【ヤフコメ再配信】『「小学館スキャンダル」で問われるガバナンス―― 「独立国」化した編集部と雑誌パッケージ解体の果てに』の記事に対するコメント


2026年3月21日22:01投稿

人権方針の策定の公表が、「セクシー田中さん」の実写ドラマでの問題が発生したにもかかわらず2026年3月19日だったということには、あの一件で一体どのような再発防止策を講じられたのか別件であるとはいえ呆れた。
子供達に夢や希望を与える雑誌や図鑑、学習教材を出版している企業として明らかに教育上悪いし、反面教師を演じたいのだろうかと改めて感じる。
一応、「裏サンデー」ということで「少年サンデー」から派生した形で「マンガワン」は誕生し、栗田と被害者との示談交渉には「マンガワン」編集部が絡んでいたということが既知の情報であることを考えると、解体というよりもスタイルが変わったような形であるように感じる。この辺はまつもとはどう考えているだろうか。
対応すべきタイミングがあったのに適切なガバナンスが行えていなかった様子は、もはや救いようがない状況である。
現状は、第三者委員会の結果待ちであると思う。

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