見出し画像

ヨーロッパのスーパーマーケットあれこれ【47日間バックパックひとり旅】

私は旅行中、現地のスーパーマーケットに行くのが好きです。
スーパーには地元の人の暮らしが見えるからです。
そして、どこに行っても必ず買うペットボトルの水で、物価や品ぞろえがわかります。日本や他の街と比較することもできます。
その国の人たちにとって日常欠かせない品は、スーパーでも種類豊富に陳列されているものです。
また、日本では見ないような商品があったり、逆に日本でも売っている商品が違う形で並んでたりして、とても興味深いものです。

そして、予算の限られたバックパッカーにとって、スーパーは、食材を比較的、手頃なお値段で調達できる強い味方でもあります。
お土産を買うのにもおすすめ。

海外のスーパーについては、WordPressで運営しているブログ「英語旅♪」にもまとめています▼。

画像で紹介するヨーロッパ各地のスーパー

この記事では、私が2025年のヨーロッパ47日間バックパックひとり旅で訪れた各地のスーパーの画像を共有します(画像29枚、文章は少なめ)。

(とはいっても、スーパーでパシャパシャ写真を撮るのは憚られて、撮影は隠れるようにそそくさと…💦でした)

ドイツ:ビュルツブルクのスーパー

この旅の間、初めてスーパーに行ったのがビュルツブルクです。

ハーブの鉢植えは、他の街のスーパーでも、わりと見かけました
ヨーグルトは品揃え豊富。ただ「プレーン」はあまりなかった印象
シリアルのフレーバーも豊富

ドイツ:ローテンブルク・オプ・デア・タウバーのスーパー

中世のような街並で人気のローテンブルク・オプ・デア・タウバーも、城壁の外は他のヨーロッパの都市とあまり変わらない雰囲気です。
アスファルトの道路に、Subwayやガソリンスタンドがあって、ショッピングモールもある…。画像のスーパーは、そのモールの中にありました。

野菜・果物売り場
パンのコーナー。自分で取って袋に入れ、レジに持って行きます
ドイツは、ハーブティの種類が豊富で安い
ボディケア用品売り場も面白い。日本より香りのバリエーションが多い気がします
日本語がそのまま印刷されている商品も
レジでは、自分で商品をカゴから出して、ベルトコンベアーに転がします。レジ係さんがピッとバーコードを読んでくれて、お金を払ったら、急いでマイバックにしまいます。日本のようなサッカー台はなく、もたもたしていると次のお客さんの商品が流れてきてしまうのでいつも焦りました

スペイン:マドリードのスーパー

量り売りの冷凍シーフードコーナー
エビもいろいろ
貝類も(砂抜きしてあるのかな)
ドイツほどハーブティの種類がなくて、代わりにインスタントコーヒーが多い?

スペイン:バルセロナのスーパー

生ハムがどーん!と
全体的にサイズ感が大きいように思います
ナスも大きい…そして日本よりカラフル
見たことない果物。アテモヤというそうです

オーストリア:ザルツブルクのスーパー

タンポポの種なども売られてました
イースターのころだったので、ウサギやイースターエッグも
スムージーやコーヒードリンク
チーズコーナー(食べたかった)
おにぎりやお寿司、おもちっぽいものも

ドイツ:ベルリン中央駅構内のスーパー

ベルリンにもおにぎりがありました

ハンガリー:ブダペストのスーパー

ハンガリーの通貨はユーロではないので、値段を見ても、高いのか安いのかとっさにわかりませんでした
チューリップが咲き始める季節でした。思ったほど安くはないかも
ブダペストにも、リサイクル回収機がありました

ペットボトルなどをこの機械で返却すると、デポジットが戻ってきます。
資源回収の機械は、ドイツ、オーストリアにもあり、これについては別記事「ペットボトル1本返却で0.25€返金|環境先進国ドイツのエコ【ヨーロッパひとり旅】」に書いています。

イタリア:ローマのスーパー

イタリアのスーパーでは、パスタ売り場だけは撮りたかった(笑)

フランス:パリのスーパー

ずらっと並ぶヨーグルトなどの乳製品
パックがワイルドに破られているのをよく見かけました。バラで買ってよいみたいです。ストローはプラスチックではなく紙でした

もし海外に行く機会があれば、観光地だけでなく、ぜひ一度スーパーに立ち寄ってみてください。
その国の“普通の暮らし”が見えて、日本との違いも発見できるはず。

お付き合いいただきありがとうございました。

※2025年の旅のエピソードはマガジンにまとめています。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集