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うちの自分軸おうち英語〜ペラペラキッズと比較しない

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この記事は
マガジン「英語苦手な私からわたしを生きる私へ」
chapter5になります。
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必要な方に届きますように…

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こちらの記事の続きになります。



うちの自分軸おうち英語

うちの子どもたちは、
良い意味で自分をしっかり持っていて、
育児全般、
私の思うように進めることができませんでした。


仕方がなかったので、
子どもの考えを尊重しながら進めていくと、
結局うまくいくことも
経験の中でわかってきました。


ですからうちでは、
今も子どもの意思に合わせた育児をしています。


英語に関しても、
できれば早い段階で
ペラペラへの道に行ってくれるといいな、
と思っていましたが、
そのようにもっていくことはできませんでした。


ですからこのように考えることにしました。

子どもたちが本当に必要になってくるのは、
早くて高校留学の選択肢が出て来る時だろう。
だから中学卒業時に日常会話ができるようになればいい…。


子どもが小さいうちは
やってくれないことの焦り、
せっかくやっても
「忘れてしまうことへの恐れ」などもありましたが、

前回のこちらの記事でお話ししてきた

「英語を話す基礎」を作り
長くゆっくりと、
小さな英語の芽を、
丈夫な苗まで育てることができた


と思います。


さて人の数だけ「親子の自分軸」は存在しますが、
ここでは「うちの自分軸おうち英語(幼少期編)」をご紹介します。
こちらの記事
中学での続編をご紹介しています。

✴︎子どもの興味やタイミングに合わせる


うちでは小さい時は
特にたくさんやったわけではなく、
時々英語の歌を歌いながら踊ったり、親しむぐらいでした。


日本語の絵本を軸に生活をしていたので、
英語の絵本は時々読むぐらいでした。


どちらかというと小学校へ入ってから、
夏休みなどの長期休みなど、
することがない時にやることが多かったです。


子どもが何かやることを探しているタイミングに、
子どもの興味がある事に合わせて、
英語を載せてみる感覚で続けてきました。


例えば、工作や折り紙が好きだったので、
子どもが何やらたくさん作っているところへ、
英語で「お店屋さん」をしたこともありました。

ごっこ遊びは日常会話なので、
それを自分達でできれば、
そのまま実際に話せるようになります。
前回のこちらの記事でお話しした
「英語脳」と「運動脳」を同時に作っている


ような感じですね。

またこんなこともありました。
息子がドラゴンボールの塗り絵の上に、
トレーシングペーパーを載せて写すようになり、
大好きな悟空(キャラクター)を描くようになりました。


ドラゴンボールは海外でも人気がありますので、
youtubeでその絵の描き方を教えてくれる英語の動画を探し、
その動画を見ながら絵を描くようになりました。
英語は全て聞き取っている訳ではありませんが、
英語に慣れていったと思います。


またこの動画の中で、
顔のパーツ(face, noseなど)を
たくさん覚えていったように思います。
これも聞こえてくる単語とイメージが繋がって、
英語脳として蓄積していったと思います。

