMの素晴らしさ(BGMは8も好きです!)、主人公のアイデンティティの物語、ハッサン、ミレーユ、チャモロ、バーバラ、テリーらの魅力的な仲間たち、はぐれメタルやキラーマシン2を仲間にした時の喜び!、「こごえるふぶき」「かがやくいき」「ギガスラッシュ」「ジゴスパーク」「マダンテ」などの技、楽しかった思い出がいっぱいです!

私はワンパターンですが、バイキルトとせいけんづきで、ボスを倒すことが多かったですね。

サントラは今でもよく聴きます!
特にライフコッド(に限らずですが)で流れる「木漏れ日の中で」と、カジノで流れる「ハッピーハミング」は大好きです。

最近は、ドラクエのリメイクが盛んなようですが、ドラクエ6の再リメイクが、オープンワールド化されて、より綺麗なグラフィック、よりストーリーが充実した物語(私は、RPGは長ければ長いほど、壮大な冒険をした気分になれるので好きです!あまり簡単にしないで欲しい、ストーリーを削らないで欲しい、むしろ増やして欲しいと思っています)になって出たら、「激アツとはこのことだ!」と思うことでしょう!

何年か前にマイクラにハマったのと、iPadで懐かしのゲームをたまに楽しむ以外、最近は、あまりゲームをしなくなってしまったので、またゲームにハマりたい!という気持ちが出てきています。

好きな音楽


King Crimson

夏は、アルバム『Islands』をループし、何度聴いても飽きないくらい好き!

David Sylvian

特に雨の日に、アルバム『Dead Bees On A Cake』収録の『Thalheim』を聴きながら浸るのが最高である。

U2

特に夕方に、アルバム『Joshua Tree』収録の『I Still Haven't Found What I'm Looking For』を聴きながら黄昏に浸るのがこれまた最高である。

特に、その季節、その時間帯、その天候に合わせて、自分にとってそのシチュエーションで聞きたい曲を聴きながら浸るのが大好きです!
上記の曲も、それぞれ、雨の曲でも夕方の曲でもないのですが、私の中ではなぜか、雨の日に聴きたい曲、夕方に聴きたい曲なのです。

他にも多数あります!

2026年7月現在、最近は、Radiohead(『A Moon Shaped Pool』が雨の日に合う!)や、David Bowie(夜に聞きたい!)が再生率高めです。

また、クラシックでは、ベートーヴェンのピアノソナタ(32番が一番好き!)、春はシューマン(特に『Blumenstucke(花の曲)』『Waldszenen(森の情景)』『Kinderszenen(子供の情景)』)、雨の日はヤナーチェク(特に『霧の中で 3. Andantino』『草かげの小径にて』)、秋はグールドによるブラームス『10 Intermezzi』、冬はチャイコフスキー、クリスマスはバッハの『オルガン協奏曲』『トリオソナタ』、などなど。

ちなみに、私は、音楽の難しいことはさっぱりわかりません!
ただ、聴いて、いいなと思うだけであります笑

気持ちを上げたい時や、晴れた日の昼は、The Beatles『Ob-La-Di, Ob-La-Da』、The Cure『Mint Car』、The Corrs『Breathless』などなど。

好きな漫画


『DRAGON BALL』

私の中で、不動の一位です!
ファンの間では賛否別れる?魔人ブウ編が一番好き!ベジータの「罪と罰」の物語なのでは?と密かに思っています。一番好きなのはやはり悟空です!

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

「DRAGON BALL」と並び同率一位です!
辛い時に読むといつも心を楽にしてくれる、私にとっては、なくてはならない、少しニュアンスは違いますが、「Security Blanket」に近い存在です!

以下の記事のように、特に私が好きな巻の偏愛シーンをこれからまとめていこうと思っていますので、一緒に笑えるかもしれません!

『こち亀』は129巻(両さんの「犬の生活」!収録)が最高に面白い!神巻の一つでは?
『こち亀』は145巻(スーパー幹事⁉︎中川‼︎ 収録)も最高に面白い!これまた神巻の一つでは?
『こち亀』は132巻(バレエの妖精の巻 収録)も最高に面白い!

『名探偵コナン』

アニメも大好きですが、原作は特に絵の上手さやコマ割りの巧みさが、私のような素人でも優れていることがわかる作品で、子供の頃から大好きです!

特に好きな話は、

『青の古城探索事件』
(人里離れた洋館という舞台設定はそれだけでワクワクします!)

『黒の組織との接触』
(雪の夜にある人物の群馬の別荘に車で向かい帰ってくるまでの一晩の出来事が描かれ、コナンくん大ピンチの話です)

などなど、他にも書ききれないくらいあります!

好きな映像作品


アメリカのドラマ『フレンズ(1994)』

最初は英語学習のために見始めたのですが、今では、 勉強とか関係なく大好きです!

『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』

私の中で、毎年夏に観返したい映画で、『夢のゆくえ』という主題歌も最高です!

『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』

コナン映画の中でも一番好きです!

『古畑任三郎』

特に好きなのは『死者からの伝言』『間違えられた男』

『世にも奇妙な物語』

特に好きなのは『夜汽車の男』『扉の先』『懲役30日』『昨日公園』『峠の茶屋』

『ポーラーエクスプレス』

個人的には、最高のクリスマス映画!

