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『こち亀』は132巻(バレエの妖精の巻 収録)も最高に面白い!【偏愛作品を語りたい!】

【偏愛作品を語りたい!】と題して、私が自分の好きな作品について、気ままに語っていく不定期シリーズ、昨日、私の大好きな「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、132巻を読み終え、面白かったので、私の偏愛シーンをまとめておきました!

私の偏愛シーン

7ページ〜8ページ
77ページ、2コマ目、4コマ目
86ページ、6コマ目
101ページ
118ページ、3コマ目(私的爆笑シーン)
121ページ、2コマ目
125ページ
182ページ、4コマ目(私的爆笑シーン)

◇ 書籍情報

Title:こちら葛飾区亀有公園前派出所 第132巻
Author:秋本治
ISBN:9784088733371
(私の読んだ版は、2020年第4刷発行です)

ネタバレは避けて、ページ数とコマ数、特に何が面白かったのかなどの言及に留めていますが、お持ちであれば、そしてすでに既読であれば、面白いシーンを振り返って、一緒に笑えるかもしれません!

それでは早速!


7ページ〜8ページ

(10ページまでページ表記がないので戻って数えることになります)

ペイオフと宝くじの話です。

悪事が部長にバレそうになる両さんのシーンは何度見ても飽きす、面白いです!笑

77ページ、2コマ目、4コマ目

(67ページ以降表記がないので、数えることになります)

日光月光の学校が警察に見学に来る話です。

2コマ目の「あいつ」発言に笑
特に、「あいつ」の文字の上に点が振ってあるところにも、秋本治先生の丁寧さが表れていると思います。

そして、4コマ目の右下、「流石にヤバいだろ」「なんてことを」とでも言うような中川に注目!笑

86ページ、6コマ目

両さんの顔笑

101ページ

嘘発見器の話です。
麗子と中川を尋問する両さん。

3コマ目の両さんの発言、嘘は何の始まり?
初めて読んだ時以来、これが強烈に印象に残っています!

7コマ目の、両さんの顔笑

118ページ、3コマ目

(直近のページ表記は116ページです)

バレエ部の話ですが、このコマは、全こち亀の中でも一番笑ったコマの一つです!

特に初回は完全に不意打ちで、全く想像していなかったので、爆笑でした!

そして今回、久しぶりに読み返してもやはり大笑いしました。

もちろん、笑いのツボは人それぞれで、これは完全に私の主観でしかありませんが、「不意打ち」って面白さが倍増する気がします。

左近寺が麗子を〇〇する、というまさかの展開に、完全に不意打ちをくらいました!(左近寺と麗子という、珍しい組み合わせなのもGood!)

121ページ、2コマ目

116ページから表記がないので数えることになりますが、このコマのボルボ!笑

125ページ

虫の王者の巻の扉絵、両さんとてんとう虫。
この絵に何故かほっこりします!
これがいわゆる「エモい」というやつでしょうか?

昔だったらスルーしてしまっていたと思いますが、今は、こう言う何気ないシーンが何故かグッとくるようになりました。

182ページ、4コマ目

宇宙旅行?の話です。

この話自体が面白いので、165ページからじっくり読んでいってからの、クライマックスのこのシーン!

あることを社長に知らせる男性と、社長の顔!笑


以上、この132巻も面白いです!

クワガタや夏休みに海に行く話もあり、全体を通して、登場人物たちが半袖のシーンが多いので、掲載時はおそらく夏だったのではないかと思われます。

そんなわけで、夏に笑いたい時にぴったりの巻です!


記事のヘッダーは「みんなのフォトギャラリー」からお借りしています。制作者様へ、素敵な画像ありがとうございます!


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