啓蟄|冬が帰ってきました。
本日は、2026年3月5日、二十四節気の「啓蟄」。
二十四節気「啓蟄」の「啓」には開くという意味があり、「蟄」は隠れる、閉じこもるという意味があります。
そして七十二候の「蟄虫」は、地中で越冬する虫や動物のことを指しています。
どちらも、土の中で冬ごもりをしていた虫や動物たちが、暖かさを感じて外に出てくる時期ということを伝えています。
はしさんの、 #私の二十四節気 のお話を聞いて、一つ前の雨水から参加中です。
さて、啓蟄は『土の中で冬ごもりをしていた虫や動物たちが、暖かさを感じて外に出てくる時期』ということでしたが、本日の北海道は…
冬が帰ってきました。
日中は、温度が上がるので、雪が溶けることから、わずかな春の兆しを感じています。
でも、冬です。
虫が動き出す気配は、ありません。
なぜ、よりによって昨日、必死に氷を割り、アスファルトが全部見えるまで頑張ってしまったのだろう。
翌朝カーテンを開けた瞬間に、本当に、叫んだ。
目の前に広がる銀世界。
昨日の私の努力を嘲笑うかのように。
(なぜ、天気予報を見てなかったんだ…)
昨日の時点では、本当に冬が終わったな…と、しみじみ感じていたのに。
(よりによって、なぜ私はこのタイトルにしたんだ…)
冬は、終わってない!まだ、終わっていない!
他県は、もう春がきているのかな?
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