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5年ぶりの成績表|骨粗しょう症予防検診結果

先月、骨粗しょう症予防検診を受けた。
私の住む自治体では、40歳から5歳刻みで受診できる。

検診のお知らせが来たのをきっかけに「若年層より骨密度が高い私の骨ケア食習慣【骨粗しょう症予防】」というnoteを先日書いた。
5年前の検診結果と私の食生活についての話。

そして、今日は、5年ぶりに受けた検診結果の話を書きたい。

5年の間に、私の骨密度は落ちてしまったのかどうか…。
前回の記事で、骨密度高いアピールをしてしまった手前(?)ここは良い結果を出したいところ(謎のプレッシャー)。

学期末の成績表をもらう生徒のように少し緊張して、結果を受け取った。

なんだか、でべそマークのよう…

なんと、骨量は5年前よりアップしていた(微増)。
前回2.95mmAIだったが、今回は3.02mmAI

先生が目の前で書き込む数字を見て、心の中で思わず
「え?上がってる…」とつぶやいてしまった。
キープできていれば上等と思っていたのだが、さらにみっちり密度を増した骨になっていた。
ありがたい。

そして今回の検診結果には、新たにYAM(若年成人平均値)に対する比率も記載されていた。私の値は、105.4%
この数字は、つまり若年層の平均を5%上回っているととらえてよいのだろうか?教えて、えらい人。
…と思ったが、我らがチャッピーがいるではないか。

YAM 105.4%は非常に良好な結果です。

YAMは若年成人の平均骨密度を100%とした指標なので、105.4%は「若い世代の平均を上回る骨密度がある」という意味になります。

ChatGPT

やっぱりそうか。よかった。
チャッピーいわく「重要なのは、年齢を重ねても低下していないこと」だという。
ひとまず、上述の記事で書いた私の食生活は正解だったと考えてよさそうだ。

一方、握力は少し落ちている。
左:前回28.0kg→今回24.5kg
右:前回31.5kg→今回30.0kg

左の握力は、実は最初に計った時に26~27kgくらいで、
「もう一回やっていいですか?」と計り直してもらったら、二回目の方が落ちてしまった(笑)。
左右の差が気になるところだが、これもチャッピーに聞いてみよう。

握力は全身の筋力の目安とされていて、加齢とともに低下しやすい指標です。

今回の数値だけで「筋力が急激に落ちた」と心配しすぎる必要はありませんが、
● 最近、重い物を持つ機会が減った
● 肩こりや五十肩、手指の痛みがある
● 運動量が減った
● 利き手ではない左手を意識して使わなくなった

といったことがあれば、影響しているかもしれません。

今回の結果は、「骨はとても良好。今後は筋力維持も意識するとさらに安心」と受け止めるとよいと思います。

ChatGPT

確かに、ショッピングカートはいつも右手で引いている。
そして頚椎症があるため、左側が弱い。

(ChatGPTって、ほんとにいろんなこと知ってるなぁ)

いずれにせよ、今の食生活を続けつつ、今後は左右のバランスと筋肉も意識すべしということだろう。

この5年、変わらず続けている食事は、上の記事に書いたとおり、毎朝のスキムミルクとカマンベールチーズ、そしてランチのオーバーナイトオーツだ。
(我ながら「よく飽きないな」と思うのだが、飽きないの…)

一方、この5年で変わったことといえば、
以前は血圧が高めで降圧剤を飲んでいたが、今は正常値だ。
体重は15kgほど減少した。
そして昨年から、アルコールも飲まなくなった(ヨーロッパひとり旅で意図せず断酒。以来、好きだった白ワインも美味しく感じなくなってしまった)。
これらは自分でも予想していなかった変化だ。

全体的には、5年前に比べても健康体を維持できていると考えてよさそう。
シワは確実に増えたが、還暦も見えているのだから致し方ない…。

よし。
「食生活はこのまま続け、筋力を維持すること」
これだな。

私の30代40代は、わりと闘病生活だったので、50代の終わりに近づいた今の方が、むしろ元気で活発かもしれない。
そうは言っても、自分が若い時には、若さのありがたみに気付いていなかったと思う。

そして日々の小さな積み重ねが、5年後、10年後、20年後の自分に返ってくる。初めての検診では「予防域」だったことを考えると、改めてそれを実感した。

次回5年後にも、「よくできました」という成績表がもらえるような毎日を送っていこう。

「人生100年時代」が私にも当てはまるとしたら、まだ残り40年もあるのだから(まじか。はぁ…どうしよう)。


私のnoteでは、こんなふうに、日々の暮らしや介護、旅、異文化を通して出会った感情、気づきなどをマガジン▼にまとめています。


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