街スナのススメ2|ニコンZf × Voigtländer NOKTON 50mm F1.2 Aspherical Ⅱ
最近、撮ることや生き方について、色々と考えることがあります。そんな時はとにかく撮ること。撮ることで、目先の小さな悩みは、少なくとも一時的に吹き飛びます。ということで、昨夕、名古屋市内に残る古い商店街「円頓寺商店街」で夜の街スナをしてきました。
街スナのススメについては、以前も記事を書いたことがありますので、こちらも合わせてご覧いただければ幸いです。
では、撮ってきた写真たちをご覧下さい。いずれもニコンZfとVoigtländer NOKTON 50mm F1.2 Aspherical Ⅱの組み合わせで撮りました。Lightroomで少し明るさ、トーンカーブの調整はしておりますが、カメラマッチング「モノクロ」をベースとしております。ZfやZ5Ⅱをお持ちの方、購入検討されている方には、何かしら参考になるかと思っています。

少し待っていればどなたかが通られるので、
こんな感じでアクセント代わりに入っていただくのは容易です。
ただ、本当は写真のど真ん中に
入っていただこうと思ったのですが、
タイミングを外してしまいました。
私もまだまだです。
「Zfユーザーです」と胸を張って言えるようになる為には、
まったく修行が足りませんねぇ。

ささっと後ろから撮らせていただきました。
とっさにカメラを構えた割に
女性にきちんとピントが合っており、
自己満足に浸っております。
種明かしをしますと、
Zfのファインダーの良さと、
NOKTON 50mm F1.2のピントリングの操作しやすさ
に支えられたものです。

キョロキョロあたりを見回しながら
商店街を去っていかれる方もいらっしゃいます。
色々な方がいらっしゃって面白いものです。

これは確か秀吉公のモニュメントだったはず。
誰かのイタズラか、
それとも不幸な事故の結果か。
前者だったら、私はとても悲しい。

うらやましいです。
何となく令和でも平成でもない、
昭和の雰囲気を感じました。

お酒の神様ですよ。
お酒の神様は立ち呑みされるのですね。
私もここに宮仕えしたいです。

窓際でずーっと頭を抱えておられる男性がいらっしゃる一方、
表の通りでは女性が元気よく闊歩されており、
その対比が面白いと思いました。

これは本当に昭和のように、
少年時代の実家のように、
さんまの焼けるにおいがただよってきたんです。
中ではどんな団欒がされているのだろうと気になり、
思わず一枚撮ってしまいました。

ご夫婦で経営されているようで、
おふたかたともせわしなく料理をされていました。
店長は小さなお子様を背負ったままお仕事をされていました。
表に止まっている自転車には、
このお子様のものと思われるチャイルドシートが
据え付けられておりました。
このご家族の日常が想起されるようなひとコマでした。

私はこの近くを通ると、
必ずここで一枚撮ってしまうのです。
夜はいっそう迫力を増しますね。
昼間の様子はこちらの記事の終盤に載せておりますので、
あわせてご覧いただければ幸いです。

光の演出が素敵ですね。
本日の写真はこれでおしまいです。
いかがでしたでしょうか。今後も、こんな感じで「夜スナ」をシリーズ化していければいいなと思っています。
最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