いずれも、わざわざ英語を勉強した、
という感覚ではなかったことが、
よかったのだと思います。

さて、英語の臨界期があるということで、
早く定着させたい方もおられると思いますが、


子どもの物事の上達は、
心の成長もかなり関係している

と感じています。

うちの子どもたちは小さい頃は、
英語には興味が向きませんでしたが、
4年生ぐらいから、
英語に対して前向きになってきたような気がします。


この頃から前回のこちらの記事でお話ししたような
「繰り返しフレーズの英語絵本」を
一緒に音読させるようにしました。


英語が読めたわけではないですが、
この年齢にとっては十分すぎるほど簡単な文の絵本で、


さらにフレーズは繰り返されるのですから
覚えるのも早く、
またそれらを口に出す事も、
嫌がる程にはなりませんでした。

これも4年生と言うかなり成長した段階で、
彼らにとっては簡単に感じるタイミングに行ったから
よかったのかもしれません。


フォニックスなどの発音も、
基礎だけ教えましたが、
この年齢になると理論で言われたとおりに
舌を動かせるのでやりやすかったです。


また6年生前後になってようやく、
英語の必要性をわかるようになり、
スピードラーニングジュニア(現在は廃盤)を使って、
簡単な「シャドーイング」をしました。


シャドーイングは、
聞こえてくる英文のすぐ後ろを
影(shadow)のように追いかけるトレーニングです。
本来は耳だけで聞いて、
それを口に出していくトレーニングですが

うちでは
テキストを見ながら
「聞こえてくる英語と同じ発音・スピードで」
繰り返し口に出したことで英語のスピードに慣れ、
「リスニング力」と「スピーキング力」がついたと思います。
口から出せる英語は、聞けるからです。


またストーリーが
小学校や中学校生活の日常だったので、
臨場感をもって、楽しみながらやれたようです。

これも時間のある時に、
寝そべりながら、
しかもお小遣いをもらえるようなシステムにしていました。


お小遣い制に関しては、
賛否があるところだと思いますが、
シャドーイングは力はつきますが、
エネルギーのいるトレーニングなのです。


長期休み限定で、
ちょっとしたお楽しみ感覚でもありました。
お小遣いがたまって、
食玩(スーパーに売っているラムネなどの小さなお菓子入りのおもちゃ)などを買いに行くのは楽しそうでしたよ。 

中学へ入ってからも
「文法の基礎」などはおうち英語の中でやりました。
詳しくはこちらの記事をお読みください。

✴︎ペラペラキッズと比較しない


子どもが他のいろいろなことに興味が出て、
英語から離れてしまうことにお悩みのかたも多いと思います。


うちでもそのようなことはしょっちゅうで、
やらない時は英語から離れる時が続きました。
そんな時は、
他の個性を伸ばしているのだ、
と考えるようにしていました。
魂のプランを実行中なのですね。


そのおかげで、たくさんの事に興味を持ち、
経験することができて、
自分は何が好きなのか、得意なのか、
ということが自分でもわかるようになっていると思います。

でも英語ペラペラキッズを見ると時々、胸が痛みます。
私がやろうと思えば、
もっと英語教育ができたのに、
子どもたちはやってくれなかった…。


でももしかしたら、
こちらの記事でお話ししたように
これは「私自身がペラペラになれきれなかった痛み」

なのかも知れませんね。


童話桃太郎の中では、
お婆さんが桃太郎ににきび団子を渡して
鬼ヶ島に送り出しましたが、
まさにそのよう感覚で、


「世界で生きていける、最低限の英語力」
を持たせてあげられたのでは?
と思うようにしています。


とにかく英語は簡単に、魂のプランを実行させよう!



これからの社会変化や
英語の立ち位置の変化が予想される中で、
気持ちがすぐに現実化する物理世界に進む私たちは、
(詳しくはこちらの記事


自分の本音に合わせた英語学習が必要で、
それはこれまでの英語とは全く違うものになる


と思います。

そしてご紹介したうちでのお家英語スタイルは
これからの時代にフィットしていくのではないかと思います。


そして
これからは英語をさせておかないと、
と心配する必要はないと思います。


なぜなら、英語を必要とする人は、
その人の魂のプラン通りにそちらに導かれていきますし、
(魂のプランについてはこちらの記事で


英語を話す基礎を作っておけば、
(英語を話す基礎はこちらの記事で)
必要な時に必要な英語を載せられる
ことを知っていれば、焦る必要もありません。


これからはそれぞれの魂の計画を進めながら、
英語は自分のペースで簡単にしていきましょう。
それが5次元スタイルの英語学習だと思います。
(5次元についてはこちらの記事で)


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ここまでお読みいただきありがとうございました。
続きはこちらから
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