好きな小説


私は、小説が大好きで、なのに読むのは遅いので笑、約20年でようやく約800冊くらいまできましたが、その中でも、特に好きな作品は以下です。(もちろん、他にもいっぱいあります!)

Hermann Hesse

『Der Steppenwolf(荒野のおおかみ)』
『Unterm Rad(車輪の下)』
『Siddhartha(シッダールタ)』

ヘッセは、一番好きな作家の一人で、私は子供の頃から、いわゆる「普通」を押し付けられることが本当につらくて、ヘッセには何度も救われてきました。

何というか、読んでいると、

「自分」というのは「色々な状態から色々な状態へ揺らぐ主体」であって、「状態」そのものは「自分」ではない。そして、「普通」というのはたった一つの「状態」に過ぎないんだよ。

と言ってもらっているような、だからと言って別に今自分が抱えている問題が解決するわけではないのですが、読むたびに、なぜか少し気持ちが楽になれます。

ドイツ語を勉強し始めたのも、ヘッセを原書で読みたかったからです!

Fyodor Dostoevsky

『Crime and Punishment(罪と罰)』
『The Brothers Karamazov(カラマーゾフの兄弟)』
『Demons(悪霊)』

原書はロシア語ですが、私はロシア語が読めず、英語で読みました。日本語版は未読です。
キャラクターの中で一番好きなのは、カラマーゾフの兄弟のアリョーシャです。

J.D. Salinger

『Franny and Zoey(フラニーとゾーイ)』
『The Catcher in the Rye(ライ麦畑でつかまえて)』
『Nine Stories(ナインストーリーズ)』

フィービー可愛い!

Kurt Vonnegut

『Cat’s Cradle(猫のゆりかご)』
『The Sirens of Titan(タイタンの妖女)』
『Slapstick or Lonesome No More(スラップスティック)』

ヴォネガットも、ヘッセと同様、読んでいると少し気持ちが楽になる作家です。

Agatha Christie

『And Then There Were None(そして誰もいなくなった)』
『The Hollow(ホロー荘の殺人)』
『Ordeal by Innocence(無実はさいなむ)』
『Sleeping Murder(スリーピング・マーダー)』

クリスティは、英語で小説を読むことの喜びを教えてくれた作家の一人で、ミステリーとしては何と言っても、続きが気になって一気に読んでしまった「そして誰もいなくなった」、クリスティ文学?という言葉があるのかわかりませんが、より文学よりの作品であれば、「ホロー荘の殺人」「無実はさいなむ」、なぜか春になると読みたくなるのが「スリーピングマーダー」です。

「スリーピングマーダー」は、新婚夫婦が始める「新生活」、新しい家の庭の「草花」の描写などが、春を連想させるのでしょうか?
ちなみに、「ホロー荘の殺人」は秋の話で、私は知らずに春に読んでしまったのですが笑、またいつかの秋に読み返したいと思っています。

夏目漱石

『草枕』
『それから』

グレン・グールドが愛読していたという、漱石の「草枕」、これも私の大好きな作品です。

安部公房

『砂の女』
『密会』
『飢餓同盟』

夏には「砂の女」、冬には「飢餓同盟」が読みたくなる、安部公房の作品も、何というか、非日常を描くことでより現実を見せてくると言いますか、不思議な読後感があります。

一番好きなのは実は「密会」で、昔、遅刻して、いつもより遅い時間に学校に向かう時の、いつもより人が少なく、いつもとは違う落ち着く静けさをいつもの道や電車に感じる、あの感じがなぜか蘇ってくるのが、この作品の最初に、とある場所に迷い込むシーンです。

三島由紀夫

『豊饒の海 四部作』

文章の美しさでいうと、私は個人的には三島由紀夫がトップではないかと思っています。
読んでいて、文章そのものに魅了される、文字を読むこと自体が喜びという感覚を味わえる作家です。
「奔馬」が一番好きです!

他にも好きなことがいっぱい!


語学はもちろん(英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語の順に勉強してきて、興味があるのが、ラテン語、古典ギリシャ語、ロシア語)、歴史・心理学・量子力学・宇宙について考えること(どれも特に詳しいわけではありませんが)などなど、その時に好奇心が湧くことを勉強するのは、強制される勉強とはまるで違う楽しさがあります!

本屋さんで本を見ることも大好きです!

体を動かすのも好きで、毎日筋トレをします。
エレベーターより階段派!

別に詳しくはないのですが、全然持ってもいないのですが、ガジェットにもワクワクしますし、草花(フェイクグリーンでも)を眺めるのも好きです。

音楽、映画、ドラマ、アニメ、小説、漫画、などなど、それらさえあればずっとループして楽しんでいられる「マイオールタイムベスト」をアーカイブするのも楽しいです!

最後に


以上、長々と、最後までお読みいただきありがとうございました!

このリストは、今思いつくままにざっと書いたものなので、色々と取りこぼしがあるかも知れず、他にも好きなことを思い出し次第、追記していこうと思っています。

記事のヘッダーは「みんなのフォトギャラリー」からお借りしています。制作者様へ、素敵な画像ありがとうございます!


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集